ハチドリ型ナノ飛行機の設計から最新テストまでの進化過程(動画)


DARPA(軍隊使用のための新技術開発および研究を行うアメリカ国防総省の機関)で研究されている、ハチドリ型の遠隔操縦できる小型飛行機(ナノUAV)の設計から、最新のテストまでを紹介する映像です。2006年夏の計画段階から、2011年までの研究過程が3分ほどの動画にまとめられています。
ハチドリのフォルムと羽の動き、そして、ハチドリ特有の動きである空中でピタッと停止するホバリングの動作が見事に再現されています。
スリリングな音楽と相まって、メカ好きには非常にたまらない映像へと仕上がっています。手から飛び立つハチドリの飛行物体を見た瞬間、「おぉ!遂にやった!」っと思わず叫んでしまいました。
この素晴らしい研究結果を、軍事利用ではなく、是非平和的な方面に使って欲しいと願うばかりです。
この記事に関連するエントリー
- リアルタイムで等高線が出現し、水も流せる「仮想現実砂場」(動画)
- 障害を持つ退役軍人Arthur Boormanさんの障害克服への挑戦(動画)
- 「スターウォーズのテーマ」のオーケストラパートをボーカルで完全再現(動画)
- ジンバブエの大道芸、マリオネットダンス(動画)
- 女の子の0歳から12歳までの成長を2分45秒に圧縮した微速度撮影映像