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18歳~22歳のアジア男性における国別(一部地域)の平均身長マップ

Average_height_of_males.png

 アジア地域の男性(18歳から22歳まで)の平均身長を色別に表した地図です。それぞれの国の中で、特に日本、韓国、北朝鮮、中国は、さらに細かく地域ごとに集計したデータに属する色が記載されています。集計年は、2016年~2018年とのことです。

※上の画像をクリックすると拡大画像が開きます。

 参照元はこちら。

アジアで身長が一番高い地域と低い地域

 最も身長が高い地域と低い地域は、地図作成者により、以下と書かれています。

 背が低めに出る地域は、主にその場所の豊かさに関係があると掲示板ではコメントされています。それは、北朝鮮と韓国の身長差を見ると分かります(あくまでも推測ですが)。

 一方、主に北部地域の身長が高くなるのは、ベルクマンの法則によるものかもしれません。ベルクマンの法則とは、ざっくりいうと「同一種の恒温動物は、寒冷地域に生息するほど体重が大きくなり、近縁種では大型の種が寒冷地域に生息する法則」のことで、これは人間にもある程度当てはめることができます。

 このような「地域の豊かさ」と「寒冷、温暖」のバランスでこのアジア平均身長マップがある程度説明出来る気がします。

日本では

 日本は、アジア地域においては高くもなく低くもなく平均的な身長と言うところでしょうか。もし日本の平均身長をぐんぐん伸ばしたいと考えるなら、豊かさ方向には限界があるので、寒冷化がないと一段上のレベルには行けないような気がします。

 このマップのバージョン2が、近々UPされるかもしれないと描かれていますので、それがUPされたらこの記事も合わせて更新します。

 この記事のカテゴリは、地図に関するもの です。
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