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目の前のお菓子をはねつけ、ブロッコリーをモリモリ食べる女の子(動画)

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 「この子は200歳まで生きるんじゃね?」と言うタイトルの動画で紹介されるこの女の子ですが、食卓の上に出された数々のお菓子を手で遠くによけて、最後に出された山盛りのブロッコリーをおいしそうに食べ始めます。どうやら、アメリカではブロッコリーへの思い入れが日本と少し違うようなのです。理由は後述。

 うん。ブロッコリーは確かにおいしい。野菜の中ではクセが少ない方だし、栄養価もあります。おそらく日本の子供の中では、嫌いな食べ物の定番とまでは言えないと思います。

 でも、アメリカでは少し事情が違うようです。「ブロッコリー アメリカ 子供」で検索してみたら、面白い話題を見つけたので以下に引用します。

アメリカ人とブロッコリー

ブロッコリーは、アメリカ合衆国において健康の象徴として親しまれる一方、子供の頃に無理矢理食べさせられた記憶を思い出させる野菜として語られる。後者に関しては、ジョージ・H・W・ブッシュが知られており、しばしばブロッコリー嫌いを公言したため農家からブロッコリーを大量に送りつけられる抗議活動を受けている。また、ブロッコリーは「嫌いな人は多い」というイメージを逆手に取り引用される例もある。例えば、2010年に国民皆保険制度を進める法律(オバマケア)が成立し、各地で強制的な保険料徴収に関して違憲性を問う裁判が行われたが、「週に何回ブロッコリーを食べるかを国が決めるのか?」(フロリダ地裁)、「保険の強制加入はブロッコリーの購買を強制するのと同じではないか?」(バージニア地裁)というようにブロッコリーを引き合いに出す議論も行われた。

 このように、アメリカの子供(一部大人)の間では、忌み嫌われる野菜No.1として堂々と君臨しているようなのです。無理やり食べされられたら、そりゃトラウマにもなります。もしかしたら日本の品種と違って、野菜のクセが強いのかも。

 これって、日本でいえば、ピーマンみたいな立ち位置でしょうかね。だから、海外掲示板のRedditでこれほどまでに盛り上がってしまうのでしょう。

 この記事のカテゴリは、かわいい動画 です。
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