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30通りの感電死のパターンを紹介する画像

30ways_of_your_shock.png
Original Update by bre pettis

 縁起でもないことですが、1931年にドイツで発行された"Elektro schutz in 132 Bildern"と言う文献より、上の画像のような感電死を引き起こす30通りのパターンが図解で紹介されています。

 参照元はこちら。他の画像は以下より。

 日本での家庭用電源の電圧は100Vで、指先に触れたぐらいでは感電死しないと思いますが、ヨーロッパなどでは、220Vと言うところもあり、そこまで行けば死ぬ確率がかなり増します。

世界の電圧

 参照元:世界のプラグと電圧 - Wikitravel

 僕的に身近なところでだと、少し前のエレキギターは、配線が甘かったりすると汗をかいたとき、配線に水が回り、ビリビリ感電してました。海外では電圧が高いので、感電死した人が居るみたいです。(もっとも、これも「都市伝説」だと言う話があります。)これも感電死する方法の一つですね。

 で、一番頭に貼った画像の件ですが、電車の電線と言うのは、なんと直流1500Vですので、「電車の電線に放尿」は、もしかしたら一番感電死する可能性が高いかもしれません。

 調べてみたら、「放尿で感電死」と言う話がちらほらありました。

≫ livedoor ニュース - 【トレビアン】大学生が立ちション中に感電死!
≫ 酔った学生がPS2に立ちションして感電、入院?/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム

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