「ジェニファー、結婚してくれないか?」電柱に書かれた謎のサイン

Street_Art.jpg

 このサインは、オーストラリア、Bigolaと言う町のBarrenjoey通り(この地域で最も通行量が多い道)に沿って電柱に掲げられたそうです。

 ジェニファーと呼ばれる謎の女性は、一躍町のうわさになったと記事に書かれています。下記の記事より。

 看板にはおおよそ、下記のような事が書かれています。

ジェニファー。
僕と結婚してくれないか?
冗談だよ。
君とは別れる事にする。
君が出て行くまで、6日間猶予を与えよう。

 よく読めるように5つに分割して設置しているのが、素晴らしいところですね。

 これは本当の冗談なのか、別れたジェニファーに対する復讐なのか、はたまた、本当にプロポーズなのか、意見が分かれるところです。

追記 2009/10/03

 思いっきり誤訳してたので、訳文を直しました。

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コメント

またまたこんばんわー。突っ込みにきました。

I'm breaking up with youは、君と別れることにする、と現在進行形で通告している感じです。で、You have 6 days to move outは、君が出て行く(僕が君を家から追い出す)までに6日間の猶予をあげる、です。

プロポーズにみせかけて相手を追い出すという、しっぺ返しだからこそ、記事の題名がスウィートではない"turns sour"なんでしょうね。

電気どうぶつさん、こんにちは。

なるほど、そういうことだったんですか・・・。
完全に、別れた彼女への腹いせで仕返ししてるのかと思ってました。

僕の訳、You have 6 days to move out は思いっきり誤訳してますね。早速直します。
いつも、突っ込みありがとうございます。

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