「ジェニファー、結婚してくれないか?」電柱に書かれた謎のサイン

このサインは、オーストラリア、Bigolaと言う町のBarrenjoey通り(この地域で最も通行量が多い道)に沿って電柱に掲げられたそうです。
ジェニファーと呼ばれる謎の女性は、一躍町のうわさになったと記事に書かれています。下記の記事より。
- Jennifer, will you marry me? A marriage proposal on telephone poles turns sour - Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/news/picturegalleries/howaboutthat/6247308/Jennifer-will-you-marry-me-A-marriage-proposal-on-telephone-poles-turns-sour.html
看板にはおおよそ、下記のような事が書かれています。
ジェニファー。
僕と結婚してくれないか?
冗談だよ。
君とは別れる事にする。
君が出て行くまで、6日間猶予を与えよう。
よく読めるように5つに分割して設置しているのが、素晴らしいところですね。
これは本当の冗談なのか、別れたジェニファーに対する復讐なのか、はたまた、本当にプロポーズなのか、意見が分かれるところです。
追記 2009/10/03
思いっきり誤訳してたので、訳文を直しました。
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コメント
またまたこんばんわー。突っ込みにきました。
I'm breaking up with youは、君と別れることにする、と現在進行形で通告している感じです。で、You have 6 days to move outは、君が出て行く(僕が君を家から追い出す)までに6日間の猶予をあげる、です。
プロポーズにみせかけて相手を追い出すという、しっぺ返しだからこそ、記事の題名がスウィートではない"turns sour"なんでしょうね。
Posted by 電気どうぶつ at 2009年10月 2日 23:06
電気どうぶつさん、こんにちは。
なるほど、そういうことだったんですか・・・。
完全に、別れた彼女への腹いせで仕返ししてるのかと思ってました。
僕の訳、You have 6 days to move out は思いっきり誤訳してますね。早速直します。
いつも、突っ込みありがとうございます。
Posted by nag
at 2009年10月 3日 04:58
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