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【メバル釣り】2001/01/20 伊東港

釣果
メバル2
ウミタナゴ2

リグ、釣り方

メバル用ジグヘッド1/8oz + エコギアグラスミノーS(白)
サビキちゃん(小)

ジグヘッドはメバル狙いで。
サビキは小物の五目釣り。

荒波

またもや伊豆へ海釣りに行って来た。
6:30夜明けと共に伊東港に到着。

凍えるほど寒いし、今回は潮回りがあまり良くなかった。
その代わりに風が今までになく弱く穏やかだ。

冬の間でこれほど穏やかな日はあまりないので、
この機会に伊東港で一番沖へ向かって伸びている堤防「白灯堤防」の外側に立ち、
沖へ向かってイカを狙いエギを遠投してみる。

湾内では穏やかと思ったが、沖は向かい風がビュービュー吹いている。
しかも沖からの波は高い。
何とかエギを前に飛ばしてシャクってみるが、
波が高すぎてエギの状態がどうなってるか良くわからない。
波頭にラインが揉まれて上へ行ったり下へ行ったり。

1時間ほど荒波と戦っていたが、さっぱり釣れる気がしない。

サビキちゃん
狙う魚種をあっさり変更。
サビキ釣りに挑戦してみる。
サビキなら何かが釣れそうな気がする。
実はサビキ釣り初挑戦。

港の近くにある釣具屋で、
サビキちゃん(小)と撒き餌のエビを買う。

ロッドとリールはどんなのでも良くて、
今まで使っていたロッドに仕掛けを直結で結び、これで準備OK。
堤防の一角を陣取り、
餌カゴにコマセを積めて仕掛けを投入する。

普段ルアーの釣りをしている者としては、
釣り座を決めてじっと魚を待つ釣りはなんとなく心もとない
気がしていたんだが、
いざコマセを撒きだすと、どこからともなく小魚が集まってきた。

あっと言う間に何百と言う小魚が集まって水面の色が変わる程だ。
これは凄い。びっくりした。

そうして少しずつ小魚を寄せつつ、
群れの中にサビキ仕掛けを投入する。
撒き餌を懸命についばむ小魚が間違えて
サビキ仕掛けに食いつけばこっちの勝ちだ。

餌以外の物を魚に食いつかせる点では少しルアーに似てる。

こんなに集まってくるなら、
そりゃもうバンバン釣れるんだろうと思ったら考えが甘かった。
なんどサビキを投入してもぜんぜん食いついてくれない。

魚の目がとても良いのか、こっちの誘いが悪いのか、
人間から見る感じでは、奇跡的な確率と思えるほど、
全てのサビキ仕掛けを除けて撒き餌の粒のみを食い尽くす。

それでもしばらくやってるとだんだんコツが掴めてきて、
ぽつぽつ釣れるようになった。
いろいろ釣ったんだけど、魚種名は忘れてしまった。

釣れ始めるとなかなか楽しい。

魚も集まるけど、人もよく集まった。
通りかかる観光客が魚の入ったバケツを見る。
それから、水面を見て魚影の濃さに驚いて通り過ぎていく。

そんな感じなので、
「人が来たな。」
と感じたら撒き餌を撒いて魚を集めてみたり。
一人撒き餌ショー開催。

撒き餌がなくなったので釣りは終了。
なんだかマッタリした休日だった。

サビキのコツ
コツは、どれだけ小魚を狂喜乱舞させるかに掛かっている。

豪快にコマセを振り、小魚の闘争心を煽る。
そして、水面が濁るほど煙幕を張るようにコマセを振ると
騙される確率が高まるようだ。

煙幕を濃く張るために撒き餌に粉を混ぜて
白く濁らせることもあるらしい。

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