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Bell's Theorem - ベルの定理

  • カテゴリでは、世界で最も人気があるWebコミック「xkcd」の最新コミックをひたすら日本語に翻訳していきます。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年)よりどうぞ。
  • なお、コミック内の英文が難解な場合は、クオリティの低い訳文をとりあえずUPすることもありますが、自ら気づいたり、皆様からの指摘があれば、正しい訳文にその都度直していきますので、誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

bells_theorem.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Bell's Theorem(ベルの定理)

[t=0 nanosecond]
 (t=0 ナノ秒)
ポニーテール: This is called Bell's Theorem. It was first-
 (これは、ベルの定理と呼ばれています。それは最初...)

[5 meters]
 (5メートル)

[t=1 nanosecond]
 (t=1 ナノ秒)
男: Wow, faster-than-light communication is possible!
 (わお、光より早いコミュニケーションは可能だ!)

Bell's Second Theorem: Misunderstandings of Bell's Theorem happen so fast that they violate locality.
 (ベルの第2定理:ベルの定理の誤解は、局所性を犯すほど速く起こります。)

Alt-text: The no-communication theorem states that no communication about the no-communication theorem can clear up the misunderstanding quickly enough to allow faster-than-light signaling.
 (ノー・コミュニケーション定理は、光より早いシグナル伝達を許すほど、十分早く誤解を解くことができるノー・コミュニケーション定理についてのコミュニケーションはないと述べている。)

補足

 ベルの不等式に関するコミック。僕自身、ベルの定理をきちんと理解していないので、とりあえずアップしますが、間違いがあったらご指摘ください。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳(2015年) です。
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