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College Athletes - 大学のアスリート

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College Athletes(大学のアスリート)

ポニーテール: Oh, huh. California passed a law giving college athletes full rights to their names and images.
 (あ、カリフォルニアは、大学のアスリートに自分の名前と画像に対する完全な権利を与える法律を可決したね。)
白ハット: Good, I think?
 (いいと思う。)

男: That's nothing. Our state gave college players rights to use the names and images of any California athletes.
 (大したことじゃないよ。僕らの州は、大学のプレーヤーたちに名前とあらゆるカリフォルニア・アスリートのイメージを使う権利を与えた。)
ポニーテール: It did not.
 (そうじゃない。)

男: Sure it did!
 (そうなの!)

男: That's how our school fielded a basketball team made up entirely of Steph Currys.
 (それが、僕らの学校がステフィン・カリーズだけで構成されるバスケットボールチームを編成した理由なんだ。)
白ハット: Or is the plural "Stephs Curry"?
 (もしくは、複数形「ステフィンズ・カリー」?)

男: They didn't all copy the original Steph, though. One player got the rights to his name, then the next player got it from them, and so on.
 (しかし、彼らはオリジナルのステフィンをすべてコピーしなかった。1人のプレイヤーが自分の名前の権利を取得し、次に次のプレイヤーが自分の名前を取得する。以降も同様だ。)
男: This process is known as "currying".
 (このプロセスは「カリー化」として知られている。)

ポニーテール: ...I hate you so much.
 (...君なんて大嫌いだ。)

Alt-text: Their signature play is the three-point combinator, a recursive offense which is guaranteed not to halt and continues accumulating points until the buzzer.
 (彼らの代表的なプレイは3ポイントコンビネーターであり、停止しないことが保証され、ブザーまでポイントを蓄積し続けることが保証される再帰攻撃だ。)

補足

 カリフォルニア州が学生アスリートの資金稼ぎを法律で承認したニュースを受けて、描かれたコミック。バスケットボール選手のステフィン・カリーとカリー化を掛けたダジャレで構成されている。

XKCDカテゴリの記事について

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

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