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naglly.com > xkcd日本語訳(2020年)  > Voting - 投票

Voting - 投票

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Voting(投票)

男: I will crawl across broken glass to vote this year if I have to.
 (今年は必要なら割れたガラスを這ってでも投票に行くぞ。)
女: ...Why would there be broken glass?
 (...なんでガラスが割れる?)
女: There aren't even any big windows at our polling place.
 (投票所には大きな窓もないよ。)

男: I will wait in line till the sun burns out.
 (太陽が燃え尽きるまで列に並んで待つぞ。)
女: Ok, some places have lines, which is awful, but it's usually pretty quick here?
 (いいわ。いくつかの場所では行列ができていて、ひどいこともあるけど、通常は、かなりスムーズだよ?)
女: Definitely not 5 billion years.
 (間違いなく50億年はでない。)

男: I will walk barefoot across hot coals to cast my ballot!
 (裸足で熱い石炭の上を歩いて投票に行く!)
女: Where would you even find coals?
 (炭はどこにあるの?)
女: You can wear shoes to vote. This scenario makes no sense.
 (靴を履いて投票に行けばいい。このシナリオでは意味がない。)

男: I will swim across a shark-filled channel!
 (サメだらけの水路を泳いで渡っていく!)
女: That'll take you way outside our precinct.
 (私達の投票区の外に連れていかれるよ。)
男: Then I'll swim back!
 (じゃあ泳いで帰る!)
女: Can you do all this stuff after voting?
 (投票が終わってからやってくれない?)

Alt-text: 'Wait, our state has mail voting. The forms are literally on the kitchen table.' 'Not now, I'm busy researching which channels have sharks in them.'
 (「待って、この州には郵送投票があるんだ 書類はキッチンのテーブルの上にある。」「今はやめて。どの水路にサメが出てくるか調べてるんだから。」)

補足

 主人公の男は、どんな困難があっても投票には必ず行く!と決意を表明するが、実際はそんな決意が無くても投票には行ける。

XKCDカテゴリの記事について

2020.9.28 追記

 頂いたコメントを元に訳文を一部修正しました。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳(2020年) です。
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