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Curbside - 道端

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Curbside(道端)

ベレー帽: Hi, is this the shop that sells cursed items but when you try to return them the shop is gone?
 (どうも、返品しようとするとお店がなくなる呪いのアイテムを売っているお店ですか?)
電話先: Yes, how can I help you?
 (はい、何かご用ですか?)

ベレー帽 : Do you do curbside pickup? I wanted to buy a cursed amulet that angers ghosts, and some groceries.
 (駐車場受け取りサービスはしていますか?幽霊を怒らせる呪いのお守りと、食料品を買いたかったのですが。)
電話先: No, but it's okay, we wear masks.
 (やってません。でも大丈夫ですよ。マスクをしていますから。)

ベレー帽: So you can't bring stuff out?
 (じゃあ、商品を外に持ち出すのはやってないんですか?)
電話先: I'm afraid not.
 (残念ながら。)

ベレー帽: But it's so stuffy in there!
 (でも、あそこはとても密なんですよ!)
電話先: Why not think of the virus as part of the amulet's curse?
 (ウイルスをお守りの呪いの一部と考えてみたらどうですか?)

ベレー帽: Excuse me!? I'm trying to buy some bread and do battle with ghosts, not endanger my family and friends in a pandemic!
 (すみません!?パンデミックで家族や友人を危険にさらすのではなく、パンを買って幽霊と戦おうとしているんです!)
ベレー帽: I will take my business elsewhere.
 (他の場所で買い物します。)

Alt-text: The state has had so many contact tracers disappear into that shop that they've had to start a contact tracer tracing program.
 (その州では、非常にたくさんのコンタクトトレーサーが店で姿を消しているため、コンタクトトレーサー追跡プログラムを開始せざるを得なくなった)

補足

 返品しようとすると店が消えてしまう、呪いのアイテムショップで、お守りとパンを買おうとしたベレー帽。ウイルス感染の観点から、店に入りたくないので、道端で商品を受け取るサービスはやっていないのかと尋ねたが、「ない」と言われ、怒ったベレー帽は、その店では買わないと宣言する。

 今の時代、呪いよりもウイルスの方が怖いよ。って事かな。

XKCDカテゴリの記事について

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

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