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Product Launch - 製品発表会

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Product Launch(製品紹介会)

黒髪の男: The press is here for the product launch!
 (製品発表会に記者が来たよ!)
黒髪の男: Remember, people are wary of smart devices, so we want to strike a non-threatening tone.
 (みんなはスマートデバイスに警戒心を持っているので、威圧感のないトーンにしたいんだ。)

プレゼンター: Hang on, did you say non-threatening?
 (ちょっと待って、「威圧感がない」って言った?)
黒髪の男: Yes. Why-
 (ああ。なんで...?)
プレゼンター: Nothing. It's probably fine.
 (なんでもない。多分大丈夫。)

[soon](その後)

プレゼンター: They say technology can change the world, for good or for evil. Our new product will show how true that is.
 (テクノロジーは善にも悪にも世界を変えると言われています。私たちの新製品は、それがいかに真実かを示してくれるでしょう。)
プレゼンター: We hear the plaintive cries of our customers. We want to give them what they deserve.
 (我々はお客様の悲痛な叫びを聞いています。我々は彼らに相応しいものを提供したいのです。)

プレゼンター: Now, let us expose our product to the atmosphere for the first time, surprising and delighting customers within a five-block radius.
 (さあ、私たちの製品を初めて大気に晒し、5ブロック以内のお客様に驚きと喜びを与えましょう。

欄外の声: I'm leaving.
 (私は帰るよ。)
プレゼンター: No, don't worry! A staggering number of people will survive!
 (いや、心配しないでください。驚異的な数の人間は生き残りますよ。)

Alt-text: "Okay, that was weird, but the product reveal was normal. I think the danger is pas--" "One more thing." "Oh no."
 (「よし、あれは奇妙だったが、製品公開は普通だった。私は、危険はパス..だと思う」「もう一つ」「なんてこった」)

補足

 スマートデバイスは、人々に受け入れづらい要因があるため、威圧感がないトーンでプレゼンをしてほしいとプレゼンターにお願いする。プレゼンターは、威圧感がない発表は行ったものの、微妙に不安にさせる表現を多用する。

XKCDカテゴリの記事について

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

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