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Short Selling - 空売りの例え話

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Short Selling(空売り)

男: I don't understand shorting stocks.
 (空売りがよくわからない。)
ポニーテール: It's like when you promise your firstborn to a witch for five magic beans.
 (5粒の魔法の豆を得るため、魔女に初めての子を渡すと約束するみたいなことだよ。)

男 (欄外): Is that a common-
 (その話って...)
ポニーテール: She's a sucker, right? You know your awful kid will be worth one or two beans at best.
 (彼女は騙される人。君は、自分の取るに足らない子供がせいぜい1、2粒の豆の価値しかないだろうと思っている。)

ポニーテール: But then it turns out you love your kid, a love worth 200 beans! You can't afford that loss!
 (しかしその後、自分の子供が愛おしいと気づく。愛は、200粒の価値!君はその損失を補う余裕がない!)
ポニーテール: There's only one way out:
 (残された唯一の方法、)
ポニーテール: You gotta fight the witch.
 (それは、魔女と戦うこと。)

ポニーテール: So you send your kid up the beanstalk to battle the giant, who represents interest rates.
 (だから、君は金利と言う巨人と戦うため、自らの子供を豆の木の上に送り込む。)
男: This analogy is getting less helpful by the minute.
 (この例え話はどんどん分からなくなっている。)
ポニーテール: If only you'd somehow shorted my wisdom before you asked.
 (あなたが尋ねる前に、私の知恵をどうにかして空売りしておけばよかったのに。)

Alt-text: "I'm selling all my analogies at auction tomorrow, and that witch over there will give you 20 beans if you promise on pain of death to win them for her." "What if SEVERAL people promised witches they'd win, creating some kind of a ... squeeze? Gosh, you could make a lot of-" "Don't be silly! That probably never happens."
 (「明日、オークションで私の例え話を全部売るつもり。そして、もし君が、彼女にそれらを得させるために、死の痛みを約束するなら、むこうの魔女は、君に20粒の豆を与える。」「複数の人々が得られると、魔女に約束したらどうだろう?何かしらの...squeeze(苦境?)を作り出して。おや!君はたくさんのお金を...」「バカ言わないで!それはおそらく起こらない。」)

補足

 「空売り」がよくわからないという主人公のために、ポニーテールがよくわからない例え話を持ち出し、男はさらに混乱する。

 最後にポニーテールは、この例え話の価値が下がるって分かっていれば、事前に空売りしておけばよかったのにと皮肉を言う。

 Alt-textの訳文は僕には難しすぎて、うまく訳せませんでした。すいません。中途半端のままで置いてあります。

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XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

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