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ブログ:google adsenseイメージ広告のセンスの悪さについて


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 広告主様なので、こう言う事書いたら怒られるのかもしれませんが、最近、記事の下に張り付いてるGoogle Adsenseの広告形態を、テキストのみからイメージ広告含むに変えてみたんです。

 ちなみにGoogle Adsenseって言うのは、投稿されている記事のキーワードから勝手に判断して、クリックしてくれそうな広告を配信してくれるってやつです。

 イメージ広告を付け加えてみたので、どんなイメージ広告張り付いたかなぁとワクワクしてみてたら、広告センスの悪さに愕然としてしまった。

 「モデルのキレイ痩せの秘密」って・・・。確かに数日前ダイエットの記事書いたけど、まさかこんな広告が配信されるとは思っても見なかった。

 google adsenseと言うのは微妙に面白くって、記事が低俗だとそれなりに低俗な広告、高尚な記事ばかりを載せていると、いつの間にか広告も高尚に変わっていきます。

 つまりは、ブログを写す鏡みたいなものです。まぁ、配信された広告を笑う前に自分の記事をもっと良くしろって話かもしれません。

 何気にこれは実験です。この記事を投稿することによって、広告がまた変わるはずです。さて、どうなるかな。

ネタ:隊長!大変です!東京湾から・・・


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 デレデ、デレデ、デレデレデレデ・・・。ゴゴゴゴッ。

 隊長!大変です。ゴジラが東京湾から襲来してきました。衛星からの画像をメインスクリーンに映します。


大きな地図で見る

 ああ!朝霞あたりが火の海に!!

※当ブログとGoogle Mapsオブジェクトの相性が非常に悪いため、もし直接見えない場合は、下記のリンクを押してください。
Google Mapsの大きな地図で見る

ダイエット:減量に成功した理由を真面目に考える


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 先ほどの体重測定で、79.0kgをマーク。只今、順調に減量している。

 最近、1年前の健康診断結果(去年の7月)を紐解いて見たのだが、なんと97kgって書いてあった。と言うことは、1年で18kgの減量だ。我ながらなかなかすごいと思う。この調子だと、まだまだ行ける気がする。

 一応、第一目標は達成したと言う事で、記念に今日は、ジーンズを買いに行った。何度も書いているが、憧れの「リーバイス501」を手にするため。順調に減量している僕をみて、ネネも購入を許可してくれた。

 店に行き、とりあえず、リーバイス501の36インチを手にしてフィッテングルームに入ってみる。ジーンズに足を入れる・・・。軽くドキドキ・・・。

 すんなり入った!よし。と軽くガッツポーズ。

 調子に乗って、34インチも試してみたらこれも入ってしまった。ほんのちょっとだけキツメな感じはするけど、今後も減量していくと言う強い決意も込めて、34インチを買うことに決めた。

 で、501を買おうと強く心に決めていたのだけど、隣の棚を見たら、502が安売りしていた。40%オフだ。心が動く。ジーンズについてはあんまり詳しくないので、店員に聞いてみたら、501と502は全く同じシルエットらしい。違いは、501がボタンフライで、502はジップ。

 うーん・・・と数秒悩んで、結局502を買うことに決めた。6300円也。なかなか良い買い物でしょ?

 ここまでは前置き。下記、本題。

 十数年、体重には悩んでいました。90キロちょい上を行ったりきたり。100kg弱だった時もあったりして。これが自分のベスト体重なんだと半分以上諦めていました。まさかこんな日が訪れるなんて、夢を見ているようです。

 今回は、減量に成功した理由を真面目に考えてみようと思います。

 結論から書いてしまいますが、体重とは、カロリーの摂取と消費のバランスで成り立っています。つまりそれが全ての本質です。それ以外のなんちゃらダイエットとか、何かを食べたから急激にやせるとか、そんな魔法は存在しないと思います。

 僕の場合、ストレスが掛かってるときは食べるほうに走ります。一向に痩せません。ストレスで痩せる人もいるかと思いますが、どうしても間食の方に行きます。なので、まず第一要因としては、無駄なストレスを取り除く事から始めます。

 気持ちをゆったりさせるために、散歩から始めるのが良いのかもしれません。気分転換になるし、足に筋肉が付いて基礎代謝が上がります。初めはゆったりした散歩から初めて、最後はウォーキングのレベルまでやってみます。10kmくらいは普通に歩けるようになるのが一応目標です。

 これがカロリー消費の部分。

 子供が出来たり、なんか旅行に行ったり、イベントですごく体重が一時的に減る時があると思うので、そこを取っ掛かりにして本格的に減量します。

 楽しみを入れるのがコツだと思います。暇さえあれば体重計に乗るってのが大事です。あと、あの服を着たいって言う具体的なイメージを浮かべます。

 基本的には間食をなくします。あと、砂糖の入ってる飲み物はNGです。間食と同等です。つまりは、コンビニと自動販売機には近寄らないって事です。お勧めは自宅から飲み物を持ち出すことです。お茶か、麦茶か、ブラックコーヒー、そういう系。

 間食しないで2週間ほど耐えると、元々太ってる人は一気に数キロ減るはずです。そうすると減量が楽しみに一気に変貌します。楽しんじゃえばこっちのものです。間食しないって事が、逆に楽しくて仕方なくなってきます。

 あとは、「ダイエットしてる」、と周りに言いまくります。これはしつこいくらいに繰り返します。これは、人からお菓子を貰わないという効果と、唱えることにより自分自身にも刷り込まれます。

 カロリー摂取が減って、基礎代謝が増えれば、太ってる人は自然に痩せます。これは自然の摂理です。難しく考えることないと言う事は良く分かりました。

 さらに上を目指すなら、腹筋を鍛えるのが一番よいみたいです。中年男性の場合は、特に内臓脂肪が体重とウエストアップの原因なので、基礎代謝を増やすには一番です。

 僕は今のところ、テレビみたり本読んだりするときは、足上げたり上半身上げたり、なんらかの手で腹筋に力を入れてます。これは結構効いてるみたいで、知らぬ間に体重が落ちていてビックリします。

 仕上げは、内臓脂肪ですね。これが最後の砦です。もう少し減量します。

ギター:Smoke on the Waterからやり直そう


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 牛久沼ガイドと引き換えに、ギターヒーロー様から長期で貸してもらったギターをケースから出し本格的に触ってみた。

 娘が起きてるときは100%絡まれ、全く練習にならないので、ブログなど書いてから、一人でひっそりやる。僕の真の自由時間はAM5:00からAM6:00くらいの間。睡眠時間は確実に削られるけど、この朝一の自由時間が無いと、今は生きていけない。

 うーん。懐かしいこの感じ。なにもかも楽しい。

シャーベルギター全景

 まずは弦張り。弦張り自体はアコギと変わらない。なので、比較的スムーズ。ただ、シャーベルのヘッドは幅が広いので、1から4弦は、逆巻きに巻く必要があるのかもしれない。そうしないと各弦の幅が広がりすぎてあまり良くない気がする。昔持っていたギターもそうしていたと思う。

ヘッド部分

 チューニングしてみる。一回あわせてもズレる。またあわせてもズレる。これはなぜかというと、真新しい弦が伸びていくのと、トレモロユニットが弦の張力でチューニングを狂わすため。そういえばそうだったなぁと昔を思い出す。4,5回やり直したらやっと安定してきた。

 さて、何から始めよう。

 今はどんなTab譜でも入手できてしまうので、とりあえず楽譜だけはなんでも準備できる。ちょうど良い難易度のやつは何かなぁと考えていたら、"Smoke on the Water"を思い出した。

 そういえば、練習曲的に良くやっていたっけ。リフは劇的に簡単だけど、ソロはそこそこ早弾き。

 早速Tab譜を準備して練習に取り掛かる。イントロのリフと、伴奏は一発でクリア。ちょー簡単なのでここはまぁ予想通り。

 ソロの部分を練習してみる。見事にチョーキングできない。指痛すぎ。(汗)気持ちとは裏腹に音が上昇していかない。

 アコギも指先は痛くなるのだけど、チョーキングで使う指の部分はまた位置が微妙に違う。アコギが永続的に指を酷使するのに反して、チョーキングはいきなりフルパワーで指先の皮を酷使する。

 1時間弾いただけなのに、もう中指と薬指の皮がむけた。こういうのもひっくるめて楽しいのだけど。

 で、ソロに関しては、音は思い出してきたけど、全然リズムに乗れない。グダグダもよいとこ。まだまだだなぁ。指先を固くして再挑戦だ。

 ギターはほとんど触れないので、なんか別の方法で左手の指先を固くしておきたいと思う。何か最適な物はないのだろうか。

意味も無く格好よさげなアングルから

ギター:Erik Mongrainと言う、ギタリストについて


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 今までも何度か取り上げてきましたが、「エリック・モングレイン」と言う、アコースティックギターのアーチストがたまらなく好きです。カナダのモントリオール出身です。

 彼の楽曲の宣伝方法はなかなか先進的です。YouTubeに自ら演奏している映像をUPすることにより世界中に自らの楽曲をアピールしました。

 実際、この試みは非常に成功を収め、彼の名は、世界中に知れ渡ることになりました。一番初めにYoutubeにUPされた動画のView数は、延べ3,229,267viewです。そのうちの30回くらいは僕です。(笑)

 初めてのCDが2007年6月16日にリリースされました。もちろんネットを通じて即買いです。家にある中でも大事なCDの一つです。

 彼の奏法は非常に変わっていて、まずギターを構えません。ギターをももの上に水平におき、両手の指でフレット上を強く叩きます。「ラップタッピング奏法」と言うようです。

 フレット間を叩く通常の音色の他、専門用語的にはハーモニクス(倍音)と言うのですが、全弦長のちょうど1/2、1/3、1/4辺りを、叩いて離すと、1オクターブ上や、1オクターブと完全5度上の音、2オクターブ上の音などが出せます。このハーモニクスをたくみに楽曲に混ぜることにより、とてもギターとは思えない音色を発生させています。

 初めにこの映像を見たときは感動してしまいました。見た感じ簡単そうに弾いているのですが、これを弾きこなすのは相当な練習が必要なはずです。実際試したことはありますが、到底常人には不可能ではないかと思われます。

 去年、NHK BS-2でエリックの演奏した映像が放送されました。『世界音楽遺産』と言う番組です。一旦録画したので、何回か見たのですが、思わず消してしまいました。今頃になって悔しく思い、YouTubeで探していたら、その演奏している動画を発見しました。下記です。

 モントリオールの聖ヨセフ礼拝堂での映像です。音響もすばらしく、とてもよい場所を撮影場所に選んだなーと思います。エリックの魅力が良く出ています。一番最後に見せる笑顔がたまらなく良いです。演奏するのが楽しくて仕方がないと言う笑顔を見せてくれます。

 今後の活動を非常に期待しているのですが、本人は全く有名になる気がないらしく、次の楽曲を作ってくれるかが分かりません。そういうところもひっくるめて魅力の一つなのですが。

 しかし、すごく期待しているので、なんとか頑張って欲しいです。

雑記:ブログ、レンタルサーバのことなど


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 ブログやらなにやらを置いている、レンタルサーバの支払期限が近づく。毎年5月末の恒例行事。今契約しているレンタルサーバは、BiG-NETと言うところで、年額9800円をもう10年近く払い続けています。

 さっき、支払いを終えました。これでまた1年間お世話になります。

 ちょっと専門的な話になりますが、ここのレンタルサーバは、WEBの容量上限が1G、Perl、PHP、Ruby、C言語が使用でき、SSHでログインできます。また、MySQLも使用可能です。

 要するに簡単に言うと、ほぼ自分の家にサーバがあるのと同じだ、と言うくらいの充実したサービス体制です。

 これだけのサービスを整えていて、年額9800円は破格だと思います。単純に考えて、自分でサーバ立てて、家に置いておくにしても、固定のIPが必要なので、電気代と固定IP維持で足が出てしまいます。とても居心地が良く、今のところベストの選択です。

 ところで、去年とかおととしは、かなり自暴自棄になっていて、ネット界隈から行方不明だったので、レンタルサーバは全く使用しておらず、惰性でお金を払い続けていました。もうやめてしまおうかと思っていたくらいです。

 でも、去年の長期休暇をきっかけにして、またレンタルサーバをちょくちょく触るようになりました。ほとんど廃れていたブログや、その他、裏のサービスにも人が戻ってきて、以前の活気を取り戻しつつあります。

 本当にあの時、ここの契約を切らないで良かった、と今になって本当に実感しています。たぶん契約を切ってしまったら、色々な大切なつながりが失われていたと思います。

 新しいつながりが出来ることも無かったはずです。

 今は、ブログの広告収入がそこそこ安定してきて、契約上細かい金額は書けないのですが、年間9800円は余裕で稼げそうです。たぶん、年間トータルだと、多少のプラスは出そうなので、何かネネに些細な品でも買ってあげようかと思います。

 今のブログのアクセス件数ですが、日のユニークビューで200から250、ページビューで500くらいです。個人のブログでユニークビュー200を超えるのはなかなか大変のようなので、そこそこ良い感じに回っていると思います。これは、日ごろの継続の賜物です。

 また、定期的に見に来ていただいてる方には感謝感謝です。

 よくよく考えたら、常連さんも含め、200人程度毎日僕のつたない文章を見に来ている事になります。一見さんも多々居ると思いますが、なかなか怖いです。下手なことは書けないなと思います。

 将来は何があるか分かりません。また何かとてつもない事が起きて、ネットを触るどころじゃない事態が発生するかもしれません。でもこれからは出来る限り、自分の形跡を何らかの形で残していこうと思っています。

 一回切ってしまうと、失ったものを取り戻すのは容易ではないからです。

10日ほどレコーディングダイエットしてみて分かった事


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 79.8kg!!

 ついに憧れの70kg台の数字を昨日みました。夜ご飯前なのでズルですが。とにかくうれしいです。

 10日ほどレコーディングダイエットに挑戦してみましたが、昨日、遂に断念しました。

 言い訳がましくなりますが、決して面倒くさくて投げやりに止めた訳では有りません。レコーディングしなくてもだいたい自分の食生活が分かってきたので、いちいち書いていく必要がなくなりました。

 もし真剣にダイエットしたい方が居れば、一度、口にした全ての食べ物をレコーディングしてみる事を勧めます。自分の食生活を振り返る事は非常に大事です。やるのは10日くらいで十分かもしれません。10日だけ記憶しただけでも、自分の食生活を振り返るきっかけになります。

 まず初めに、間食がいかにダメかと言うのを知ることになります。ご飯を多少減らしても、間食で見事に相殺されているというのが一目で分かります。

 次に、自分の摂取すべきカロリーを決めます。検索すればすぐ出てくるはずです。ちなみに30代男性で、普段体を動かさない仕事に就いている方は、一日の摂取量2200kcalです。減量していくためにはそこから気持ち減らさなければいけないため、目標は2100kcalとしました。

 レコーディングしなくても大体自分の摂取カロリーを計算するためには下記のような方法を取るのが良いと思います。

 まず、間食は本当に厳禁です。間食が多い場合、レコーディング無しでは簡単に計算できなくなります。

 間食が無い前提として1日3食だと、1食分の平均消費カロリーは700kcalずつになります。そこさえ分かれば、1日もしくは前後1日くらいで、700Kcalに対し、プラスマイナスだけ記憶していって、トータルが0になれば目標達成です。

 僕の場合、朝は500kcal平均でだいたい固定されているので、この時点で+200Kcalのアドバンテージがあります。昼は社食を食べているので、メニュー表のところにカロリーが書いてあります。大体平均して700kcalくらいです。

 つまりは、最終的に夜ご飯を900kcalにすれば良い訳です。朝昼が大体固定されてれば、数日のトータルで、夜の900kcalの増減差を求め、トータル0になってくれればOKです。

 そんなワケで、自分の摂取すべきカロリーが大体分かってきたので、レコーディングをする必要はあまりなくなりました。今のところ順調に体重が落ちています。目指せ70kg代。後1kgだ。

音楽:音楽理論の話


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 本題の前に一ネタ。

 2つはダブル。3つはトリプル。じゃー4つはなんて呼べばよいのか?と言う疑問が湧いたので、軽く調べてみたらすぐ分かりました。一応、下記が正解みたいです。

 1.シングル 2.ダブル 3.トリプル 4.クアドラプル 5.クインティプル 6.セクスタプル 7.セプタプル 8.オクタプル 9.ノナプル 10.ディカプル

 ただ、なんか言いづらいし、あんまり聞いたこと無いので、ネイティブ的には違う言い方をしている予感がします。その辺どうなんでしょうか?

 本題。

 音楽理論を完全じゃなくてもある程度お勉強したいと思い、何か取っ掛かりになりそうなサイトを探していました。すごい分かりやすいサイトをみつけたんです。下記です。

ギタリストのためのコード理論講座

 今までコード進行とか、全くのちんぷんかんぷんだったんですが、これを一通り読んだだけでも、ある程度理解した気になれました。取っ掛かりとしては非常に分かりやすいサイトです。

 とりあえず分かったことは、下記のコードを使って、ルートから始まり、サブドミナント、ドミナントをたどって、最後ルートのコードに戻せば最低限曲は作れるんだな、と言う事。

ダイアトニックとスリーコード | コード理論講座

 Cメジャーのキーだったら、1小節ずつ、C→F→G→Cって振れば、どメジャー風な歌謡曲のAメロくらいは作れそう。構成音はコードの中の音を主に使えばよいんではないかと。下記にそのまんまのコード進行があります。再生してみるとなるほどです。

ケーデンス | コード理論講座

 そういう取っ掛かりを得られただけでもかなりの収穫でした。

 そういえば、昔、「自動的に曲を作るプログラム」って言うのが僕がマイコンを触っていた当時流行りました。1980年代初頭です。

 それは、一定のスケール(音階)を決めて、一音ずつ長さとメロディをランダムに再生していくと言う単純なものだったのですが、そのプログラムをエンドレスで流していると、「お、これは聴いたことあるぞ」とか「なんか曲っぽい」って言うメロディがたまに飛び出してきて面白かったです。

 今は、その当時の何億倍(大げさ)も進化しているので、上記の音楽理論を踏まえた自動作曲ソフトが存在してる可能性があります。歌謡曲の一部はそうやって作られていたりして?実際、その可能性は結構高いと思う。

 ところで、音楽理論から入り曲を作るのは「頭でっかちだ」と言われそうなんですが、感覚で出来ない場合はどうしようもないです。

 多分、こういうのを抜きにして曲作れる人は、頭の中にスケールとコード進行が自然と入っちゃってるんだと思います。

 上手く喩えようと試みますが、「暗算が出来る人は頭の中にそろばんをイメージし、頭の中のそろばんを弾いてるので、暗算が早くできる。」って言うのと同じ気がします。

音楽:Steve Vaiと言うギタリストについて


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 ブログとはあんまり関係がないですが、mixiのプロフィール画面を変えてみました。

Steve Vai-style rock guitar solo Mp3song Music Download

 このリンクの下のほうに載っているトリプルネックを操るSteve vaiが痺れるほど格好良かったので、拝借してしまいました。プロフィール画像としては、明らかに大嘘です。(笑)

 一応、今一番興味ある事なので。

 そのプロフィール画像で弾いているトリプルネックのギターですが、下記のYouTubeに演奏している動画があります。

YouTube - steve vai - G3 Denver

 ギターは、特注のトリプルネック仕様アイバニーズ・JEM(JEMシリーズは、スティーヴ・ヴァイのシグネイチャー・モデル)です。上から12弦、6弦(アームつき)、フレットレスのサスティナー付き、と言うトリプルネックになっています。サスティナーと言うのは、エンドレスに音の伸びを得られる仕組みです。電池駆動で動きます。

 奇抜さに目が行きがちですが、注目すべきは変態的ともいえる奇抜なギターではなく、きちんとした必然性があって、このギターの仕様になっていると言う事です。上記の動画を見てみると、きちんとトリプルネックそれぞれの特徴を生かしたパートがある曲に仕上がっています。

 ちなみにハート型のトリプルネックも所有しているようです。画像が使用できるか不明なのでいちいちリンクなのが面倒くさいですが、下記のブログに写真が載っています。

Yahoo!ブログ - 理容師ギタリスト& スザンヌ&熊田曜子 &リアディゾン

 このギター、左側の2本は良いんですが、右の1本は一体どうやって弾くのだろう。そう思い映像を探してみたらYouTubeで見つけました。


YouTube - Steve Vai in Bucharest, Part 12 : Fever Dream

 右側の1本の使い方がようやく分かりました。オープンコードチューニングで、基本的には全く抑えていないみたいです。調べてみたら、上記のギター、プロモーション用で作った見た目重視の一品の様です。つまり、元々実用性なんて全然無かったのですが、それをスティーブ・ヴァイに使わせたら、見事に弾きこなしてしまった、と言うことらしいです。

 このギター、立って弾くのはめちゃくちゃ重たそうなので、もう殿堂入りになってしまっているみたいです。座って弾けないのはギターとして致命的ですね。

 スティーヴ・ヴァイは、ミクソリディアン・スケールを使うことで有名です。このスケールこそがすなわちヴァイのテイストと言って間違いないです。琉球音階でだらだら弾いていると、なんとなく沖縄気分を味わえるのと同じように、ミクソリディアン・スケールをだらだら弾いていると、なんとなくスティーヴ・ヴァイの雰囲気が味わえます。

 音楽理論的な事は難しくて全て理解していませんが、ギターにはスケール表というものが存在しますので、ミクソリディアン・スケールのスケール表を見ながらだらだらと音をだします。

「ミクソリディアン・スケール」「メジャー・スケール」「ロクリアン・スケール」

 この辺りとか参照。コードはメジャー7th系が裏で鳴ってるともっと気持ちよくなれます。今のうちの環境では出来ませんが。

 ギターはコードが一通り弾けるようになったら、次はスケールを憶える段階に入ります。ここに挫折の壁が待っています。ギターの第一の壁は「セーハ」です。つまりはFコードが押さえられるかどうか。次の壁は、コードを一通り押さえられるかどうかだと思います。今僕はこの辺。大体はコードブックを見なくても押さえられます。その次の壁は、スケールを完全に憶えて、コードに乗せてソロを弾く事です。

 僕は、メジャーペンタトニックとマイナーペンタトニックくらいが完全に憶えてる限界。メジャースケールとナチュラル・マイナー・スケールがちょっと分かるくらい。しかし、構成音をきちんと理解していないので、コードに乗せて弾くとかなり「ちぐはぐな感じ」になります。ここが僕の壁です。

 適当弾きの場合は、ペンタばっかりです。メジャーペンタだと、笑点の曲が弾けます。これが得意です。テッテケテケテケッテッテ。(笑)このスケール練習と構成音を覚えて、コードに乗せて弾けないと、いつまでもコピーバンド止まりです。これがつまり僕ですが。まー、このレベルでも十分ギター弾きは楽しいです。

 スティーヴ・ヴァイについて、色々調べていたら、下記のようなブログに行き当たりました。

下手糞ギタリストが超絶ギタリスト、スティーヴ・ヴァイになりきるブログ

 このブログにはヴァイへの愛が感じられます。しばらく読みふける。3月で終わってしまっているのが非常に残念。ネタ切れなのでしょうか?

雑記:あしたのために その1


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 「打つべし!、打つべし!」

 憧れのリーバイス501を着こなすには、減量と腹筋力アップは必要のようなので、腹筋を鍛える作戦を早速実行に移します。

 ちらっと、この話をネネママに漏らしたら、すごい勢いで色々教えてくれました。実は、ネネママは、根っからの健康オタクです。こういう話には目がないのです。

 ここ数年近くに良いジムが出来てからと言うもの、すっかり筋トレの虜のようです。筋肉隆々って感じではないですが、腹筋が割れてきたと言っています。現在62歳。まだ仕事を続けています。60で定年するはずだったのですが、この分だとまだまだ仕事を続けていきそうです。

 ネネママは何気に漢です。昨日の朝一なんか、ゴミを出しに行く途中に、玄関のポストからポトンと一冊の本を入れていきました。何も言わず、黙って入れていくんです。

 その本が今手元にあります。タイトルはずばり下記です。

 「強くなる腹筋トレーニング」

 まさにそのまんまじゃん。しかし、腹筋だけで1冊書いて書籍にしてしまうとは、その事実がかなりの驚きです。もしかして、巷ではものすごく流行ってる?

 上記の本から、家とか会社でも簡単出来そうなやつを抜粋してみます。すでに昨日辺りから始めてまして、腹筋がズキズキしてます。この鍛えられてる感はなかなか気持ちが良いです。

  • 朝起きる時、膝を抱えてコロンコロンと起き上がったり寝たりする。
  • 膝を垂直に立て、ゆっくりと頭をへそのほうに向けて行く。息ゆっくりと吐く。吐き切ったときに腹筋が酷使される。
  • 立ってるときは胸を張り、爪先立ちして、お腹に力を入れて手を添える。
  • 椅子に座るときは、足を3センチ地上から浮かせる
  • 階段を上るときは意識して膝を上げる
  • 横向きに壁に寄り添う時は、一歩離れて寄りかかる。肩から腰まで壁に付けたら、そのまま腰だけ外側にグッと出して、また戻す。
  • 椅子に座るときは深く腰掛けて、背筋を伸ばす。これだけだって。
  • 机に座る時は、ひじからの両腕をデスクの上に出し、ぐっと下方面に力を入れる。頭はへそを覗き込む。ゆっくりももを椅子から浮かし、デスクの裏に引っ付ける。
  • 胡坐をかきながら、背筋を伸ばす。これは椅子と一緒。
  • テレビや本をみながら、ひざを立てて座り、ゆっくりと状態を後ろに倒す。辛くなったら起き上がる。
  • 寝てる時に足を浮かし、直角に曲げたまま保持する。戻す時は5センチ浮かせる。地面につけてはダメらしい。
  • 足を伸ばしたまま20cm上げる。軽く頭を上げる。
  • 腹式呼吸を意識して、大声で歌を唄う。(自分で追記)
  •  

 これらは憶えておくだけでも暇ないつでも時出来る。これは好都合。とりあえず、座る時、姿勢が良いだけでもOKなんだ。これは良い発見。