
世界中の見知らぬ人とボタンひとつで、ランダムにビデオチャットが出来てしまう「Chatroulette!(チャットルーレット)」と言うサービスが人気沸騰中だそうですが、この記事はその話題には触れず、そのパロディである「Catroulette(キャットルーレット)」について紹介します。
「Chatroulette!(チャットルーレット)」に関する基礎情報は、下記サイトからどうぞ。
本家「Chatroulette!(チャットルーレット)」のサイトは下記です。
チャットの綴りがキャットに似ていることと、また、かねてからネコがネット上でブームになっていると言う事もあり、そのパロディである「Catroulette(キャットルーレット)」と言うサイトが出来上がるのは、必然なのかもしれません。
パロサイトCatroulette(キャットルーレット)のサイトは下記です。
Chatroulette!を準備し、webカメラの前にネコを待機させておいて、ランダムチャット上に現れた相手の反応を見ると言うのがこのサイトの趣旨です。
ランダムでつながった相手のびっくりした顔、唖然とした顔、笑い顔等々、いろんな反応があって面白いです。





「呆然」 → 「笑い」と言うのが一番多い反応みたいです。
この中でも、記事のTOPに貼り付けたネコ同士がチャットしている画像が秀逸なスクリーンショットです。

これは、「悪かった。もう一度やり直せないか?」と書かれた人生へのやり直しカードです。
知ってる人には一発でわかる、この微妙な隠喩感がたまりません。もしかしたら、わかる人にはわかると言うこの一体感が、うまい方向に持って行ってくれるかもしれません。
野暮な解説ですが、「Ctrl+Z」は、コントロール+[Z]キーの略です。Windowsで良く用いられるショートカットキーであり、動作は、Undo(操作のやり直し)です。
以下、もしかしたら今後流行るかもしれない、Ctrl+Zに関連するグッツや画像をいくつか発見しましたので掲載します。

なんだか良く分からないけど、妙に面白い。

「Ctrl+Z」Tシャツ。「覆水盆に返らず」とも言う。

「Ctrl+Z」ペンダント。「日々後悔」と言う意味か?付ける意味がよく分からない。

「Ctrl+Z」ナンバープレート。実際にやってしまう度胸が素晴らしい。

「Ctrl+Z」のタトゥ。これは嫌だ。

「Ctrl+Z」ベビー向けTシャツ。どうしても深読みしてしまう。
これは、「stick bomb」と言われる、アイスの棒を爆発しやすいように組み合わせた物を1パーツとし、それらを連鎖的に配置して、一気に爆発させている映像です。
連鎖的に作動していく様は、一見ドミノのようですが、崩壊する様が半端じゃないです。あまりの爆発ぶりに見てると爽快な気分になれます。
参照元記事は下記です。
「stick bomb」というのが日本ではなじみが薄いですが、原理は簡単です。

このように6本のアイス棒を組み合わせ、ほんの少しでも力を加えると、ばらばらに分解し、爆発しやすいようにしておきます。これを1セットとして、注意深く652セットも配置し、一気に爆発させたのが上の映像です。
作り方は下記のページが分かりやすいです。
この本数はどうやら世界新記録みたいですよ。成功すると、ご丁寧にも「WORLD RECORD」と言う垂れ幕が下がるようになってます。「ピタゴラスイッチ」みたい。
iPhone、iPod touchが韓国で発売してる「メクスボン」(マックスボン)と言う魚肉ソーセージで操作出来ることが分かり、韓国でバカ売れしているそうですが、これはそのニュースに関連する動画です。
動画の中では、魚肉ソーセージを太鼓の達人のバチの代わりとして使用しています。これは面白い。
iPhoneを操作出来るソーセージに関するニュースは下記です。
もともと、iPhoneのタッチパネルは、導電性がある人間の皮膚か、専用のタッチペンにしか反応しないようになっているのですが、たまたまこの魚肉ソーセージは、皮膚と同じような伝導性を持っていたため、iPhoneのタッチパネルに反応してしまうそうです。ビニールのフィルムを剥がすと反応しなくなると言うのが面白いところ。
ちなみに、メクスボンと言う魚肉ソーセージのパッケージは、こんな感じらしいです。

同じタイプの魚肉ソーセージは、探せば日本でも売ってそうな気がしますね。
メクスボンの他の画像は、韓国名の「맥스봉」をgoogleの画像検索で探せば、いくらでも見つかります。
Google画像検索の直接のリンクは下記です。
正直、韓国の様に流行ったりしない限りは、通常のiPhone/iPod touch使用の際に魚肉ソーセージをわざわざ使うと言う状況を想像出来ないのですが、でも、太鼓の達人に使うならバチにそっくりだし、まさに打ってつけだと思いました。
もし、日本にこのソーセージが売っているんだったら、iPhone版の太鼓の達人をダウンロードしようかな、と思いました。
関連記事

これは、Wi-Fiの電波強度を検知して、後ろのドライバーに知らせる為のちょっとおせっかいな車のステッカーです。
もうちょっと具体的にいうと、走行中に路上でIEEE 802.11b / 802.11gを検知すると、強度を示すインジケーターが光ります。

参照元はこちら。下記のサイトは作り方を解説するサイトなので、このステッカーの作成方法も書かれています。
実を言うとこのステッカー、以前からいろいろなところで話題となっている「Wi-Fiを検知出来るTシャツ」のインジケーター部分だけを取り出したものです。そして、このインジケーター部分の電源を車から取る方法が、参照元のサイトで解説されていると言うわけです。
Tシャツの販売元サイトは下記です。
最悪、Tシャツを買って部品を取り出し、車の窓ガラスに貼りつければ、一応の役目は果たせます。これなら簡単かもしれません。あなたもどうでしょう?
このステッカー、この記事のタイトルにもある通り、運転している自分自身には全く役に立ちません。あくまでも後ろのドライバーに無線LANスポットの存在を教える為のものです。この無駄なおせっかいが皮肉になってて、面白いです。
その他の参照記事
最近、現実拡張技術(Augmented Reality)がどんどん身近な物になっています。上の動画は、TシャツとWebカメラを使い、現実拡張ジャンケンをしている動画です。
現実拡張については、過去に記事を書きました。興味ある方はこちらもどうぞ。
で、今回紹介するこのTシャツを使うと、拡張現実を気軽に体験出来るそうです。
参照元はこちらです。
このサイトに掲載されているTシャツを着て、上記のサイトへ行き、Webカメラが搭載されているPCの前に立つと、Tシャツに書かれている目印に反応し、手がにょきにょきと出てきて、ジャンケンが出来るそうです。
僕のPCにはWebカメラが付いていないので試すことは出来ませんでしたが、相手が居て双方向にジャンケンが出来るわけではなく、どうも用意された手が出てきてジャンケンをしてくれるみたいですね。
可能であれば、生きた相手が居て、双方向にジャンケンや手でサイン出来るようになるともっともっと素晴らしくなると思います。
ちなみに、Tシャツを持っていなくても大丈夫です。このサイトに掲載されているPDFに現実拡張の目印が書かれているので、それを印刷して胸に貼りつければ、現実拡張ジャンケンをすることが出来ます。
PDFへの直接のリンクは下記です。

これは、ブラウザ上で再現されたWindows3.1です。とても懐かしい!
参照元はこちらです。
一体何のために作られたのか目的は良くわかりませんが、それにしても細部まで良く再現されています。about.txtを読んでみたところ、どうも、このサイトはAJAXを用いていて、主にHTMLとjavasscriptで記述されている様です。

当然のようにマインスイーパーも出来ますし、MS-DOSのコマンドプロンプトもキチンと動きます。確認はしてませんが、メディアプレイヤーも動くそうです。異常なほど凝った作りです。
さらには、インターネットブラウザを使うと、本当のブラウザさながら、実際に特定のサイトを開くことが出来ます!すごすぎる。
試しに自ブログを表示。ヘルプには、サイトの表示にiframeを使ってるのである程度の限界はあると書いてありますね。

さらにさらに、notepad(メモ帳)ですが、テキストを入力して、saveすると、入力したテキストファイルをダウンロード出来たりします。この異様に凝りすぎた作りに感動すら覚えます。

まだまだいろいろな物が仕込んでありそうな予感。これを使いこなすには、もう少し研究が必要かもしれません。

これは見て分かる通り、どんな明るい野外でもiPhoneに没頭する事が出来るスカーフです。どうやら売り物じゃなく、コンセプト的な物のようですね。街中の画像が面白い。
ニットなので、やる気になれば自力で織ることも可能です。

多分、通常の携帯電話でも利用可能ですね。でも、指はどこから入れるんだろう。

linux,windows,mac、それぞれに利点、欠点はありますが、各フリークからそれぞれのジャンルはこう見えていると言うマトリックスです。非常に良くできてます。
皆がおぼろげながらイメージしているそれぞれの特徴を良くとらえてるなぁと思いました。