xkcdの中から、del.icio.usで50users以上獲得している記事を訳しています。
Fourier(フーリエ変換)
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Hi, dr. elizabeth?
(あ、エリザベス先生ですか?)
Yeah, uh... I accidentally took the fourier transform of my cat.
(えーっと、間違って、僕の猫にフーリエ変換を掛けちゃいました。)
meow.
(ニャオ)
img-alt:That cat has some serious periodic components
(この猫は、真面目に周期的な構成要素を持ってる。)
補足
フーリエ変換は以下。
» フーリエ変換 - Wikipedia
...全く分かりません。(汗)簡単な解説ページは下記で。
» ■□第1章 フーリエ変換?□■
平たく言うと、周期的な振動を持っているデータを見やすくする変換ですね。

モスキート音は、子どもにしか聞こえないという話は有名ですが、下記のサイトは、モスキート音が聞こえるかどうかで、あなたの年齢が25歳より下かどうかをチェックできます。
下記のサイトです。
» The Teenager Audio Test - Can you hear this sound?
クリックするとモスキート音が流れます。
プレイヤーが上手く働かない場合は、モスキート音を直接ダウンロードできますので、そちらから聞くことも出来ます。mp3形式なので、持ち歩くのには、こっちの方が便利かもしれません。
最近は、モスキート音が収録されたCDも発売されているみたいです。
Hu-sounds
Beat Shake Records (2009-08-07)
売り上げランキング: 763
ちなみに僕ですが、全く聞こえないのです。まぁ当然といえば当然ですが。聞こえなかった人は、"I can't hear it :("を押して、下記の画像をブログにでも貼り付けましょう。

Created by Train Horn
2009.04.24追記
リンク切れしていたので正しいリンク先に貼り直しました。今は正常にアクセスできます。
× http://trainhorns.net/sound/
○ http://trainhorns.net/soundtest/
Kindle
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女:A kindle? Ebook, huh?
(Kindleじゃない。電子ブックね。)
男:Ebooks are for chumps.
(電子ブックは、間抜けが使うものだ。)
女:Why get a kindle, then?
(じゃ、なんでKindleを持ってるの?)
男:One reason:
(その理由:
Free cellular web access. Even if i spend months broke and drunk in a strange city, I'll still be able to use wikipedia and wikitravel to learn about anything i need.
(無料のweb環境。たとえ、見知らぬ土地で無一文になり酔っ払って、数ヶ月間彷徨っていたとしても、僕は、何かを知る必要に迫られた時、ウィキペディアとウィキトラベルを使う事が出来る。)
女:Why does that sound familiar?
(聞いたことある話に聞こえるのはなぜかしら?)
Gimme that.
(ちょっと見せて。)
hitchhiker's guide
(ヒッチハックガイド)
img-alt:I'm happy with my Kindle 2 so far, but if they cut off the free Wikipedia browsing, I plan to show up drunk on Jeff Bezos's lawn and refuse to leave.
(僕は今のところ、Kindle 2に満足しています。でも、彼らが無料のウィキペディア閲覧機能を削るなら、Jeff Bezonの芝で酔っ払って、帰るのを拒否するつもりです。)
補足
Kindleは米アマゾンが発売している、電子ブックリーダー。
» アマゾン・キンドル - Wikipedia
重要なのは下記の一文。これは良い。ちょっと欲しくなった。たぶん日本じゃ使えないけど。
携帯電話会社との契約は不要で、アマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をAmazon.comが負担する)。
また、ヒッチハックガイドについては、下記参照。
» 銀河ヒッチハイク・ガイド - Wikipedia
この物語に出てくるヒッチハックガイドの事だと思われる。
「デントラシ人達が親切だって事はこの本で知ったんだ」。フォードは一冊の電子本を取り出し、アーサーに説明する。「この本は『銀河ヒッチハイクガイド』。知りたい事はなんでも書いてある。宇宙をヒッチハイクして回る為の必需品さ」。聞けばフォードはこの本を編集する為の現地調査員で、この本の改訂版を書く為に調査をしようと地球に来ていたのである。
迷ったときになんでも教えてくれるヒッチハイクガイド、みたいなオチ。
最近、電車通勤用に携帯出来る辞書が欲しいと思い立ち、ネットで色々と物色していました。現在のところ、持ち歩ける英和辞書として考えられる候補は3つあります。
- 電子辞書
- コンパクトな英和辞典
- iPodや携帯などのデバイスを使用
しかし、英語学習初心者のみに限定すると、もう一つ選択肢がある事に気づきました。それが、ダイソーの英和辞書(105円)です。一応、商品紹介のリンクを貼ります。
» 大創出版ホームページ
そんなわけで、先日、ダイソーでその英和辞書を買ってきました。少し使ってみたので、使い勝手等をレポートします。
サイズ、外観
僕が買ったのは、「ミニ辞書シリーズ」の英和辞書です。サイズは、いわゆる新書サイズです。文庫より少し大きめ。ノベルズと同じサイズ。(180mmx100mm)
それほどかさ張らず、サイズ的にはポケットに入れる事が可能です。携帯と言う観点ではそこそこ良い感じ。薄いので、ポケットは膨らみません。外観はあまりよろしくないです。ダイソーって入っちゃってますし。良く使うなら、何かカバーを掛けた方が良いかも。
登録単語数
ページ数は、207ページ。総収録語数は4,300語です。日常での使用頻度の高い語に絞込んだと書いてあります。字はかなり大きめなので読みやすいことは読みやすいです。
通常の単語は黒、重要単語は緑で記してあるのですが、これが少し見づらいかも。重要な単語なのに、黒に比べ注意が行きにくく、返って見落としてしまいます。
実際に使用してみて気づいた事。
- 最頻度の単語は確かにほとんど調べられる。(中学英語レベル程度かな)
- 不規則変化する動詞の過去形や過去分詞などが載っていないため、調べられない。
- イディオム(慣用句や熟語)などが少ないため、見つからない場合困ってしまう。
お得か否か
英語学習し始めた僕のような初心者の方が、持ち歩くために買うと言う用途であれば、かなり使えます。少なくとも100円分は確実に取り戻せます。だいたいの価値としては500円分くらいあると思います。
逆に言うと、これ以外のシチュエーションや用途ではほとんど使えません。この辺りは注意が必要です。限定された用途で非常に役に立つ辞書だと思います。
今のところ、僕の実力では十分役に立ってます。段階的に、ダイソーの辞書から始めて、次に携帯出来る紙の辞書、最後に電子辞書を買うと言うのが、一番良い方法ではないかと思いました。
Simple(簡単)
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男1:Do you have any thoughts regarding the particle accelerator's tertiary F.E.L. guidance system?
(粒子加速器の第三の方式、FEL誘導装置について、どう思う?)
男2:We can't put the broken part in the machine. It wouldn't smash the right tiny things together. Then the machine might break.That would be very bad.
(破壊されたパーツを装置に入れる事は出来ないよ。一緒に正常な小さい物体を破壊しない。そしたら、装置が壊れるかも。あれは、とても悪くなるよ。)
I spent all night reading simple.Wikipedia.org, and now i can't stop talking like this.
(私は、シンプルウィキペディアを読む事に一晩費やしました。そして、今、このことを話したくて仕方ありません。)
img-alt:Actually, I think if all higher math professors had to write for the Simple English Wikipedia for a year, we'd be much better shape academically.
(真面目に、もし、全ての高等数学の教授が、一年間を掛けて「Simple English Wikipedia」に記事を書く事が出来るなら、私達にとって、学問的な観点で、非常に有意義な事だと思う。)
補足
上のような専門者しか分からない会話も、シンプルウィキペディアがあれば、理解することが出来て素晴らしい、って事だと思うのだけど・・・。僕にはさっぱり分からず。
どうやら、「日本語版シンプルウィキペディア」も必要のようだ。
一応、参考になる記事(難解だけども)
» FELの基礎(初めての方のために)
» 自由電子レーザー - Wikipedia
wikipediaやFlickr など、色々なサイトを使って、それっぽいバンド名のアルバムカバーを作ってしまう方法が下記の記事に書かれています。
» Wikipedia Names Your Band [PIC]
まずは、素材として下記の3つを取得しましょう。
1. Wikipediaの"Hit random"ページで最初に出てきた記事名をあなたのバンド名にします。
» Wikipedia - Hit random
2. "Random Quotations"へ行き、ランダムに取得した質問から、最後の文章を探し、後ろの4,5ワードをあなたのファーストアルバムのタイトルにします。
» Random Quotations
3. Flickrへ行き、"Explore the Last Seven Days"の上から3番目の写真をアルバムカバー用の画像にします。
» Flickr - Explore the Last Seven Days
これで準備は完了です。これらを組み合わせて、アルバムのカヴァーを作ります。実際に1つ作ってみました。

意味は全く分かりませんが、それなりに良い出来です。デザインするのが、なかなか楽しい。
Music DRM(デジタル著作権管理)
» xkcd - A Webcomic - Music DRM

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男:.. And that's why music DRM is bad for listeners and artists!
(そういうわけで、DRMは、利用者と作成者にとって良くないんだ!)
女:What are you doing?
(何してるの?)
In case you didn't notice, we won the music DRM war.
(念のため言っとくけど、私達はこの戦いに勝ったのよ。)
The big stores are DRM-free.
(大規模の商用ダウンロードはDRMフリーになったわ。)
女:So close the comment thread, get out the debit card, buy us some music, and let's rock the fuck out.
(さー、掲示板なんか閉じて。デビットカードを取り出し、私達は音楽を買うの。そして、ロックを聴きまくりましょ。)
男:But i don't actually like music. I just like being self-righteous on the web.
(でも、僕は、実を言うと音楽が好きじゃないんだ。僕がすきなのは、ウェブ上で、自分だけが正しいと思うことさ。)
女:Lucky for you, that will always be free.
(あなたはついてるわ。やりたいようにやって。)
img-alt:Just yesterday I bought my first non-DRM'd songs (The Last Vegas, in keeping with my 'I only listen to things from Guitar Hero' theme).
(ちょうど昨日、僕は、始めてのDRMじゃない曲を買った。("The Last Vegas"は、僕の「ギターヒーローに関係する音楽のみを聞く」と言うテーマと一致する。)
Neutrality Schmeutrality(中立的な『賄賂性』)←造語?
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Trivia: It's possible to create events which wikipedia cannot cover neutrally.
(雑学:Wikipediaが中立的でない理由で掲載する事が出来ないイベントを作ることは可能です。)
In a week, i will be donating $1,000,000 to a recipient determined by the word count of the wikipedia article about this event.
(この1週間で、私は、100万ドルをこのイベントに関するwikipedia記事の総単語数で計測された受取人のどちらかに寄付します。)
If it's even, the money goes to pro-choice activists.
(もし、記事数が偶数なら、お金は、妊娠中絶賛成派の方へ行きます。)
If it's odd, pro-life.
(もし、記事数が奇数なら、お金は、妊娠中絶反対派の方へ行きます。)
img-alt:'Hey, everyone, you can totally trust that I didn't do a word count on MY edit!'
(やーみんな。僕が自分の文章の単語数を数えないと完全に信用出来るね!)
年末から始めた英語の学習ですが、あまり進歩していない感じがする一方、英文に対するコンプレックスはだいぶ薄らいできました。
画面いっぱいに表示された、数十行に渡る英語を見ても、今までの様に、「うっ!」と見ただけで諦め気味に引いてしまう様な事がなくなりました。これが今のところ、進展といえば進展です。
簡単な英語なら諦めずに立ち向かっていけるレベルになった方に、お勧めできる比較的簡単な英語が読めるサイトを2つほど紹介します。これは僕自身も時間があるときに見ているサイトです。
1. Simple English Wikipedia

前にも紹介しましたが、本家WikipediaのSimple English版です。見た目は本家とほとんど一緒です。使える単語が簡単なものに限定されているため、難しい単語は出てきません。また記述されている文法も比較的簡単です。
とにかく、どこよりも文章量が豊富です。現在、55,418の記事が、全てシンプルな英語でUPされています。どこから読めばよいか迷う場合、"Very good articles"のページに記載されているページの中から、出来るだけ興味が湧きそうな分野を探して読み始めるのが良いと思います。『花見』なんてのが面白いかもしれません。
» Hanami - Simple English Wikipedia, the free encyclopedia
2. Simple English News - Improve your English by reading and listening

シンプルな英語で書かれているニュースサイトです。更新はそれほど頻繁ではありませんが、とても読みやすい英語に書き換えられており、英語学習者にとってはとてもありがたいです。
ここのサイトの特徴は、ニュース内で出てきた難しい単語について、下部で簡単な説明文が書かれていることです。
to think twice: to think again, reconsider.
このように、英英辞書的な解説が入ります。全てを簡単な単語で書き直すよりも、学習効果がありそうに思います。
英語圏では、"ESL(English as a Second Language)"と言われる、英語を母国語としない人達のための英語教育が発達しており、それらの人向けのテキストなどが探してみると、結構web上にあります。 今後はここらへんのキーワードを頼りに、学習用のテキストを探していこうと思っています。
Wikipediaには、下記のような記述があるらしいです。
» Wikipedia:児童・生徒の方々へ - Wikipedia
趣旨は、「小学生から大学生くらいまでの若い人たちに、ウィキペディアに参加するときに注意してほしいことをまとめました。」との事ですが、実際読んでみると、これは、ブログをやっている大人こそが読むべき事柄じゃないかと思えてきました。
「Wikipediaは、子どもにとって敷居の高いもの」と読めなくもないですが、この記事に書かれている事は、けしてWikipediaに限ったことではなく、インターネット上に何かしらの文章を載せる全ての人が必読なのではないかと。
「子ども」と書かれている部分をたとえば「ネット初心者」、そして、「ウィキペディア」と記載されている部分を、「インターネット」or「ブログ」に置き換えてみても、非常にすんなり意味が通ります。
例えば、下記の文章。
ウィキペディアは、利用者(ウィキペディアの編集に参加しているひと)の年令を確かめていません。子どもからお年寄りまで立場としては平等であり、子どもであっても参加することができます。
しかしこれは、別の言い方をすれば、子どもであっても特別あつかいをしない、ということです。失敗したときに、「まだ子どもなのだから(許して)」という言いわけは通じません。子どもの利用者は、書きこんだ内容の正確さ、合意の形成(話し合い)での態度など、すべての場面で、大人と同じ一人前の人間としてあつかわれ、一人前の人間として受け答えすることが求められます。
匿名で書き込むブログは、利用者の年齢や素性を確かめません。この点ネットの世界は平等であると言えます。どんな人物であっても、特別扱いしないと言うのがまさにネットの特徴であり、長所でもあります。
それ以外にもブログを書く上で気をつけたい重要なエッセンスがいくつか書かれています。全てがそのまんまブログ等に適用できるものではないですが、いくつか似通っている点はあります。
「2. 資料の丸写しは、絶対にダメ!」に記述される著作権関連の事とか、個人情報に関わる事、写真をアップロードするときの注意点、「あなたがもし、注意されたら」に書かれている、指摘を受けたコメントに対しては、どう対処すればよいかなど、なかなか良く纏められており、参考になります。
これからの時代、子どもがネットを使っていく過程で、何かしらのネットリテラシーを教えてあげなければいけません。その為には大人自身もある程度、リテラシーについて、自らの考えを確立させておく必要があり、これはその為の良いテキストになると思いました。
参考記事
» Wikipediaの編集は難しい