
どんな仕組みなのか全く分からないのですが、URLでもテキストでもmailでもイメージでも何でも短いURLに変換してしまうサービスです。
≫ kissa.be! - url shortener
たとえば、僕のブログのURLは結構長いのですが、これを短くしてみます。
長いURL:http://naglly.com/ → 変換後:http://kissa.be/PL
と劇的に短くなりました。短いURLを生成するサービスはいくつかありますが今まで見た中で、最も短いURLです。今後はhttp://kissa.be/PLでもここのページに飛びます。不思議なのは、なぜ2文字で表現出来るのかって事ですね。登録するなら今のうちかもしれません。後になるほどどんどんURLが長くなっていくと思います。
URLの後ろにハイフン"-"を付けると、直接飛ばないで元のURLがプレビュー出来ます。下記のような感じです。
≫ http://kissa.be/PL-
テキストをショートURL化する機能がなかなか便利だと思いました。テスト的に一つ前に投稿した記事のテキストをURL化してみます。URLは下記になりました。
≫ http://kissa.be/PB
友人に長いテキストを送ったりしなくてもこのショートURLを伝えるだけで済みます。画像やメールアドレスも同じような感じですね。
解説には有効な使い方として下記が書かれています。
- とあるウェブサイトをあなたが嫌っていて、それに言及しなければならないならば(例えば、それについて不満を言うとき)、あなたのリンクが相手サイトのページランク上げを助けないように、kissa.beを通してリンクしてください。
- スパムのロボットから、あなたの本当の電子メールアドレスを隠すためにこのサイトを利用して、メールアドレスを不明瞭にしてください。(mailto:user.name@example.comのようなアドレスの代わりにショートURLをリンクします。)
初めのヤツはなんだか意地悪な使い方ですね・・・。でも一応覚えておこう。

こんなツアーがあるなんてにわかには信じられません。ウクライナ公式の見学ツアーですよ。詳細は下記です。
≫ チェルノブイリツアーの案内
ご丁寧にも日本向けのサイトがあります。
驚くべきはBコース、その名も「チェルノブイリ原発の所内見学コース」本当にマジで大丈夫なんでしょうか。命知らずの方は一度行って見たらどうでしょう。今世界で最も行きづらい場所の1つである事は確かです。下記のような内容が含まれています。
●チェルノブイリ原子力発電所や石棺(周辺観光めぐり)
●チェルノブイリ原発のVIP特別所内見学
●チェルノブイリ原発の1・4号炉の冷却水池にいる魚に餌をやり
完全に観光地化されちゃってます。うーむ。恐すぎる。魚に餌やりって・・・。日本語通訳ありらしいです。日本人も安心ですね。
更に細かくツアー内容を見ると、なかなか興味深い事が書いてあります。
≫ ツアーについて
ところが 事故が発生して20年になった今、区域内の放射能量はかなり減少したことによって通常、チェルノブイリ・ゾーンを訪問する多くの外国人旅行者の衣服などを 放射能検査する度に放射線計での測定結果は何も異常を示していません。
チェルノブイリ居住禁止地域に入るには、放射能を防ぐための特別な洋服や靴などは必要ありませんしツアーのプログラムや区内のコースはお客様が放射能汚染の可能性のない所を用意しましたので心配する必要はありません。
ここら辺は20年経ちましたので、ある程度信頼性はあると思います。そうじゃないとガイドの人も入れないでしょうから。
注意:1~3号炉の操作室などの特別見学希望の場合、希望するお客様は放射線量の高い場所等での見学に支障のない健康状態であることを証明する、医師の健康診断書(英訳)を提出して頂く必要があります。所内見学は原発の居住禁止地域での3日目の午前中で、午後はオプションで、これまで訪問しなかったゾーン内の観光スポットの見学プログラムがあります。)。
原発の内部はまだまだ強い放射線が飛び交ってるようですね。ここから先は自己責任って事で健康診断書のサインが必要の様です。そこまでして見たい人いるんでしょうか。
この段階で観光地化してしまうのは、やはり賛成できませんねぇ・・。収益の一部がチェルノブイリの被災者に回っていくのであればまだ良いのですが。そのような記述は見つけられませんでした。
今度、ヨーロッパへ海外旅行に行くのですが、ものすごく迷っている事はノートPCを持っていくべきか、否かと言う事です。
忙しいツアー旅行なので、パソコンなんて触ってる暇ないと思いますので持って行ってもしょうがない気がしますし、せっかくの海外なので、現地から生の情報をアップしたいとも思ったり、複雑な心境です。
セキュリティ的なことも心配です。万が一盗まれでもしたら目も当てられません。あとは電源ですかねー。電圧変換のキットを買うのも結構な出費です。海外にPCを持ち込まれた方がもし居たらアドバイス下さい。
そのあたりさえクリアできれば、海外では色んな場所で公衆無線LANにアクセスできます。
それらフリーのアクセスポイントを探すのに便利なサイトを発見しました。
≫ free wi-fi hotspots wifi cafes coffee shops hotels airports RV Parks

世界中のありとあらゆる無料のアクセスポイントをひたすら列挙してます。
もちろん日本もありますよー。AsiaのリンクからJapanを探します。リンクは下記です。
≫ free wi-fi Asia Japan Hong Kong
日本の場合は、ここで何度か紹介している、freespot.comがメインになってます。英語バージョンがあるとは知りませんでした。
≫ FREESPOT・公衆無線LANスポットサービス
あとは、外国人が泊まりそうなホテルをいくつか紹介しています。
それにしても海外もたくさんフリーなアクセスポイントありますね。これさえあれば、世界中どこへ行ってもネットにアクセス出来そうです。まずは今回の旅行先、ヨーロッパあたりを詳しく見てみようと思います。
長年ぬくぬくと続けていた自動車通勤を止め、ついに電車通勤へと切り替えました。10月1日から始まります。

今日の朝、"Suica定期"なるものを購入してきた訳ですが、何でも買えちゃう便利な電子マネーだと思って、あれやこれや幻想を膨らましてました。
何か便利な使い方は無いものかと、色々探していたのですが、よくよく調べてみたら、コンビニへの出費さえもケチるような僕とは、使用する場所があまり被らないんだなぁと思いました。ちょっと残念だったです。
駅中のコンビニで何か買ったり、ジュース買ったりする人は便利かも知れません。あと定期の範囲外を良く乗る人。僕はどちらにも該当しないのであまり恩恵を受けられそうになりません。何かグッと来てしまうサービスをSuicaでやってないのでしょうか。
それから問題はバッグ。カバンです。今まで車通勤だったもので、どっかの景品で貰ってきたんじゃないか?と思われてもおかしくないほどちゃちなバッグで通勤してました。まぁ、今のカバンは実際、忘年会の景品で貰った1980円くらいと思われるバッグなんですが・・・。
電車で通うならきちんとしたビジネスバッグが良いなぁと思ったので、新たなものを求めて検索しまくりました。僕の求めてる条件は下記です。
- A4の書類は入って欲しい。
- ハードカバーの本とかで、重たくなりそう
- 本読みたいし、両手が使いたいので、3Wayが良いかな。(要は、背負えるやつ)
- ノートPCを持ち歩くのでそれ様の仕様になっていて欲しい。
- 3Wayなんだけど、コーヒーを入れた水筒も持ち歩くので、カバンが横型のまま背負いたい。
- でも、あんまり高いのは買えない。
有名なやつはいくつか見つかったのだけど、あんまり高いのは買えないので有名なブランドは却下。でー、良さそうなのがなかなか見つからない・・・と思ったらありましたよ。理想のバッグが!
≫ TRANSER LEVIN 23-5268

もう一個グッと来てしまった点がありまして。これです。

このミュージックホールと言う仕様にやられてしまいました。素晴らしいです。このバッグはネットで即注文しました。到着が楽しみです。
複数の無線LAN接続ポイントがある場合に便利なツールを見つけました。無線LANの接続ポイントの位置と強さをまるでレーダーの様に見せてくれます。直感的で、とても見やすく便利です。街中でホットスポットを探すとき重宝します。
Windowsでも、MacでもLinuxでも動きます。フリーソフトです。ただし、Yahoo Widgetと言うのが最大の問題ではあるのですが・・・。
事前にYahoo Widgetのインストールが必要になります。
≫ Yahoo!ウィジェット - ダウンロード
その次に下記の場所からXirrus Wi-Fi Monitorをインストールします。
≫ Xirrus High Performance Wi-Fi - Advanced IT Wi-Fi Networking Tools

起動時のインターフェイス
レーダーやソナー風のアニメーションが出ますが、これはあまり意味が無いです。接続したアクセスポイントについては、個々の接続強度がHistoryとしてグラフ表示されます。
また、レーダー部分をクリックする事により、発見した一つ一つの接続ポイント詳細が出ます。

個々の接続ポイント詳細画面
無線LAN接続に関する情報は全て表示されます。すっきり見やすいです。
実際はここから接続も出来るようなのですが・・・。僕の環境では出来ませんでした。おしい。しかし、便利なんですが、こんなに見やすくて良いのだろうかと・・思いました。
最近、ある程度は英語の文章に触れる機会が増えてきたのですが、まだまだ自力で英語の文章を作り出すところまでは到底たどり着きません。
読むのはちょっとした辞書なんかを頼りに理解できる事もありますが、書きとなれば、もうお手上げです。
少し練習したいなぁと思っていまして、外国の方が僕の英語の添削してくれれば良いのにと前々から思っていました。
そんな夢を実現するwebサービスを見つけました。結構良いかもしれません。
≫ Lang-8

ここのサービスの趣旨はこうです。
- 世界100ヶ国以上のユーザから自分の言語交流パートナーを見つけてフレンド登録。
- 学びたい外国語で日記を書けば、ネイティブがあなたの日記を添削してくれます。
- ネイティブに教えてもらった表現にTagを付けてマイノートにしっかり保存。復習に役立てます。
自分達も日本語ネイティブを読み書きできるので、一応参加資格はあります。
早速入会してみました。

入会した時点で添削して欲しい英語圏とか、中国圏の方からのメッセージがいくつか見えます。積極的に添削してる方も居るみたいです。
これはなかなか素晴らしいサービスだと思います。SNSと英語の勉強と他民族の交流がいっぺんに出来てしまいます。日本語圏以外の方は言葉の壁が一番大きいのですが、双方とも多言語を勉強したいと言う前提で集まってますので、コミュニケーションを取りやすいんじゃないかと思いました。
今までの隙間を埋めるように記事をアップしまくってますが、音楽関連のサイトを2つ紹介します。
始めは、YouTubeのビデオをプレイリストの様に繋げて公開出来るMixTubeです。インターフェイスは直感的でとてもシンプルです。(まだ発展途上とも言う)
TOPページに表示されている、"Most Viewed Playlists"の中からプレイリストを選び、再生してみましょう。
≫ MixTube

TOP画面。Most Viewed Playlistsが表示される。
この中から"Rock Top 10 Songs"を選んでみます。初期のロックを彩った、涙物の選曲です。

Rock Top 10 Songsプレイリスト
プレイリストの中から、シャッフルプレイが可能です。また、日本語のプレイリストも作成可能のようです。他人の選曲を聞いてみるのもたまには良いんではないかと。時間があったら僕もプレイリストをUPしてみます。
もう一個紹介。
≫ PLORF - Music Search Engine: Listen and Download

非常にシンプルなページですが、曲名かアーチスト名を入れると、MP3ファイルをネット上から探してきてくれます。検索候補の中からプレイしたり、ダウンロードが可能です。
試しに僕のお気に入りでかつ、どマイナーなアーチストを検索してみましたが、大量に見つかってしまい、かなりビビりました・・・。
この手のページは、著作権の事を一切考えておらず、ただただ検索してくるだけのサイトである為、取り扱いには、非常に注意が必要です。これら検索してきたファイルを利用する場合は、自己責任でお願いします。
この二つのサイトを見て思うに、どっちも違法性のあるファイルを直接操作しているわけではないと言うのが、頭の良い(ずるがしこい)ところだなーと思いました。
かたやYoutubeにUPされたビデオをプレイリストにして公開するのみ、かたやどこかにUPされたMP3ファイルを検索するのみと、直接違法行為したその本人とは繋がっていません。
このようにいくつかのサービスを経由してくる事により、そのファイル自体の違法性がどんどん薄れていきます。これは良いことなのか悪いことなのか、良く分かりません。ここで一つだけはっきりしている事、それは、、、「僕は紹介するのみの人」って事です。
1週間程休んでいると色んな事が浦島太郎状態になりますね。まず、仕事の流れについていけません。早く感を取り戻さないと。
少し前の話ですが、"Oosah"と言う海外のサービスを使うことで、ファイルを1TBまでアップデート出来るらしいので、早速使ってみました。
1TBですよ。1TB。ホントありえません。たぶん僕が家と会社で使っているPCの容量全部足しても1TBは行かないと思います。もう既に個人的なディスク容量を凌駕しちゃってます。
ちなみに1TBと言うのは、1Mの速度でアップロードしても、1024*1024=1,048,576秒かかります。分だと17,467分。時間だと、291時間です。とにかく途方も無い大きさです。実際アップロードに1Mの速度が出る帯域はほとんど無いですから、ネットワーク越しではもうアップロード出来無い大きさかもしれません。

≫ Oosah - Homepage
この時点で既に「Japanese」が選べます。ある程度、日本語対応しています。
ユーザー登録は比較的簡単です。メールでの認証などはありません。いとも簡単に1TBが確保されます。このサービス、これで大丈夫なんでしょうか。

試しに1画像アップロードしてみましたが、びくともしません。使用率はこれっぽっちも変化せず。1TBの衝撃。すごすぎ。何で無料なんでしょうか。

マイメディアの画面です。試しに1件アップしてみました。左側のwebサービス(Youtubeなど)に関しては、事前にログインしておく事によりリンクされるので、ここのOosahとwebサービス同士でデータのやり取りが行えます。可能なメディアは決められているようです。画像ファイルと音楽ファイルと動画ですね。

画像自体をシェア(共有)可能な設定にしておくと、ここからリンクが作れたり、画像のタグを直接作成したり、メールで送ったり出来ます。これも色々使えそうです。
1人1TBなんて書いてありますが、実は登録ユーザー分の容量を全部用意してないんじゃないかと思ったりしてます。登録数が増えてきたら真面目に考えるつもりじゃないかと。
とにかく今のうちにIDだけ登録しておいたほうが良いんじゃないかと思いました。
Apple Store (Japan) - Belkin RockStar Splitter
最近発売されて、新しいiPodと共に紹介される事が多い上記の商品ですが。

こんな風に使うのが一般的な使い方
テレビなどでの紹介でも1台のiPodを複数人でイヤホンから聴けるのでサイレントディスコができるよー。なんて紹介のされ方です。
しかし、よくよく製品詳細を見ると以下のように書いてあります。
製品特徴
・3.5mmヘッドフォンジャックを5ポート搭載。1台のiPodを最大5人で一緒に楽しんだり、2台のiPodを接続して曲の掛け合いも可能。
んー。「2台のiPodを接続して曲の掛け合い?」もしかしてin,outの方向付けってそれぞれの端子で決まってないのかな?

見た感じ、on,offの方向は自由に変更できるっぽい
で、色々調べてみたら、すべてのジャックがin,out両方対応してるみたいです。
という事は、全てinで、一つだけスピーカーoutにすれば、ミキサーにもなるって事ですね。一人で遊ぶのに便利だなと思いました。