
「プログラマーがソフトウェアに何を感じているか?」を画像にするとこうなるようです。上の画像は、Tomcat バージョン4系を画像にしたものです。
» Mistaeks I Hav Made: What do Programmers Feel About their Software?
この画像を生成する方法は、記事によると、こう書かれています。
ソフトウェアのコメントだけを、ソースコードから引き抜いて、それをSynesketchと言う、原文から感情認知が出来る視覚化エンジンに突っ込んでみたそうです。
こうすることによって、出来上がった製品からは、うかがい知ることが出来ない、プログラマーの感情を視覚的に知ることが出来ます。記事を書いた方は、チームメンバーの間の個人的なコミュニケーションのために使われるコメントに興味があるらしいです。
Tomcat4は見て分かるとおり、なんとなく複雑で、不満足なコミュニケーションが見て取れます。
Tomcat5

Tomcat6

しかし、バージョンが上がるごとに満足度が上がり、複雑さが解消されていくのが画像からなんとなく分かります。
そして、下の2つは、とある有名なエンタープライズ系のアプリケーションを画像にした物です。あえて匿名にしてあります。

なんて複雑なんでしょうか。"enterprise-app-s"となってますが、Sが頭文字のアプリって何だろう。

悲しすぎる画像。"enterprise-app-m"となってます。Mが頭文字のアプリのようですね。
この画像の生成は、Synesketchをダウンロードして仕込みさえすれば作れるようです。まぁ、英語限定でしょうけども。

シンプルなデザインで全てを表現する事が出来る名刺です。
このデザインなら、肩書きや資格、取得認証など、ごちゃごちゃ詰め込んだ情報も全てこの中に入れ込めます。しかもインパクト大。
» Google Me Business Card
一瞬、グーグルの回し者かと思われてしまうかもしれませんが・・・。
この名刺の雛形が、上記のサイトからダウンロードできます。PDFです。
» Google_me_card.pdf
僕もこのフォーマットでプライベートの名刺を作ろうと思います。

こんな感じですか。オフ会で配るのにちょうど良いかも。

知っていると、何かのときに役に立つかもしれない、JavaScriptベースの非常に軽量なテキスト変換ツールです。
» Text utilities
見た目はかなり地味ですが、細部まで非常に凝った作りをしています。アプリケーション的にとても優れたツールだと思いました。しかも、クリエイトコモンズ表示がされており、原著作者のクレジットを表示しさえすれば、2次配布も可能です。なんという太っ腹ぶりでしょうか。
今度時間があったら、自分のサーバースペースにこのツールを置こうかと思います。
使い方ですが、Inputの入力スペースに貼り付けたテキストをあらゆる方法で変換します。
Geek utilitiesでは下記のような事が出来ます。
- [Escape Escapes]:以下の退避文字発生("%><[\]^`{|}#$&,:;=?!'()~ and space)
- [Unescape Unescapes]:退避の解除("%><[\]^`{|}#$&,:;=?!'()~ and space)
- [Encode URI]:以下の文字をエンコード(%><[\]^`{|})
- [Decode URI]:以下の文字をデコード(%><[\]^`{|})
- [Encode URI Comp.]:以下の文字をエンコード(%><[\]^`{|}#$&+,/:;=?)
- [Decode URI Comp.]:以下の文字をデコード(%><[\]^`{|}#$&+,/:;=?)
- [Escape XML]:以下の文字をHTML特殊文字に変換("><')
- [UTF-8 Encode]:UTF-8エンコード
- [UTF-8 Decode]:UTF-8デコード
- [Base64 Encode]:Base64エンコード
- [Base64 Decode]:Base64デコード
- [UPPERCASE]:大文字化
- [lowerase]:小文字化
- [sWITCH cASE]:大文字⇔小文字変換
- [Camel Case]:単語の先頭のみ大文字化
- [Title Case]:単語の先頭のみ大文字化
- [Word Wrap]:入力文字数で改行を入れる。(単語の途中で文字を切らない)
- [Cut]:入力文字数で改行を入れる。(単語の途中で文字を切る)
- [Trim]:カーソル行の前後のスペースを消す
- [Trim lines]:全ての行の前後のスペースを消す
- [Fix quotes]:以下の様に変換("Let's" => “Let’s”)
- [Text Statistics]:単語と文字数を数える
[Escape XML]がHTMLの特殊文字変換です。これはまだ機能の一部です。全ては紹介しませんが、色々試してみると面白いかもしれません。
使い方が分からない場合、カーソルをボタン上に持っていくと、簡単なヘルプが出ます。もしくは、実際に実行してみるのが一番だと思います。

"On-Time Clock"は、さりげなく3分間を先取りする事が出来る時計です。
» TrendsNow | On-time clock
早めの行動を心がけるために、時計を気持ち進ませたりするのは、良くある事ですが、これは、わざわざそんな事をしなくても、実時間と、3分先の時間が同時に見ることが出来ます。
秀逸なデザインにグッときました。

Diamantini & Domeniconiによるデザインです。
壁掛け時計の前面の透明パネルを外して、長針をペンチでくいっと曲げれば、すぐ作れそうな気がします。捨てても良いような、時計がもしあったら、やってみようかと思いました。

昔懐かしいメガCD用ソフトとして、こんなゲームが発売されていたとは!欲しくなってしまいました。
ソフトのパッケージには、ビル・クリントンに「似た」男と、サダム・フセインに「似た」男が握手を交わしています。パッケージの見た目だけでもものすごいインパクトです。
ちょっと調べてみましたら、Wikipediaに概要が書いてありました。
» ザ・サード ワールド ウォー - Wikipedia
プレイヤーは世界の16ヵ国から自国を選択、軍事・経済・外交・内政をこなし、軍事的あるいは経済的支配エリアを拡げ規定の勝利条件を目指す。
昔ならともかく、今では不謹慎すぎてこんなゲームは、メーカーから出せません。
「巡航ミサイルや核爆撃、攻撃衛星等で都市攻撃も可能」、「またテロ支援や革命支援も可能」らしいです。なんという斬新な内容のゲーム。
さらに詳しい内容は、ゲーム内容も交えて、下記に書いてあります。TOPページは閉鎖されているので、もしかしたらそのうちに、消えてしまうかもしれません。
» ザ・サード ワールド ウォーの解説
プレイ中の動画も発見しました。
アマゾンでも買える。
マイクロネット (1993-11-26)
売り上げランキング: 20451

Game Theory(ゲーム理論)
» xkcd - A Webcomic - Game Theory

©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
A.I. loaded(人工知能読み込み)
>>> analyze love
A strange game. The only winning move is not to play.
(奇妙なゲームだ。勝つための唯一の方法は、ゲームをしない事。)
img-alt: Wait, no, that one also loses. How about a nice game of chess?
(待って、そうだ。あれも勝てない。「チェスでもしませんか?」)
補足
"How about a nice game of chess?"というのは、映画にもなった、「ウォー・ゲーム」の有名なフレーズ。
» ウォー・ゲーム (映画) - Wikipedia
少年時代、僕もこの映画を夢中に見てた。懐かしい。

ゴルゴ13、デューク東郷の感情表現について。
下記の画像が面白かったので、真似てささっと作ってみました。

元画像は、スティーブン・セガール。
» steven-seagal-emotion-chart.jpg

» 拡大画像
確かになぁ...。
ふと気がついたら、こんな風になってました。
でも、僕も含めて、サイトを作っている中の人からしてみれば、一旦広告を入れだすと、あそこにも入れられる、ここにも入れられるとスペースを思わず探してしまうんですよ。無理やり捻じ込んだ広告スペースほど無意味になる可能性が高いのも事実です。それに、あんまりやりすぎると統一感がなくなり、色彩がひどいことになります。
それから、Adblock Plusなど、広告をブロックするアドオンを入れてみたら、ニュースサイトのメインコンテンツがほとんど無くなったって話もありますね。
アドオンについては、下記辺りを参照。
» Firefox で広告ブロックする方法(Adblock Plus 用ブロックリストの作成) - 千里眼 ⇔ センリガン
コンテンツあっての広告、なんでもバランスが大事です。