Archives | Tumblr | Contact | bullet-feed.pngRSS 

日本とアメリカの「誕生日別生まれた人の多さランキング」の比較(画像と表)


このエントリーをはてなブックマークに追加

birth_dates_ranking_US.jpg

 上の画像は、1973年から1999年までのアメリカにおける「誕生日別生まれた人の多さランキング」を視覚的に見やすく配置し直したインフォグラフィックです。色が白く薄いほど順位は低く(生まれた人が少ない)、黒く濃くなるに連れて順位が高く(生まれた人が多い)なっていきます。

 このインフォグラフィックの参照元はこちらです。

 ついでと言ってはなんですが、とても興味が湧いたので、日本の「誕生日別生まれた人の多さランキング」も調べてみました。日本のランキングの場合、上の画像とは見せ方が少し違いますが、以下のように見やすい折れ線グラフになっています。

birth_dates_ranking_japan.jpg

 より詳細に見たい方は以下より。

 こちらは、厚生労働省のデータをもとに、2011年5月4日に「シルシルミシル」が放送したもの(1981年以降の30年間が対象)をグラフ化したそうです。 

 アメリカと日本、それぞれの集計の元となっているデータ(誕生日と順位の一覧表)はそれぞれ以下になります。

日本

アメリカ

 日本とアメリカで、どうしても比べてみたかったので、双方のデータを持ってきてごにょごにょっと並べてみました。データ提供元のサイト運営者の方に、心から感謝いたします。

 日米の比較順位表は以下よりどうぞ。日本とアメリカ、やはり全く傾向が違いますね。なかなか興味深いです。時間的に、この表を作るのが精一杯だったので、後でじっくりこの表を眺めてみようと思います。

誕生日 日本の順位 アメリカの順位
1月1日 365 364
1月2日 364 362
1月3日 360 356
1月4日 340 350
1月5日 25 338
1月6日 34 301
1月7日 94 324
1月8日 200 347
1月9日 319 351
1月10日 291 349
1月11日 153 341
1月12日 139 306
1月13日 138 316
1月14日 132 260
1月15日 345 304
1月16日 154 322
1月17日 83 337
1月18日 74 317
1月19日 73 302
1月20日 49 240
1月21日 47 279
1月22日 79 271
1月23日 70 294
1月24日 116 333
1月25日 112 299
1月26日 72 298
1月27日 86 262
1月28日 90 280
1月29日 167 285
1月30日 121 314
1月31日 223 343
2月1日 152 330
2月2日 120 253
2月3日 137 256
2月4日 192 281
2月5日 162 287
2月6日 160 293
2月7日 182 332
2月8日 164 308
2月9日 170 245
2月10日 96 171
2月11日 357 214
2月12日 329 166
2月13日 172 331
2月14日 119 103
2月15日 243 248
2月16日 227 244
2月17日 284 232
2月18日 293 237
2月19日 328 246
2月20日 242 206
2月21日 292 292
2月22日 231 218
2月23日 251 213
2月24日 295 157
2月25日 282 204
2月26日 320 203
2月27日 307 247
2月28日 305 250
2月29日 366 366
3月1日 141 235
3月2日 244 189
3月3日 92 133
3月4日 316 150
3月5日 217 156
3月6日 235 228
3月7日 257 290
3月8日 311 265
3月9日 314 268
3月10日 205 195
3月11日 262 163
3月12日 248 165
3月13日 325 334
3月14日 310 300
3月15日 279 264
3月16日 241 208
3月17日 233 134
3月18日 221 152
3月19日 258 198
3月20日 343 202
3月21日 353 254
3月22日 336 261
3月23日 204 255
3月24日 252 210
3月25日 304 162
3月26日 326 187
3月27日 334 225
3月28日 339 297
3月29日 344 275
3月30日 342 267
3月31日 350 227
4月1日 362 348
4月2日 2 193
4月3日 43 278
4月4日 315 277
4月5日 246 336
4月6日 250 286
4月7日 267 226
4月8日 222 196
4月9日 337 274
4月10日 247 296
4月11日 280 335
4月12日 313 315
4月13日 331 346
4月14日 298 257
4月15日 290 223
4月16日 312 243
4月17日 275 309
4月18日 265 323
4月19日 308 339
4月20日 214 310
4月21日 179 259
4月22日 202 201
4月23日 155 230
4月24日 173 307
4月25日 143 325
4月26日 135 327
4月27日 37 313
4月28日 44 270
4月29日 358 282
4月30日 237 288
5月1日 8 242
5月2日 7 305
5月3日 354 329
5月4日 352 291
5月5日 355 177
5月6日 330 181
5月7日 22 229
5月8日 13 276
5月9日 42 326
5月10日 61 273
5月11日 103 251
5月12日 122 175
5月13日 213 249
5月14日 147 174
5月15日 110 183
5月16日 142 272
5月17日 150 258
5月18日 134 188
5月19日 238 168
5月20日 194 123
5月21日 168 138
5月22日 156 141
5月23日 163 176
5月24日 239 167
5月25日 184 311
5月26日 232 289
5月27日 261 211
5月28日 207 200
5月29日 274 234
5月30日 219 328
5月31日 306 319
6月1日 183 153
6月2日 198 121
6月3日 212 124
6月4日 228 146
6月5日 174 179
6月6日 201 197
6月7日 245 215
6月8日 151 191
6月9日 240 154
6月10日 171 120
6月11日 197 137
6月12日 157 170
6月13日 259 303
6月14日 254 169
6月15日 145 139
6月16日 166 117
6月17日 191 107
6月18日 165 126
6月19日 187 140
6月20日 144 132
6月21日 203 145
6月22日 178 118
6月23日 190 110
6月24日 186 95
6月25日 146 100
6月26日 158 112
6月27日 161 129
6月28日 209 108
6月29日 196 101
6月30日 226 75
7月1日 114 50
7月2日 107 47
7月3日 104 127
7月4日 148 361
7月5日 106 321
7月6日 101 76
7月7日 11 14
7月8日 81 12
7月9日 113 37
7月10日 66 49
7月11日 80 90
7月12日 91 93
7月13日 117 99
7月14日 87 43
7月15日 63 25
7月16日 77 40
7月17日 55 61
7月18日 68 91
7月19日 100 87
7月20日 129 51
7月21日 78 45
7月22日 48 18
7月23日 20 32
7月24日 46 72
7月25日 51 78
7月26日 65 80
7月27日 35 58
7月28日 32 35
7月29日 57 28
7月30日 50 39
7月31日 76 68
8月1日 33 86
8月2日 60 85
8月3日 36 66
8月4日 69 48
8月5日 41 36
8月6日 54 46
8月7日 31 60
8月8日 18 64
8月9日 75 77
8月10日 19 52
8月11日 27 56
8月12日 39 17
8月13日 224 67
8月14日 335 55
8月15日 341 71
8月16日 309 70
8月17日 53 54
8月18日 21 33
8月19日 62 30
8月20日 38 31
8月21日 67 57
8月22日 93 82
8月23日 136 81
8月24日 108 63
8月25日 85 59
8月26日 118 38
8月27日 111 34
8月28日 128 44
8月29日 220 74
8月30日 210 73
8月31日 211 65
9月1日 102 106
9月2日 126 114
9月3日 98 92
9月4日 215 98
9月5日 127 125
9月6日 195 111
9月7日 109 105
9月8日 115 29
9月9日 99 2
9月10日 59 9
9月11日 52 24
9月12日 58 41
9月13日 89 69
9月14日 30 16
9月15日 348 8
9月16日 130 1
9月17日 12 4
9月18日 6 10
9月19日 14 13
9月20日 16 15
9月21日 9 7
9月22日 10 5
9月23日 351 3
9月24日 71 6
9月25日 3 11
9月26日 5 27
9月27日 17 21
9月28日 15 23
9月29日 40 22
9月30日 82 19
10月1日 23 20
10月2日 24 53
10月3日 29 88
10月4日 95 89
10月5日 56 79
10月6日 64 83
10月7日 84 84
10月8日 123 97
10月9日 180 119
10月10日 349 122
10月11日 297 160
10月12日 88 136
10月13日 175 180
10月14日 189 116
10月15日 208 109
10月16日 188 155
10月17日 256 216
10月18日 303 239
10月19日 300 219
10月20日 185 159
10月21日 264 135
10月22日 234 164
10月23日 271 212
10月24日 318 269
10月25日 322 209
10月26日 289 184
10月27日 276 172
10月28日 260 142
10月29日 249 173
10月30日 229 252
10月31日 266 355
11月1日 133 233
11月2日 149 222
11月3日 359 178
11月4日 332 131
11月5日 105 143
11月6日 140 207
11月7日 169 236
11月8日 272 241
11月9日 281 192
11月10日 255 182
11月11日 236 158
11月12日 299 194
11月13日 327 312
11月14日 317 263
11月15日 273 238
11月16日 268 190
11月17日 269 161
11月18日 277 148
11月19日 288 147
11月20日 181 151
11月21日 199 199
11月22日 216 340
11月23日 361 344
11月24日 338 352
11月25日 176 353
11月26日 206 357
11月27日 283 358
11月28日 285 359
11月29日 333 345
11月30日 324 231
12月1日 287 149
12月2日 302 144
12月3日 253 186
12月4日 301 283
12月5日 286 320
12月6日 294 318
12月7日 270 284
12月8日 296 221
12月9日 323 217
12月10日 218 205
12月11日 263 295
12月12日 124 266
12月13日 321 342
12月14日 278 185
12月15日 225 128
12月16日 230 102
12月17日 193 94
12月18日 125 96
12月19日 177 113
12月20日 97 104
12月21日 45 115
12月22日 1 224
12月23日 346 354
12月24日 26 363
12月25日 4 365
12月26日 28 360
12月27日 131 130
12月28日 159 62
12月29日 347 42
12月30日 356 26
12月31日 363 220

青いゼリー+ホイップクリーム=空と雲のゼリー(画像)


このエントリーをはてなブックマークに追加

Cloudy_Sky_Jello_01.jpg

Cloudy_Sky_Jello_02.jpg

 冷やした青いゼリーを透明な容器に入れ、所々に白いホイップクリームを浮かべると、上の画像の通り、「雲が浮かぶ空」みたいなゼリーが作れるそうです。真っ青な空に浮かぶ白い雲の雰囲気がよく出ています。これは素敵なアイデアですね!

 参照元はこちら。

 詳しいレシピは割愛しますが、ホイップクリームと青いゼリーさえ事前に用意できれば、それほど難しくなく、この雰囲気が出せるそうですよ。僕も時間があれば作ってみたいです。

Cloudy_Sky_Jello_03.jpg

少ない予算で300万円のお年玉を捏造する方法(画像)


このエントリーをはてなブックマークに追加

300_otoshidama.jpg

 千円札3枚で、300万円を捏造する方法です。半年以上前にUPされた画像のようですが、もうすぐお正月ですし、来年のお年玉のアイデアとしてどうでしょう。

 実際にやってみましたが、まず千円札をポチ袋に入る幅で折り、さらに半分に折って、「1000」の部分を「1000000」と見えるように少し折り返すだけです。比較的簡単に折ることが出来ます。

 ネタ元は、「いま大阪の親戚からの最後のお年玉あけてたんだけど、これすげぇ感動した。」と言うタイトルでUPされたtwitpicの画像みたいなんですが、既に削除されていました。

 画像の参照元はこちらです。

自分で描いた空想の車をみんなの車と走らせるソーシャルなサイト


このエントリーをはてなブックマークに追加

thesinglelanesuperhighway.jpg

 これは、HTML5でブラウザ上に絵を描くCanvas機能を使って作られた、ソーシャルなサイト「The Single Lane Super Highway」です。

 参照元はこちら。

 サイト上にある「Draw」をクリックすると、車用のお絵かきツールが現れます。そこに自分でデザインした夢の車を自由に描いてください。ボティと回転するタイヤは別に作成します。

thesinglelanesuperhighway_02.jpg
一台、適当に書いてみた...。

 車を描き終わったら、「Drawing Title:(車の名前)」「First name:(あなたの名前)」「Age:(年齢)」を入力し、[Submit]ボタンを押すと、自分の絵が登録されます。自分の車だけじゃなく、みんなが描いた車をただ眺めるのも楽しいです。

「女性は男性のどこを見ているのか?」を調べる実験(動画)


このエントリーをはてなブックマークに追加

What_Girls_Look_At.jpg

 これは、iPad向けの男性向け雑誌「Cosmo For Guys」のプロモーションの為に作られた女性の行動に関する実験映像です。

 女性がハンサムな男性に声を掛けられた時、男性のどこの部分を見るのかを調べるため、メガネ、腕、股下、お尻にそれぞれカメラを仕込み、女性の視線の先を調べます。ハンサムな男性、アンソニーに仕込まれた4つの隠しカメラの映像は、背中に背負っているバックパックの中に記録されます。

 それぞれの映像の配置は以下の通りです。

左上:メガネ|右上:腕
左下:股下|右下:お尻

 一通り見た感じ、女性は腕の方をチラ見する場合が多いみたいですね。腕の筋肉と言うのが男性を見定める為の重要なファクターなのかもしれません。日本だとどうなるんでしょうかね。ぜひやってほしいです。

 とりあえず、腕の筋肉を鍛えようっと...。

 以下は関連動画。同じく、「Cosmo For Guys」のプロモーションの為に作られた動画、iPad頭の女性です。

Twitter上でターミネーター(T-800)がサラ・コナーを探しています


このエントリーをはてなブックマークに追加

T-800_profile.jpg
T-800.jpg

 ターミネーターT-800)がTwitterを使ってサラ・コナーの居所を探しているようです。「Your clothes... give them to me, now.(お前の服...、俺によこせ。今すぐ。)」と言ってます。ああぁ、ヤツが遂に来た!!

 どうやらアカウントの中に「Sarah(サラ)」の文字列が含まれていると、T-800が「Sarah Conner?(サラ・コナーか?)」と質問するみたいですよ。面白いアイデアだけど、近未来的に有り得そうでちょっと恐い。

 T-800のTwitterアカウントはこちらです。

1900年から東日本大震災までの世界的大地震が見れるインタラクティブマップ


このエントリーをはてなブックマークに追加

1000_years_earthquake.jpg

 1900年から東日本大震災(2011年)までの期間に世界で発生した死者1000人以上の大地震をGoogleマップ上に配置したインタラクティブマップです。

 サイトへのリンクはこちら。

 サイト上にある、いくつかの訳文を以下に掲載します。

Bubble Size(円のサイズ): Casualties(死者数) Magnitude(マグニチュード) Fixed(固定サイズ)

Show eathquakes(地震の表示方法)
by decede(10年ごと) by casualties(死者数ごと) by magnitude(マグニチュードごと) by contient(大陸ごと)

 このマップはアメリカ地質調査所(USGS)が公開しているデータやWikipedia掲載のデータを元に作成されているそうです。

 基本的な操作方法はGoogleマップと同様ですが、地震の発生箇所を示す円上でマウスを長く静止させることにより、それぞれの地震の詳細データを見ることが出来ます。下記は東日本大震災を表示させた日本の地震マップです。非常に残念な事ですが、ここに表示されている死者数はこれから増加するおそれがあります。

1000_years_earthquake_01.jpg

 このマップから、今後1000年間の単位で大地震に被災しないためには、日本、または世界のどこに住むべきなのかと言う事がよく分かります。大陸ごとの大地震発生件数は下記になります。

1000_years_earthquake_02.jpg

 この表を見ると、1000人以上の死者を出した大地震の発生件数は、我々が住んでいるアジア大陸でダントツに多い(92件)ことが分かります。逆にアフリカ大陸は4件しか発生してません。アジア大陸の人口密度が高かったり、逆にアフリカについては情報が全て発信されていない可能性もありますが、少なくとも活発に移動する大陸プレート状に住んでしまうと、大きな被害が出る地震に被災する可能性が高いと言う事は間違いなさそうです。

日本とアメリカの年代別人口ピラミッドの推移(gifアニメ)


このエントリーをはてなブックマークに追加

United_States_Population_by_gender_1950-2010.gif

 このgifアニメーションは、1950年から2010年までのアメリカにおける人口ピラミッドの推移を表しています。アニメーションの展開が遅いと感じる方は下記リンク先のツールで、アニメーションを早くしたり遅くしたり出来ます。

 日本の人口ピラミッド推移はこちらです。日本の場合は、1930年から2055年までがアニメーション化されており、ここには未来予測も含まれています。

Pyramid-a.gif

 このアニメーションは、国立社会保障・人口問題研究所のサイトから転記しました。

 日米の人口ピラミッド推移を比較してみると、色々と興味深いです。どちらもピラミッド型から釣り鐘型への変化は同じで、少子高齢化はどちらの国でも起きていると言う事が分かります。ただし、日本の方が少子高齢化の影響をより大きく受けているようです。

 日本と米国の2000年のみの人口ピラミッドを比較するとこうなります。

Population_01.jpg

 日本と比較して、米国の人口ピラミッドの特長としては、2つの点が目立っている。

 第1に、日本ほど末すぼまりになっておらず、若年層がかなり確保されている点が目立っている。これは日本ほど出生率が低下してきていないためであり、その要因としては、比較的若い世代が多い移民流入(図録1170参照)、及びヒスパニック系や1990年代までの黒人の高い出生率が上げられる

 第2に、日本のベビーブーマー(団塊の世代)より10~15年若い層(現在40歳代)がベビーブーマーとなっている点が目立っている。戦後の出生率のピークが、その分、ずれていたためである

 なるほど。色々と勉強になりました。

 参照した掲示板はこちらです。

自転車のタイヤを安価で簡単にスノータイヤ化する方法


このエントリーをはてなブックマークに追加

snow_bike_01.jpg
snow_bike_02.jpg

 自転車は大変便利な乗り物ですが、風や雨、雪などの悪天候に弱いのが難点です。特に雪の日の自転車は過信すると命に関わるため、大変危険となります。これは、そんな雪の日であっても自転車に乗って出掛けたいと言う人々の為の簡単で安価な解決策だそうです。

 詳細については掲載した画像の通りなのですが、結束バンド(ケーブルタイ)をタイヤに等しい間隔で巻きつけると雪に対して滑り止め効果を発揮するそうです。ただし、効果の程は定かではありませんので、このアイデアを使用する際には十分注意の上、事前に実験を行ってから試してください。それから、アイスバーンには多分効果が出ないと思います。

 このアイデアに関する記事はこちらです。

snow_bike_03.jpg

snow_bike_04.jpg

snow_bike_05.jpg

追記(2010.12.30)
 ディスクブレーキを装備していない通常の自転車で雪道走行を行う場合、ブレーキの効きも悪くなるそうです。使用する際には、十分かつ慎重にテスト走行をお願いします。

「高さ制限」の道路標識は、全てがこうあるべき(画像)


このエントリーをはてなブックマークに追加

FYI_sign.jpg

If you hit this sign, you will hit that bridge.
 (もし、この看板に当たったら、あの橋にも激突しますよ。)

 「高さ制限○.○m」の道路標識は通常、橋桁の部分に設置されますが、気が付いた時にはすでに手遅れなケースも少なくないです。

 その点、当たっても良いような看板を手前にぶら下げると言うこのアイデアは素晴らしいと思いました。「起きてしまった時の損失をできるだけ低減する」と言う、リスク回避策のお手本と言えます。右側に橋を回避出来る誘導路があるのもグッドなポイントです。

 以下は、関連動画。数々のトラックが犠牲となったちょっと低い橋を撮影した監視カメラ映像です。こんな事故が一つでも減らせれば、この看板の効果は十分にあったと言えるでしょう。

 こちらは、過去に掲載した関連記事です。