Amazon、Google、Facebook、Microsoft、Apple、Oracleそれぞれにおける、組織図のチャート一覧です。
参照元はこちら。...なんですが、アクセス集中の為か、今現在アクセス出来ません。
本当に組織がこうなっているのかはとりあえず置いてといて、「なるほど。これは、ありえそうだな。」と思わせてしまう所が素晴らしいです。
IT企業における理想の組織図は一体どれなんですかね。やっぱりGoogleかAppleかな。Microsoftは...もはや、普通の企業じゃん。
その他の参照元はこちらです。
ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd 」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリ で。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事 からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
Google+(グーグルプラス)
女: You should join Google+!
(あなたはGoogle+をやるべきよ!)
男: What is it?
(それ何?)
女: Not facebook!
(フェイスブックじゃないわよ!)
男: What's it like?
(何に似てる?)
女: Facebook!
(フェイスブック!)
男: Oh, what the hell.
(なんてこった。)
I guess that's all I really wanted.
(僕が本当に欲しかった全てが、ここにあったなんて。)
Alt-text: On one hand, you'll never be able to convince your parents to switch. On the other hand, you'll never be able to convince your parents to switch!
(一方で、あなたは両親に変わってほしいと説得することは決してできません。 もう一方では、あなたは、両親に変わってほしいと説得することは決してできません!)
補足
Facebookの様で、けしてFacebookではない、Google+の紹介コミック。
全自動お掃除ロボット「ルンバ 」の軌跡を長時間シャッターを開いたまま露光させる「長時間露出」で撮影した写真いろいろです。
参照元はこちらのFlickrプールより。「The Roomba Art」と言う名前でプールされています。まさにアートです。
この写真を見ると、お掃除ロボットのルンバ君が部屋の中をくまなく掃除している様子がよく分かります。また、真っ暗な部屋の中で縦横無尽に動きまわるルンバの軌跡がとても美しいです。ルンバが光の軌跡を使って、何かのメッセージを我々に伝えようとしている風にも見えますね。
以下、Flickrプールから抜粋した、ルンバの光る軌跡画像の数々を御覧ください。
追記(2011.06.30)
各画像の参照元リンクを追加しました。
左右2つに分割したスクリーン上で展開する、とある男女のラブストーリーです。遠距離に住む男女が再会を果たすまでの様子を表現しています。これらの映像は、ノキアのスマートフォン「N8」のみで撮影されました。
男女が住むのは、遠く離れた全く違う場所なんですが、なんとなく2つの映像は同期していて、この男女が気のあったカップルであることを暗に表しています。この辺りの表現方法がとても素晴らしいです。シンプルな映像の中に様々なドラマを感じて、映像の最後、なんとなく「じーん」と来ちゃいました。
このgifアニメ、かっこいいー。
これは、アルファベットの起源となっているフェニキア語 から、現在英語で使用されているアルファベットまでの進化をアニメーションで表現した画像だそうです。このアニメーションを見ると、アルファベットがどのように変化してきたのかが非常によく分かります。
元画像はこちらです。詳細に見たい方はこちらからどうぞ。
今度はひらがなの変化でも是非やって欲しいです。
バリ島のセラヤでダイバーにより撮影された、透明の魚「レプトケファルス 」の映像です。
レプトケファルスは、ウナギやアナゴ、ハモなどの平たく透き通った幼魚の総称で、その透明な体の為か、見つけるのが非常に難しい魚らしいです。
ライトに照らされて輝く姿が美しいです。頭以外は完全に透き通ってますが、内蔵とかは一体どこにあるんでしょうか。なかなか不思議な体をしています。
これって、至極単純なアイデアですけど、その効果は絶大だなと感じました。
参照元はこちらです。
電源プラグの穴に南京錠を挿し込みカギを掛けることによって、電気製品の使用を禁止しています。これなら禁止している事が見た目ですぐにわかるし、確実にロックが出来ます。
調べてみたら、この鍵、単なる南京錠ではなく、コンセント用のロックとして製品化されているようです。
会社や公共施設など、公共の場にある電気製品(トイレのハンドドライヤーとか)をこの南京錠でロックすれば比較的安価に節電できるんじゃないかと思いました。
Spot the 8 differences between there two pictures
(この2つの絵には、8つの違いがあります。)
なるほど。間違い探しと言うか、オチ探しですね。これは賢い。
参照元はこちらです。
ヒント:クモの足は8本。
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Hofstadter(ホフスタッター)
女: What's this?
(これ何?)
男: Douglas Hofstadter's six-word autobiography. After all those 700-page tomes, I guess he wanted to try for brevity.
(ダグラス・ホフスタッターの6つの単語で書かれた自伝だよ。700ページにも及ぶ本の後に、彼は簡潔さを獲得したかったんだと思う。)
女: Huh. Let's see...
(ふーん、えっと・・)
[I'm So Meta, Even This Acronym]
(「僕はものすごくメタ。この頭文字さえも。」)
女: ...Whoa.
(うわー。)
男: I think he nailed it.
(僕もよく出来てると思うよ。)
Alt-text: "This is the reference implementation of the self-referential joke."
(「これは自己参照する冗談のリファレンス実装です。」
参照
ダグラス・ホフスタッター は、ニューヨーク生まれのアメリカの学者で、専門は認知科学および計算機科学。自己を含めて言及しようとする「自己言及のパラドックス」を使うことで有名。
例えば、下記の格言はホフスタッターの自己言及の特徴を見事に表現している。
Hofstadter's Law: It always takes longer than you expect, even when you take into account Hofstadter's Law.
( ホフスタッターの法則:作業は、いつだって予測以上に時間がかかるものだ。ホフスタッターの法則を計算に入れても。)
今回のコミックでは、6単語で作られた「ホフスタッターの自伝文」と言われるものを紹介しているのだが、その頭文字さえも「IS META」となり、自己言及が起きている。
Alt-textは、自己参照する冗談のテンプレートを示している。リファレンス実装に関しては下記を参照の事。
スペインの中央部に位置する、カスティーリャ・ラ・マンチャ州 とカスティーリャ・レオン州 で撮影された遺跡と高原の微速度撮影映像です。かのドン・キホーテは、この映像に出てくる風車に突撃していったそうですよ。
このスペイン中央部の高原一帯は、メセタ と言うそうですね。流れる雲をバックにそびえ立つ遺跡の風景が素晴らしいです。動画を観ているとなんだか旅した気分になります。