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仕事中でも、ハッピーになれる方法教えます(画像)


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how_to_be_happy.jpg

How to be happy at work.
 (仕事中、幸せになる方法)

Pretty easy... Right?
 (ね?結構簡単でしょ。)

 仕事中に自分自身、もしくは、隣に座ってる同僚が何か失敗をして、落ち込んでしまっている時・・・。

 この方法を使えば、いつでもどこでも、すぐハッピーになれますよ。大丈夫。使うのは職場にある道具だけなので心配は要りません。クリップ2ヶと輪ゴム2ヶだけです。

 拡大画像はこちらです。

 自分自身に対して試すより、静か過ぎる職場で突然やり始めて、隣とか正面に座ってる同僚を笑かすのが面白いかも。日本の職場にも、このくらいのお茶目さがあったほうが良いと思いました。

電話機のプッシュ音で音楽を演奏する事が出来る電話番号


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 僕も含め、電話機のプッシュ音で何か気の利いた曲が演奏が出来ないか試した人は居ると思いますが、実際やってみると意外に難しいことが分かります。これは、プッシュ音が音楽演奏に全く向いていない和音で構成されているからです。

 しかし、下記のサイトに掲載されている電話番号を実際に押して見ると、大雑把ながらも、いくつかの有名な曲を演奏することができます。

 これらは、あまり使い道の無いオフィススキルとして紹介されていますが、ハッピーバースディなんかは覚えておけば何かの時、役に立つかもしれません。

Happy Birthday(ハッピーバースディの歌)

112163
112196
11#9632
969363

Auld Lang Syne(蛍の光)

11113212
321139#
#9331212
321##91

Frere Jacques(フランス民謡:フレール・ジャック)

12311231
369369
9#9631,9#9631
191,191

 この曲は、日本語名「かねがなる」。世間一般的には、「グーチョキパーで グーチョキパーで 何作ろう 何作ろう」の歌として知られてます。

Mary Had a Little Lamb(メリーさんの羊)

3212333
222,399
3212333
322321

Louie, Louie(ルイルイ)

111-66-999-66

Help(ネタ?)

911
911
911
911

 手短にある電話で試しにやってみましたが、ちょっと無理矢理な感じもあります。でも面白い。

様々なプログラミング言語のコードが見れるサイト『99 Bottles of Beer』


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 下記は、"99 Bottles of Beer"と言う、マザーグースの歌詞を出力する為のプログラミング言語のコードがまとめられているサイトです。

 » 99 Bottles of Beer

 現在投稿されているプログラミング言語は、なんと、1270種類(!)です。世の中にこれほどの言語があったのかと驚きます。

 これらは、下記のお題を実装するためのコードです。

実装仕様
 下記のリンク先にある、"99 Bottles of Beer"の歌詞を出来る限り簡潔なコードで出力すること。

 » 99 Bottles of Beer | The lyrics to the song 99 Bottles of Beer

99 bottles of beer on the wall, 99 bottles of beer.
Take one down and pass it around, 98 bottles of beer on the wall.

98 bottles of beer on the wall, 98 bottles of beer.
Take one down and pass it around, 97 bottles of beer on the wall.

(中略)

1 bottle of beer on the wall, 1 bottle of beer.
Take one down and pass it around, no more bottles of beer on the wall.

No more bottles of beer on the wall, no more bottles of beer.
Go to the store and buy some more, 99 bottles of beer on the wall.

 知っているコードや知らないコード、あれこれ眺めているとなかなか興味深いものがあります。

 一度でもプログラミングに関わった事がある人にとっては、未知のプログラミング言語を仕様書や解説書などの文章で理解するより、このサイトで実際のコードを見てしまった方が、より早く理解が進むと思います。

 なんたって、プログラミング言語は世界共通言語。人間界の言葉の壁をも、乗り越えていきます。

 ところで、このサイトには、投稿されたコードに対しての評価による順位が付けられています。

 » 99 Bottles of Beer | Top Rated

 一位は、"Language Malbolge"で、日本人の方が投稿されてますね。

 » 99 Bottles of Beer | Language Malbolge

 "Malbolge"って言語は初めて知ったのですが、どうも、人を混乱におとしめるための全く実用的でない難解プログラミング言語のようです。

 » Malbolge - Wikipedia

 解析できるものなら、解析してみろ。って感じなんですかね。

 でも、これもまた面白い。それにしても凄いコードです。

簡単、便利、すぐ使えるコンパクトカレンダー『Compact Calendar Creator』


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compact calendar

 どっかのキャッチコピーみたいですが、これは本当に簡単で便利なカレンダークリエーターです。

≫ Compact Calendar Creator

 操作法は簡単で一目瞭然です。日付を指定して、祝日を取得します。(Google calendarから取得しているようです)

 作成されたカレンダーは一番上の貼り付けた画像です。まずは、HTMLテーブルで吐き出されるので、これを自分のPCにダウンロードしてきて、Excelで開けばそのままシートに展開されます。

excelへ展開
エクセルに展開したところ

 必要な部分を消せば自分用にカスタマイズすることが出来ます。

※ 初めに開いたシートからどうしても入力枠が消えないので、新しいシートに必要な部分(カレンダー部分だけ)コピペしたほうが早いようです。

 さらに印刷を選べばそのまま印刷できますし、PDFで出力も出来ます。

pdf生成
PDF生成

 まずは、来年用のちょっとしたカレンダーを作ろうと思いました。

 あとは、ちょっとしたスケジュール表や進捗管理する時の原本に使えそうです。いわゆるガンチャートと言われるものですね。きちっとスケジュールを引くほどでもないと言う時、これをささっと印刷して手書きで処理すればよいかも。と思いました。

ありそうでなかった、ノートや方眼紙などの罫線をPDF化してくれるサービス『Free Online Graph Paper / Grid Paper PDFs』


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graph paper

 色々なものをPDF化するwebサービスがありますが、これはありそうでなかった。しかもちょー便利。ノートや方眼紙などの罫線をPDF化してくれるサービスです。

≫ Free Online Graph Paper / Grid Paper PDFs

 使用方法はいたって簡単。使用したい型の罫線をクリックして、用紙のサイズ、罫線の太さ、罫線の配置、色などを指定します。

graph paper 設定

 後は[Download PDF]を押すだけです。

 たとえば、方眼紙がどうしても必要な時、1枚だけ必要だけど1冊買うほどでもないと言ったケースでは、非常に重宝しそうです。無駄な紙を出さないと言う事で紙資源の節約にもつながりますよ。使いそうなシチュエーションは主に仕事です。

 気になったのは、なぜ原稿用紙があるのだ?と言う事。そういえばテキストがところどころ日本語化されてますね。作った方は日本に関係がある人なんでしょうかね。

原稿用紙

『加速度センサーでやる気を測定』って、なんか気持ち悪いなぁ


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加速度センサー

 上記の時計と社員章に取り付けられている加速度センサー、集音用のマイク、温度計、照度計、赤外線センサーなどで、社員一人一人の状態を測り、社員のやる気を測定したいようです。

≫ 加速度センサーで"やる気"を測定:NBonline(日経ビジネス オンライン)

 気持ち悪いなぁ。囚人みたいだ。とりあえず第一印象。

 この記事は会員登録してないと見れないかもしれないので、少し引用します。

 赤外線センサーでは誰と誰がコミュニケーションしているかを検知する。例えばAさんとBさんが向かい合ったり近くにいたりする時は、AさんとBさんの名札の赤外線センサーが互いに反応して、「14時53分からAさんとBさんが4分30秒間近くにいた」ことを記録する。会議などの場合は、近くに集まっていれば検知されるが、離れた席から聞いているような場合は「会っていない」と認識される。
 一方の加速度センサーでは、XYZの3軸で名札を付けている人の動きを検知する。どちらに向かって歩いているか、手を動かして仕事をしているか、といった動きのほか、もっと細かな無意識の筋肉の動きまで検知する性能を持つ。

 無駄に(失礼)高性能。驚きます。職員同士の駆け引きが見所の「24 -TWENTY FOUR-」社員に一人ずつ付ければよいんじゃないかと思います。

 これでやる気が測れるらしいのですが、やる気の無さも測れますね。

「私自身、ずっとセンサーを装着しているが、立ち話をするとフロー値が上がることが分かってきたので、仕事の能率を改善するために生かしている」(矢野氏)。

 この方は仕事の能率を上げるために使っているようですが、なにか押し付けがましい気がしています。自己啓発的な部分をどこまで会社が指導するのか、そのあたりが難しいところです。

 あと、この手のサービスって管理して推進する人が居ないので大体片手落ちで終わるんですけども。より使いやすく、見やすいものにして欲しいと思います。

『Chronotebook』の自作とレコーディング「非生産的時間」ダイエット


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chronotebook

 最近「無印良品」主催で行われている、投稿されたデザイン的に優れたグッズを表彰する、「MUJI Award」と言うのが密かに熱いです。

MUJI AWARD 02 | 結果発表

 これは去年の表彰結果なのですが、僕が目を引いたのは、審査員賞を頂いている、Chronotebookと言うスケジュール表です。

無印良品[MUJI AWARD] - Chronotebook

 これは今までのスケジュール表の概念を打ち破る新しい発想だと思いました。フリーなレイアウトで視覚的にスケジュールを記載でき、自分の好きなようにスケジューリングできるのが最大の魅力です。

 これを無印で既に販売しているのかと思って色々探しましたがまだ販売されていないようですね。この素晴らしいツールを早く販売してもらいたいと思います。

 でもよくよく考えてみると、作りがとてもシンプルなので、自作してしまえば良いと言う事に気付きました。

 実際に写真を交えながらChronotebook風スケジュール表の自作をしてみたいと思います。

 実施に使用してる方のスクリーンショットは下記に記載されています。これを参考にします。

chronotebook sample
Stuff I love: Muji Chronotebook -- jackcheng.com

 用意するのはB4の大学ノートです。サイズはもう少し小さい方が良いかも知れませんが、パイロット的にB4にしてみますl。
B5大学note

 詳細な画像を見ると1ページの見開きの中央の位置に、午前中の円、午後の円があり、時計のように時刻が記載されています。時間を表記するための中心円は500円玉を使って描画するのが一番楽です。500円で円を書いたら、そこに12時,3時,6時,9時を記載して、1時間ずつのメモリを書きます。

 そして、後は好きなように自分の書きたい事を記載していきます。完成画像は下記です。
chronotebook風スケジュール表の完成

 乱文、乱筆、申し訳ないです。

 このスケジュール表の最大の利点は30分程度の予定でもきちんと記載できる事です。タイムライン的な横軸のスケジュールだと、30分単位のスケジュールが非常に表記しづらく、見た目もわかりづらくなってしまいます。この点をよく解消していると思います。

 また、スケジュールに関連した項目が書き込み易いです。関連メモや、ToDoなんかも一緒に記載します。

 ところで、なぜこのような詳細なスケジュールを書きたいかと言うと、時間のダイエット、すなわち、レコーディング「非効率時間」ダイエットを行いたいからです。

 私の尊敬する故P.F.ドラッカー氏は時間管理について下記のように記載しています。

成果を上げる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間をとられているかを明らかにすることからスタートする。次に時間を管理すべく、自分の時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして最後に、その結果得られた時間を大きくまとめる。すなわち、時間を記録し、管理し、まとめると言う三つの段階が、成果を上げるための時間管理の基本となる。

成果を上げるものは、時間が制約要因で有ることをしっている。あらゆるプロセスについて、成果の限界を規定するものは、もっとも欠乏した資源である。それが時間である。時間は借りたり、雇ったり買ったりすることは出来ない。(中略)時間は他のものでは代用できない。

4478300593プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
P・F. ドラッカー
ダイヤモンド社 2000-07

by G-Tools


 非生産的な時間を見つけるために、まずは全ての行動に対する記録をとらなければいけません。いわば、レコーディング「非生産的時間」ダイエットです。

 これは長期にやる必要は無く、まずは2週間ほどやってみるのが良いかと思います。そうすると、自分は、どんな事に時間を浪費し、それが非生産的か否かを判断する材料に使います。

 多分、単なる遊びだとしても書いてよいのだと思います。それは自分のために有益であればそれは生産的な時間の使い方として認知するべきなのです。

 と言うわけで、しばらくこの自作スケジュール表を使ってみようと思います。新しいツールを導入する時はワクワクしますね。

仕事:新人にビジネス文書を練習するための効果的な方法


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ITmedia Biz.ID:心配するな、最初は誰だってビジネス文書が書けないのだ

 「近頃の新人はビジネス文書のひとつも書けない」のは当たり前。入社してから練習するものだと言う内容です。

 新人がビジネス文章を練習するための方法を実体験を踏まえ記事にしています。

 本文から一部引用。

 筆者が営業部長をしていた時には5月中旬に新人が着任すると、まずA5の新しいファイルノートを1冊ずつ渡して、A5の1ページに1行も空けずに、その日の業務日誌を書かせた。書き方にはこだわりがあった。

 1行空きや行の半分の空白も認めず、ノートの1ページにびっしりその日に何があったかを書かせた。これを3カ月間続けたのだ。最初の1週間は新社会人のもの珍しさもあって、新人たちも書くことに困らない。彼らの業務日誌にグループリーダー、課長、次長、そして部長であった筆者の判と短いコメントを書き添えて、新人には「はい、ご苦労さま。帰っていいよ」といっていた。

 やってる事とやりきった時の成果をちゃんと理解した上でやってれば良いのだけども。嫌になって3ヶ月でやめちゃうかもよ・・・。この程度で辞めるならこの会社ではやっていけないってふるいなのですかね。はてなブックマークでも同意が多いのだけも。

 1行空きや行の半分の空白も認めないのは何故なんでしょうか。文書は人に読ませやすく書いてなんぼだと思うのですが。

 この後は、1週間くらい経って書くことが無くなり、新人が困ってきたら、課長や次長などに助けてもらって、直接関係なくても客先訪問に同行したり、会議に参加するようになり、ノートを充実させていく・・と言うものです。

 なにか古い指導方法の様な気がしますね。

 僕の場合だったら、とにかく文章を書かせるのは同意です。これはやらないとしょうがない。手書き文章を書かせるってのは、もう古いんじゃないでしょうか。僕の場合、手順書とか、ちょっとしたドキュメントとか、僕がやらなくてはいけないけど、優先度が低いやつを新人に振ります。書くのはワードですね。ワードを使って他人が理解できる見やすい文章を作れるというのは大事です。

 文章が上がってきたら、猛烈に赤ペンで直します。(ここは鬼です)新人の作った文章は、大体僕の赤ペンで真っ赤になってしまいます。

 大事なのは、何故これをやるのかちゃんと理解させる事です。

 「初めはプログラム作ったりや雑用かもしれないけど、何の仕事でも、仕事は基本的に文章で相手を理解させて、お金を貰ってる商売だから。SEって言うのは特にそうだよ。だから練習しないとだめなんだよ。」と言い聞かせて続けます。

 レビューやプレゼンの上手下手もありますけどね。これはまた別の話。

 大体一文章で3回くらい行ったり来たりすると、まぁまぁ読める文章が上がってくるので、それでは次の文章という風に練習させていきます。自ら書いた文章を推敲させていくと言う作業が、文章を練習する上では大事だと思っています。必ず見返す習慣を付ける。

 僕はこの方法で間違ってないと思うんですが。

 これで一つだけ問題なのは、僕がそれをやると相手が僕色に染まっていってしまう事です。ある程度練習にはなるのですけど、僕の記述方式が正しいのかと言うのが一番の問題だったりします。最終的に、教育が担当レベルで終わらないで、その上まで行けばベストなのかもしれませんね。

 あとは、「本を読め!」(webの文章でもまぁ許す)なんて勧める時もあります。語彙の豊富さはどうしても必要です。新人教育の時どうこうって話じゃないですが。

 最後に、読みやすい文章を練習するもっとも効果的な方法は、ブログを毎日書く事かもしれません。でも、これは僕だけの秘密の方法。

仕事:SNSによる社内情報共有の可能性について


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[ThinkIT] 第1回:SNSによる社内情報共有の可能性 (1/3)

 結構古い記事だけど、とても興味を持ったので。シリーズ物です。

 「会社にSNSを立ち上げてみんなで情報を共有しましょう」って話。

 あぁ、すごーくやりたい。これに時間くれるなら、管理しても良いと思う。成果が目に見えるので楽しく仕事出来そう。

 社内の情報共有って言うのはお題目に良く上がるテーマだけどなかなか実現するのが難しいです。何か社員が自発的にやってくれる仕掛けを作らない限りは不可能だと思います。

 みんなが自発的に共有したいと思うためには、「多少の遊びを入れても良いじゃない」と思う訳です。情報の共有化について、強制的に押し付ける方向では、絶対に不可能だと僕は思います。

 少し引用しますが。

社内SNSの導入にあたっては、当初からSNSと決めていたわけではありません。当初はWikiを設置して、編集機能の権限を技術本部の人間だけに許可し、運営していました。その後、Wikiの機能拡張をしたり、PloneといったCMSに移行するなど、様々なツールを試したのですが、社内で活用されないという問題にぶつかりました。

 僕も個人的にWikiを立ち上げて何人かに使ってもらっているのですが、部署全体とかそういった所までの広がりは到底不可能です。そもそも自分の為にやっているので、ともすれば余計な仕事をしてると思われる可能性だってあります。

参照(Pukiwikiの紹介)
仕事:思いついたことを整理するために最適なツールは何か?

 「ウォーターフォールモデル」のような上から下への情報共有ではなく、みんなが自発的に投稿してくれる環境作りをしないとだめだなぁと常々思っています。

このCGMの考え方を応用し、社員が参加しやすいサービスを提供することで、コンテンツの制作者として技術本部だけではなく、社員の1人1人の力を集約できるようにしてはどうか、と考えました。
TISの社内SNSは、筆者のチームで開発しています。自社で開発した大きな理由は、Web 2.0やAjaxなどの新しいテクノロジやトレンドについて、自ら触れてみることでその理解が深まると考えたからです。

 良いなぁ。僕のやりたい仕事はまさしくこれかもしれない。

また社内SNSでは、論文やレポートといった形式知ではなく、コミュニケーションに含まれる暗黙知の共有を目指します。ブログやそこでのコミュニケーションであれば、書き込みの敷居は下がるため、知らず知らずのうちにナレッジが貯まるのです。

 うん、まさにこれだね。負荷にならずいつの間にか情報が蓄積される。理想的じゃないかと思おう。

ナレッジは人に宿るものです。それを、会社のために強制的にアウトプットさせては、社員のモチベーションがあがらず、情報共有が難しくなります。そうではなく、社員同士でコミュニケーションできたり、個人が自由にブログなどで情報を発信したりできる「場」を提供することで、アウトプットを促していきます。

 もう、激同意。このままの文章を全社の人にメールで投げつけたい気分。

 そして、僕もそこの仕組みの中で、少しだけ遊ばせてよ。(これが本心かも)

仕事:あったら良いな、こんな会社


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 今、仕事上、色んな面で見直しが入っています。

 その一環として、自分が所属している会社を一体どんな会社にしたいのか、理想でも良いから書けと言うのがありまして、今それをぼんやり考えています。

 即興で考えました。こんな会社があったら良いと思いませんか?仕事はIT関連会社です。

  • 楽しんで仕事をする
    自発的に仕事に取り組めるような雰囲気を作る。
    教育に対する補助と資格による手当てを充実させて、積極的に新しい技術を取り入れていく。勉強の為の時間を業務時間内に確保する。
    現場から改善が積極的に上がるような体制を作る。
    外から入社したいと思わせる会社を作る。
  • スマートに仕事をする
    契約と仕様書を重視し、無駄な仕事はしない。
    工程を規定化、標準化して遵守する。
    損益を正確に理解して、確実に利益を生む会社を目指す。
  • 頑張らない
    残業しない。また、残業ありきの計画を立てない。
    気合や努力で仕事をしない。
    仕事として、継続可能な体制を作る。
    適材適所に人材を配置する。(管理職以外の道を作る)

 書いてみて、こんな事、実現できる訳ない。と思ってしまった。「絵に書いたもち」かもしれない。

 でも、まだ現実にとらわれすぎてる気がする。なんか普通だなぁ。理想で良いんだったら、もっともっと斬新な事を提案したい。