これは北京の地下鉄に掲示されている案内マップの看板なのですが、良く見るとなんだかおかしな事になってます。マップ上の各地点を示す名前の下が全て、「You Are Here(現在位置)」です。その数は15箇所。こんなに現在位置がいっぱいあったら、今どこにいるのか全く分かりません。
参照元はこちらです。
「You Are Here」が何かの誤訳なのか、天然で間違っているのか、その理由はいまひとつ謎です。参照先では、これはまるで、量子力学の確率的理論を説明する「シュレーディンガーの猫 」じゃないかと、あまり関係のない話題で盛り上がっていました。
上記の掲示板に、北京地下鉄の似たような看板の画像が貼られていたので合わせて掲載します。
字が小さいので、画像の詳細は下記リンクの拡大画像でどうぞ。こちらも「You Are Here」だらけです。
「You Are Here」ってとても便利な言葉ですね。早速使ってみます。
今、あなたの現在位置はここです。
動画投稿主が飼っている子犬をエアコンの前まで連れて行ったところ、冷たい風を流水と思い込み、おもむろに泳ぎ始めたそうです。
何もない空中を健気に進もうとする子犬の動きがかわいすぎます。他の子犬もエアコンの前に持っていったら泳ぎだすんでしょうかね?それが今の疑問です。
中国の「天下第一公路の奇観」と呼ばれる天門山を駆け上る道路、「通天大道」のヘアピンカーブの画像です。通天大道の全長は10.77kmで、99の険しいカーブがあります。万里の長城を連想させる印象的な風景です。
参照元はこちら。
一度で良いから走ってみたいと思わせる、ドライブ好きホイホイな画像ですね。無骨な風景も素晴らしいですが、緑の中の風景も大変美しいです。
上の写真の参照元はこちらです。
天門山に関する情報は下記からどうぞ。
飼い主所有のボートに乗り、船の先からボートと一緒に泳ぐイルカを興味深く眺めるジャーマンシェパードのマーベリック君。きっと、イルカになって一緒に泳ぎたいと思っているに違いありません。そのあまりの強い願望が大胆な行動へと繋がっていきます。
ところどころに挿入されている、マーベリック君の気持ちを表したコメントがコミカルで、ほっこりした気持ちにさせられます。
Can I play with the dolphins dad?
(ねぇ、イルカと遊んでもいい、パパ?)
Wish I was a dolphin
(あぁ、僕がイルカだったらなぁ。)
But dad I'm a dolphin
(だって、パパ、僕はイルカなんだよ。)
休日をのんびり過ごす雰囲気もなかなか素敵ですね。後半にオチもついて、なかなか秀逸なビデオだと思いました。
ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd 」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリ で。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事 からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
Homeownership(住宅オーナー)
男: I've always rented, so this blows my mind - This house is mine? I own a building?
(僕はいつも人に貸しちゃってるから、よくわからなくなるんだ。この家は僕のモノなの?僕が所有している建物なのかな?)
電話: Yap!
(あぁ!)
男: I could, like, decide to drill a hole in that wall there, and nobody could do anything about it?
(僕が、例えば、そこの壁にドリルで穴をあけたいと決めるだろ?でも、それについては、誰も何も出来ないんだよね?)
電話: That's right!
(その通り!)
[Ten hours later:]
(10時間後:)
男: Can I come stay with you? My house has a ... problem.
(君の家に泊まりに行ってもよいかい?僕の家は...、ちょっと問題が。)
電話: Let me guess: You drilled holes in it until it collapsed?
(ちょっと待った。君は、崩れるまで穴をあけたのかい?)
男: I don't think I'm cut out for homeownership.
(僕は、住宅のオーナーには向いてないと思うんだ。)
Alt-text: New research shows over 60% of the financial collapse's toxic assets were created by power drills.
(財政破産における不良資産の60%以上が、パワードリルにより作られたと言うことを新しい研究結果は示しています。)
補足
「financial collapse(金融崩壊)」と言う比喩的な表現ではなく、本当に自宅を崩壊させちゃった男の話。これじゃ、確かに住宅のオーナーには向いてないかもしれない。
スウェーデン北部のHaradsと言う村にあるツリーハウス型ホテル「Treehotel 」のUFOツリーハウス、「The UFO」です。
参照元はこちら。
UFOっぽい外観の建物と言うのは結構ありますが、こちらはどこから見ても、完全にUFOです。出入り口はUFOっぽく、ツリーハウス下部に取り付けられた階段から出入りすることが出来るそうですよ。こだわりが細部にまで感じられます。
このツリーハウス、スウェーデンに行けば実際に宿泊出来ます。UFOツリーハウスの宿泊料金は、一泊あたり3,800スウェーデンクローナ(約50,000円)だそうです。ちょっとお高いかも...。
以下、ツリーハウスの室内画像を掲載します。
この動画は、数日前に掲載した「パラナル天文台の超大型望遠鏡VLTと星空の微速度撮影映像 」を再編集したものです。星が夜空を回転していく映像ではなく、夜空の星を中心として、地球側が回転していきます。子供に地動説 を説明する時、見せる映像として最適ですね。
このビデオにより、天が動いているのではなく、私たちが住んでいる地球側が動いているのだと言う忘れがちな事実を思い起こさせてくれます。まさに、「発想の転換」と言うフレーズをそのまま映像化したような動画です。
星の方が回転する、オリジナルの星空映像も大変素晴らしいので良かったらぜひ。下記からです。
餌場に次々と集まってくるハチドリ 達を撮影した迫力あるHD映像です。ハチドリの名前の由来である、「ブンブン」 と言うハチのような羽音をじっくり聞くことが出来ます。この映像は、アメリカのモンタナ州、フラットヘッド・バレーで撮影されました。
ハチドリも一箇所にこれだけ数が集まるとかなりの迫力になりますね。ホバリングしながら空中で待機するハチドリ達の様子がロボットみたいで、なんだか近未来的です。
日産の電気自動車、リーフ(LEAF)のアメリカで放映されたCMです。目覚まし時計から始まり、家電やコンピューターなど、全ての電気製品がもしも石油で動いていたら...、と言う話です。
このCMでは、この様に訴えています。極端な例を出して、電気自動車に目を向けさせる典型的なCMと言えますね。
What if everything ran on gas? Then again, what if everything didn't?
(全てが石油駆動だったら、どうですか?一方、全てがそうじゃないなら、どうですか?)
でも、スターターで起動させる電子レンジや、アクセルを踏み、鍵を回して起動させるパソコンなど、このCMに出てくるガス駆動の機械達がなんだか蒸気機関的で素敵!と思ってしまったのは僕だけじゃないはず。機械好きには逆効果なCMかもしれません。むしろ、この発想、新しいかも。
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Sports(スポーツ)
男1: A weighted random number generator just produced a new batch of numbers.
(重みを加えた乱数発生器が、新たな一連の数を生み出していったんだ。)
男2: Let's use them to build narratives!
(物語を作り上げるのに、それを使おうよ!)
[All sports commentary]
(全てのスポーツにおける解釈)
Alt-text: Also, all financial analysis. And, more directly, D&D.
(また、財務上の全てで同じことが言える。そして、より直接的に、D&Dも。)
補足
スポーツとはすなわち、「重みを加えた乱数発生器」であると解説する。そうだとも言えるし、ちょっと違うとも言える。世の中のあらゆる事柄がそうだとも言えるし、ちょっと違う気もする。ずるい比喩。