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久しぶりに純粋なギターの話題でも。
上に示した静止画は、左がメタリカ、右がエリック・クラプトンで、それぞれのギタリストが主にどの弦のどのフレットを多用しているのかを表すヒートマップです。赤色が濃いほど、使用度が高まっている事を示しています。
参照元はこちらです。
上記のサイトの「Choose an artist」から様々なギタリストを選ぶことが出来ます。静止画に示したアーチストの他にも、メガデスやジミ・ヘンドリクス、グリーン・デイ、レッド・ツェッペリンなど様々なバンドが選べます。
ヒートマップ化のプログラムはRubyを使って作成し、インターネットからダウンロードしたタブ譜を元にデータを入力したそうです。
このヒートマップにより、ギタリストが持つ手癖的な性質を視覚的に知ることが出来ます。手癖というか、そのギタリストが持つ、独特のテイストですかね。ただし、このフレットを中心に演奏したとしても、同じテイストにならないと言うのが、ギターの難しい部分だと思います。
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© kenaprenguis
スペイン、カタルーニャ地方 で200年以上続く伝統的行事、「人間の塔 (Castell)」が形成されていく様子を上部から撮影した写真です。
参照元は以下のFlickrフォトセットです。
この行事は日本でも結構な認知度があり、人間の塔を横から撮影した映像については、そこそこ目にする機会があると思います。今回は上から撮影した写真ですが、横からの映像と同様、こちらも結構な迫力があります。これだけの人々の支えにより、あの高い塔が形成されているんですね。なんだか人生の縮図みたいです。
以下、グッと来た画像を抜粋し、まとめて掲載します。これらの画像は、記事トップに掲載した画像を含め、写真をクリックすると参照元のFlickrページが開きます。
人間の塔コンテストの様子を撮影した動画はこちらです。こちらも迫力満点。
写真撮影者であるフォトグラファー、David Olieteさんのサイトは以下です。
この行事に関する詳細な情報は以下のWikipediaページで参照してください。
人間の塔コンテスト(Concurs de Castells)のサイト(英語)はこちらです。
ロシアのフォトグラファーMurad Osmann さんは、画像共有サービスInstagram 上で、彼女 との旅の風景を記録するシリーズ「Follow Me To(私についてきて)」を公開しています。上の画像を見て分かると通り、彼女に手を引かれ、彼女の後を付いていきながら、背中越しに様々な風景を記録する写真集です。
参照元はこちら。
手を引く彼女の後姿を加えることにより、風景画の中に新たなストーリーを吹き込みます。見る側の想像力を掻き立てる素晴らしい写真集だと思いました。
以下、ぐっと来た写真を抜粋します。
余談ですが、これらの写真はこのような状態で撮影しているそうです。
同シリーズのその他の写真は上に示したリンク先から直接閲覧してください。まだまだたくさんあります。
主に自然に関する高品質で美しいGifアニメーションを掲載するブログ「Head Like an Orange」を紹介します。Tumblrベースのサイトです。ブログのプロフィールによると、28歳のオランダ人MarinusさんがGifアニメを作成し、ブログを更新しているそうです。短い時間で最高の瞬間を切り取るGifアニメーションの良さが存分に発揮されています。
URLはこちらです。
以下、ぐっときたGifを抜粋して紹介します。その他の画像は上のURLからどうぞ。好きなGifアニメがきっと見つかると思います。
タイで見ることが出来る、サービス開始前に並ぶ人々の画像です。サンダルを列に置くことで自分が何番目に並んでいるのかを主張しています。
参照元はこちら。
とてもスマートで良い方法ですが、基本的に裸足でも気にしない生活をしている国でないとやりづらいかもしれないです。これだと、列に戻るとき、靴下かはだしで移動しなくちゃいけないですね。でもここに、何か新しいアイデアの種がありそうな気もします。
もしも、ファミリーコンピュータ が当時の形のまま生き残り、パソコンのような進化を遂げていたら、ファミコンカセットはおそらくこうなっていただろうと言う予測のもとにデザインされた、PhotoShopやGmail、iTunesなどのファミコンカセットもろもろです。
参照元はこちら。デザイナーは、Morgan Conley さんです。
その他の画像はこちらです。
この中で、フォトショップのみですが、もしもファミコン版が出ていたら、こんな内容になると言う映像が公開されていますので併せて紹介します。
どう考えてもありえないんですけど、なんだかありそうだなと思えてしまうリアルなデザインが素敵です。
オフィスでこれが適用されていたら、ソフトを切り替えるごとにカートリッジを差しなおさなければならず、相当おかしなことになっていたと思われます。
「カートリッジに埃が溜まっちゃって仕事が進まないんです!」といいながら、カートリッジの端子にフーっと息を吹きかけている姿を想像するとかなりシュールです。
2013年には隠された意味があると言う事を指摘した画像です。フォントの種類にもよりますが、画像のように2013年を裏返して後ろからみると、「Eros」に見えます。
参照元はこちら。
Erosの本来的な意味は、ギリシア神話に登場する恋心と性愛を司る神、「エロース」なので、今年は「愛」の年って事でOKですかね。
私達が住む天の川銀河 とアンドロメダ銀河 は約30億年後に衝突し、その後の10億年を掛けて合体した楕円形の銀河になると予測されていますが、その様子をたった数秒のGifアニメで表した画像です。
参照元はこちら。
これはクール。世界で最も時間的圧縮率の高い動画だと思います。
長めの動画でこの様子をじっくり観察したい方は以下の動画よりどうぞ。
みなまで言わなくても大体分かると思いますが、おっさんの小人が背中に乗ってる(ように見える)女の人の画像です。
参照元はこちら。
ベンチの背もたれに使われている木の板がカウボーイのブーツみたいに見えます。絶妙過ぎるショットですね。すまし顔のおっさんもいい味出してます。
Passengers by Gender(乗客の性別)
Crew by Gender(乗組員の性別)
Adult Passengers by Gender and Class, Children by Class
(成人乗組員の性別及び、客室クラス、子供の客室クラス)
Perished(死亡)/Survived(生存)
1912年に沈没した豪華客船タイタニック 号に乗っていた乗客、乗組員の人数を生存/死亡、性別、大人/子供、客室クラス別で集計したグラフです。
参照元はこちら。
このグラフを頭に入れてから、タイタニック号事故の資料や映画等を見ると、それらの見方が少し変化するかもしれません。
僕が気づいた点をいくつか書きます。
まず、乗員全体に対する乗組員の比率がかなり大きい(乗客:1316 / 乗組員:908)と言うのが驚きでした。豪華客船と言う事で、サービスを行う乗組員が非常に多かったと言う事だと思いますが、この人数比だと、必ずしも乗客を最優先に避難させるとも言ってられなくなりますね。実際、男性乗客、乗組員の生存率だけを計算すると、それほどの差が出ていないことが分かります。
生存率の比較(男性)
乗客の生存率:25.2%(175 / 694)
乗組員の生存率:27.7%(192 / 693)
また、客室のクラスが高級(1級)ほど、女性/子供の生存率が高いですが、3等客船で女性、子供の生存が優先されなかったのは、意識が低さと言うよりは、船内の位置や、救助の優先具合があったのかもしれません。
2012.12.24追記
記事を読み直す時間が出来たので、間違いの修正や追記を行いました。