
えー、今回のバンクーバーオリンピックと、前回の北京オリンピックでの、地域別総メダル獲得数をお知らせします。
無念。火星の獲得数は今回も0個でした。
吹いた。参照元はこちら。
そういう意味では、moonもまだ0個。もしも、月がこの獲得数表に参加し始めたら、やり投げ、円盤投げ、走り幅跳び、棒高跳びなどの陸上競技で、世界記録(宇宙記録とも言う)がことごとく塗り替えられる事でしょう。
「ただいまの棒高跳びの記録、30mです!!」みたいな。


フォトショップで加工したかのように見えてしまう、ありえないデカさのうさぎの航空写真。GELITINというアートユニットが作成したらしいです。他の写真は下記から。
と言うわけで、今回はフォトショップで加工したんじゃないかと疑ってしまうような、それでいて、実は加工されていないリアルな写真を集めました。
これらの画像は、ぶっちゃけ、「目を疑うようなありえない写真」と言い換えても良いんですが、この様な画像を紹介する海外の記事では、「Non-photoshopped pictures(フォトショップ化されてない写真)」と、うまく表現しています。今回、それに習い記事タイトルを付けてみました。

ものすごいだらけっぷり。
改装工事の際に、内部を保護する壁だそうです。等身大の建物の写真で周辺を囲っています。

ブリーフが素敵。
ありえない姿勢のリアルな写真を追求するアーチスト、Li weiによる作品の一つ。

く、首が!
これは、たまたま撮影した写真のようですよ。よく見ると、馬が振り返った写真であることが分かります。

グロくてすいません。しかし、これはすごい。

これは、Kennyと言うホワイトタイガーで、実在するようです。

これは犬です。

雷と虹の見事な融合。
まさにフォトショップ的な一枚。

エディ・マーフィーカー。

大きいことは良いことだ。

交通渋滞必至。どっちに行けば・・・?
これは、アートだそうです。

ありえないビックスケール。
露天採掘に用いられる土木機械。自走式としては世界一。

こういう広告用の看板、ありかも。
Google mapsのマーカーを実際に作る試み。
他の画像は下記からどうぞ。特にリンクがない画像は、下記の記事からの参照です。

一瞬、見た人をはっとさせる画像ですが、この仕組みは意外と簡単です。
iPhone/iPod touchの後ろ側にあるはずの背景を撮影し、その画像をアップロードして、デスクトップの壁紙とします。わかってしまうとなんてことないです。
簡単でも効果は大きいので、試してみる価値はあるかと思います。
ちなみに、画面の向こうが透けて見えるような壁紙と言うのは、過去に流行っていたようで、Flickrには、透明デスクトップの為の専用グループがあります。
下記からどうそ。
また、Flickr上で、「Transparent Desktop」を検索すると候補が大量に出てきます。検索結果は下記です。
下記の記事にもいくつか画像があります。
これらの画像は主に、ノートパソコンが多いですが、おそらくiPhoneような携帯出来る端末の方が、色々な人に直に見せられますし、人に与えるインパクトは強いと思います。以下、秀逸な画像を掲載します。







中国でのGoogleに対するネット検閲を強烈に皮肉ったイラスト。これは上手い!
参照元は下記です。
中国のネット検閲に対する姿勢は、まさに万里の長城。Googleがあけちゃった穴を必死に塞いでます。穴のふさぎ方がいかにも中国っぽいです。
参考記事

「危ない!犬がー!」これはセルフタイマーで撮ったんでしょうか。のんびりした家族との対比がすごい。
と言うわけで、これは思わず「危ない」と言ってしまいたくなる画像を集めた記事です。
参照元はこちら。
リンク先の記事にはたくさんの画像が掲載されていますが、ここではその中から特に面白いものを抜粋します。その他の画像については元記事をみてください。

サルのスイカ割り。

まぁ多分、息は出来るんでしょうけど、絵的にこれはちょっと。

実録、ジョーズ。

見事な駐車テクニック。

「俺も中に入れてー。」と熊が言ってるようにも見える。

やっぱりフォルクスワーゲン、像が乗ってもだいじょーぶ。

僕もその船に乗せてー!

ニュータイプのチキンレース。

逆スプラッシュマウンテン。

絶体絶命。これは撮影してるヤツが助けに行くべきだと思います。

これぞ本当の危機一髪。

牛追われ祭り。

日本では都市の再開発の際、地元住民が立ち退きになかなか応じなかった場合、たちの悪い地上げ屋を雇って嫌がらせするのがありがちなストーリー展開ですが、中国の場合、そんなまどろっこしい事はしないようです。より直接的に実行します。
いかにも中国っぽい画像ですね。困っている住民には申し訳ないですが、これはマンガ的ともいえます。
参照元はこちら。

これでは車が、脱出できません。家の解体に応じれば、車だけは助けてやると言う脅しかもしれません。

住民は、ハシゴで出入りします。ひどすぎる。

別の立ち退きに応じない住宅。これは、少し前にニュースになった有名な写真のようですね。
このニュースについては、下記の記事に良くまとめられています。

上空から見た図。壮観です。

これも立ち退きに応じない家。このような状態を、英語では、"nail house"と言うようですね。



この写真はそれぞれ、3羽のペンギンを撮影した何気ない写真なんですが、写真を連続して並べて、気の利いたタイトルをつけると見え方がだいぶ変わってきます。
参照元はこちらです。
いかにもふてぶてしく歩きそうなペンギンの姿が想像出来て、非常に面白い。

「アリス、マトリックスの入り口を見つける」の図。
参照元はこちら。
アリスとマトリックスの見事な融合。非常に素晴らしい出来です。僕は、これをiPod touchの壁紙にしようかと思います。

これは、海外の変な郵便受け画像ばかりを集めたサイトです。
日本の郵便受けには、ほとんど個性というものがありませんが、海外の郵便受けは個性を主張しまくっています。さすがです。
参照元のサイトは下記です。リンク先では、広告がポップアップしたり、サイト自体が少し重かったりするのでご注意ください。
海外の郵便受けは、赤い小旗が付いてるのが特徴ですが、これは、差し出し郵便物あり、もしくは、郵便物を配達しましたを示すサインらしいです。郵便物を回収してくれなくても良いから、日本でも郵便物を配達したときは旗を立ててくれるようになると便利ですね。




これは定番ネタ?なのか。エアメール専用郵便受けの画像3種。




Uploaded by Curtiss Spontelli
これは、"Evolution of Storage"と題した、ストレージの進化が一目で分かる画像です。音楽、写真、データと3つのカテゴリに分けて、各媒体の集積具合を表しています。
参照元は下記です。
拡大画像は下記から。
ストレージの進化は凄まじいものがあります。現在我々が簡単に入手出来る2TBのハードディスクドライブは、3.5インチのフロッピーディスク1,422,222枚分に相当するんだそうです。こういう類の物は計算する気になればすぐ求められるのだけど、改めて図で見せられると色々と考えさせられるものがあります。
アイ・オー・データ (2008-06-20)
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