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naglly.com > ソフトウェア開発アーカイブ

システムエンジニア(SE)とプログラマ(PG)、どっちが上とか、どっちが下とか

下流から見たIT業界: SEとPG、どっちが頭がいい?(1)
下流から見たIT業界: SEとPG、どっちが頭がいい?(2)

 タイトルは釣りっぽいですが、上記の記事で、2回に渡ってシステムエンジニアとプログラマについての関係が書かれています。

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仕事:まあ、SEにもその自覚があるから反応しちゃうんだろうなぁ

hatena
 下記のはてな匿名ダイアリーに反応。

SEってなんでそんなに仕事中暇があるの?バカなの?死ぬの?

 もうタイトルは消えちゃってますが、ちょっとした意見を聞くつもりで書いたらかなりの反応があったのでタイトルを消してしまったらしいです。基本的に同意しますよ。書いている通りだと思います。みんな多少の自覚はあるんじゃないでしょうか?

 結論めいたものを、一部引用します。

「残業はデフォ。その理由は純粋作業時間ではない。

 Twitterとかいうのの利用時間はバラけており

 監督者もいないし、自分で時間管理に責任も負わない」

 まぁ、ほとんどのSEやPG(IT関連の人達)はその自覚がありつつネットやってるんだと思いますよ。ごちゃごちゃ理屈は言いません。そういう点では、まさにその通り。

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仕事:SNSによる社内情報共有の可能性について

[ThinkIT] 第1回:SNSによる社内情報共有の可能性 (1/3)

 結構古い記事だけど、とても興味を持ったので。シリーズ物です。

 「会社にSNSを立ち上げてみんなで情報を共有しましょう」って話。

 あぁ、すごーくやりたい。これに時間くれるなら、管理しても良いと思う。成果が目に見えるので楽しく仕事出来そう。

 社内の情報共有って言うのはお題目に良く上がるテーマだけどなかなか実現するのが難しいです。何か社員が自発的にやってくれる仕掛けを作らない限りは不可能だと思います。

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仕事:P.F.ドラッカー氏から学ぶ「涙目で仕事をしないSE」の意味

 また、ブログタイトルを変えてしまいました。(汗)

 ころころ名前を変えるブログはどうかと思いますが、ちょっと思うところがあったので。リンクしてる方に迷惑が掛かるので、改名はこれで終わりにします。

 ブログのタイトルってのは、簡単に付けて良さそうで実は奥が深いです。悩み出すとキリがありません。

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雑記:「工学部離れ」で志願者4割減、工学部に入るのは今がチャンス!とか言ってみる

「賃金低い、出世しない」 「工学部離れ」で志願者4割減

 実感はないのだけど、ここ5年間で、工学部の志望者が4割減っているらしい。本当なのかな?

 ちゃんとしたデータではないのだけど、下記のページに興味深いランキングがある。

職業・学問 | Benesse マナビジョン

 ここの高校生がよくアクセスする「学問アクセスランキング」を見ると現状が良く分かる。

1位 心理学
2位 経済学
3位 外国語学
4位 経営・商学
5位 法学
6位 国際関係学
7位 社会学
8位 日本文学
9位 教員養成系
10位 美術・デザイン

 見事に理系といわれる分野が1つも無い。やっぱり理系離れは本当らしい。

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だめぽ:「文系理系の生涯賃金格差は5000万円」だってさ。

 今日はなんだか色々と書きたくなる日です。一個前に書いた記事と微妙に関係してます。

 「文系理系の生涯賃金格差は5000万円」 ?さらば工学部(6):NBonline(日経ビジネス オンライン)

 この記事を読んで色々と考えさせられました。

 文系に比べ、理系の生涯年収は5000万円安いのだそうです。

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システムエンジニアが陥りやすい心の病 - 「うつ病」からの職場復帰

前回:ITエンジニアが陥りやすい心の病

連載:第795回 ITエンジニアによる、うつからの職場復帰

 IT業界では、激務や過度のストレスから、心の病を患う人が急増していることは、前回述べました。心の病については、素直に上司に相談する。直属の上司の理解がない場合は、しかるべき部署へ(人事部など)へ相談する。または、産業医が居れば相談する。最後には、精神科や心療内科に一度行って見るなど、悩むだけではなく具体的なアクションを起こすことが重要となります。

 診断の結果、うつ診断を受け、職場を長期休暇出来たとして、では、職場復帰はどうすればよいのでしょう。ここにも色々難しい問題が潜んでいます。

 今回は、うつになってしまい長期休暇した後の職場復帰について、ケーススタディを紹介しながらより良い職場復帰について考えてみようと思います。

 前回と同様、とあるITエンジニアの実例を上げてみたいとおもいます。

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雑感:うつ病の偽装を見極めるには

 mixi方面のある方の日記を読んで色々思ったので、雑感を書くことにする。

 その日記の趣旨と言うのは以下の通り。

 過去に一度うつ病の診断を受けたとある人物が、その日記を書いた人の部下についたらしいのだが、どうも様子がおかしく、ある時期から突発的な遅刻や欠勤が目立つようになった。リサーチを掛けた結果、うつ病を盾に体調不良を装って、自分の趣味の為に外出していたのが発覚したとの事。

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システムエンジニアが陥る心の病 - 突然やってくる燃え尽き症候群

連載:第794回 突然やってくる燃え尽き症候群

燃え尽き症候群の事例

 IT業界では最近特に人員不足や納期の早まりと相まって心の病を患う人が増え、社会問題化し始めている。心の病の中でも多いのが「うつ」と「燃え尽き症候群」だ。これら心の病は日ごろから気をつけていないといつの間にか陥ってしまう事が多い。

 ここでは、とあるITエンジニアの実例を通して燃え尽き症候群の発生プロセスと対策方法について考えてみようと思う。

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仕事:働きすぎで倒れた

 もう起きてから、1ヶ月近くも経とうとしている11/3の出来事ですが。

 午前様に帰って、深夜2時頃に、さて寝ようと思いソファから立ち上がったところ、なぜだか「ぱたっ」と気を失ってしまい、思いがけず救急車に乗ってしまいました。

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