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TOP2008年12月

幼児レベルから始める英語学習の初歩の初歩、リンク集

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ギターコードの学習や作曲までこなす凄いツール『ギターコード指板図くん』

ギターコード指板図くん

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日本のトイレと自動車産業の共通点

toilet

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会社の人に『ブログがばれちまった』時はどうする?

 これは長い間ブログを書いていると、いつかはぶつかる問題な訳で。

≫ ブログがばれちまった

さっき、会社の同じ部署の人から

「○○日記ってお前のブログだろ」

ってメールがあった。

名前は伏せていたものの、年齢、職種、トイックの点数とか社内旅行の内容を正直に書いていたのが

特定された原因なのかもしれない。

 僕も、本名は出してませんが個人を特定する要素はバリバリ出してますので、特定しようと思えば簡単に特定出来ますね。会社の同僚以外の知人にはバレまくってますし。

そんなことより、ブログには会社の悪口が大半を占めているのが大問題だ。

経営陣がアホとか設計はバカとか上司はクズとか新入社員はクソとか・・・。

まずい、まずいぞ。。。

メールの返信はしていない。ブログを削除するか、それともシラを切るか。

 まず、文章が守秘義務に反しているかどうかが、最も重要なラインですね。抵触してる場合、事情が変わってきてしまいますので、これはケースとして除外します。

 言うまでも無い事ですが、web上のテキストはもれなくGoogleのキャッシュ等に蓄えられてしまいますので、今この瞬間にバサッと消したら返って白々しいです。ここは開き直って堂々と公開し続けましょう。

 ブログに書き込まれた悪口が意に反していないと思うのであれば、悪口を書いていたとしても、特に問題はないと思いますよ。相手が「名誉毀損」と思うかが多少問題ですが、その一線さえ越えてなければ、基本的に堂々としていて良いと思います。

 僕は、ブログと言うのは、その人の本質がそのまんまにじみ出てくる鏡のようなものだと思っています。たくさんの文章を定期的にアップし続けるのがブログだとすれば、書き続けていく中で、自分の意に反している事は長く書けませんし、逆に強く興味を持っている事は苦も無く書き続ける事が出来ます。

 そのように出来上がった文章の長い長い蓄積で、最終的にブログと言うものが形成されているのだと思うのです。ブログは、長くやっていればやっているほど、その人の素が出てくる傾向が強くなります。書き続ける事で、自分でも気づかなかった自らの本質を知る良い機会でもあります。

 ですので、「ブログバレ」自体がどうのこうのではなくて、この件で特定の相手と何か険悪なムードになってしまったとしても、それは元々、その相手との間に流れていた空気が多少増幅されただけだと思うのです。ただ、最低限、何か言ってきたら素直に謝る事は大事だし、必要だと思います。

 この場合、逆に「普段、言えない事を伝えることが出来た」と思えば、返って良い機会なんじゃないかと思います。結局は、ブログの悪口云々じゃなくて、ブロガー本人の人間性が今、試されてるのでないかと。

 そして、こうなってしまった以上、人間性を理解してもらうにはこのままブログを続けていくのが一番良い手だと思います。悪口の量と同じくらい、相手に理解してもらえる様な良い文章を書き続けて行けば、一時的に険悪になった雰囲気ももしかしたら回復するんではないかと思いました。それでダメなら、元々ダメだったと言う事です。

 ...なんて言うフォローの記事を書いてみました。まぁでも、実際そんな目にあったら僕もアタフタしてしまうかもしれません。

 教訓として、「誰かを不快にさせない」と言うのが、テキストをwebに公開する上での最低限のマナーだと思いますので、僕も気をつけたいと思います。

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ソースが公開されているJavaのとても軽快なゾンビ撃ちゲーム『Left 4k Dead』

left4kdead
「志村うしろー!」どころじゃない。ゾンビ多すぎるって・・・。

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警告!県別で体重を争っている場合ではない『日本の女性は痩せすぎ』という問題について

痩せすぎ女性の国際比較
Original Update by 社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune

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「百聞は一見にしかず」を地で行く人気ブログ『The Big Picture』で2008年を振り返る

Beijing2008
Original Update by The Big Picture
 僕の中で今年印象に残った一枚。中国の人海戦術的戦略と、中国人の底知れぬパワーが良く分かる。13億人に及ぶ人間が中国に居る限り、まだまだ経済成長は止まらないぞと言う事を見せ付けられた。

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外国のブログの英文が読めるようになりたいと真剣に思っている

 このブログでは、海外のブログ記事を頻繁に紹介していたりしてますが、実を言うと自力では英語がさっぱり読めない僕です。

 翻訳に関しては完全にYahoo翻訳を頼っています。良い事なのか悪いことなのか分かりませんが、機械翻訳だけでも、英文の50%は何とか理解できます。現在は、その何とか意味が理解できた50%の記事から抜粋して、興味ある事柄をここのブログ記事を書いている状況です。以前にも書きましたが、今のところ機械翻訳はYahooが一番優れていると思います。

≫ Yahoo!翻訳 - テキスト翻訳
≫ web界隈:日本語から英語に変換するのに最適な翻訳サービス - 涙目で仕事しないSE

 ただし、この方法では少し長めの英文がさっぱり理解できません。結局、機械翻訳で訳せるのは、今のところ簡単な文法の物だけで、それ以上はある程度限界があると思います。

 とはいえ、もしかしたらあと10年くらいで、完全に英語→日本語翻訳の出来るソフトが出来てしまうのかもしれません。英語が単純に、単語の羅列と配置のみで構成されていると考えるならば、全ての単語とその配置パターンをインデックス化しさえすれば、訳された日本語を機械的に結びつけて網羅する事が可能だと思うのです。

 組み合わせは一体いくつあるのか分かりませんが、数量的な問題は今のご時世簡単にクリア出来ると思います。

 僕自身は、近い将来きっとそうなると思って、英語は機械翻訳で良いかなぁとゆったり構えていたのですが、英語のブログをあちこち見て回ってる内に、本当に面白い文章はここに眠っているのかもしれないと、気付いてきました。

 翻訳ソフトで機械的に訳された文書を推測してるだけでもそう思うのですから、まともに読めてきちんと意味が理解できるようになったらこれほど面白い事はないだろうなぁ、と思ってしまったのです。

 ここで、「英語をやりたい」と言う視点に立って色々考えてみると、僕みたいな30半ばの人が英語を始めるにあたり、中学生や高校生だった時の自分より有利になる点がいくつかあります。

  • web上には、昔は簡単に触れる事が出来なかった生きた英文のテキストが毎日湧き出ている。

 僕が高校生だった20年前は、こうも簡単に、生きた英文へとたどり着く手段がありませんでした。今は、あらゆる英文がwebから、湯水のごとく毎日あふれ出ています。英文のバリエーションも増え、単なるニュースから、趣味、技術的な文章など、自分にとって興味が湧きそうなジャンルを見つけ出す事が可能になっています。

 結局、なんでもモチベーションだと思うのです。それは「きっかけ」ももちろんですが、常に投下される燃料だったりします。どっちかというと大事なのはやり続けるための燃料のほうかもしれません。読みたいと思う文章が常に目の前にあって、次々投入されていれば、なんだか続けていけそうな気がしています。

  • 日本語の語彙が高校生あたりの自分と比べて格段にアップしている。
  • 言語を推測する為の論理力は今のほうが進歩していると思う。

 多分高校生の頃、英語の勉強をしてもさっぱり身に付かなかったのは、この辺りも原因の一つなんじゃないかと思いました。まともな日本語も、ろくすっぽ喋れないし理解できていないあの時の僕が、その上英語まで習おうなんて、ちゃんちゃら可笑しいな、と今になって思います。

 その上興味のない英語を高校生の僕がやろうなんて・・・、絶対に身に付くはずがありません。

 その辺りの反省も踏まえつつ、今のところ英文を読むことに対して非常に興味が湧いてきています。

 まだ何もしてない僕がこんな記事を書くのはなんだかおかしいのですが、これは決意表明みたいなものです。英語のブログ記事がある程度読めるようになる事を来年の目標にしたいと思います。

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「イー・モバイルは人を騙す」のか?

 下記の記事を読んで。イーモバイルというか、EMチャージの話ですね。

≫ イー・モバイルは人を騙す: emobileは人を騙す

 僕のブログに、「イー・モバイルは、不親切ですよー」と言った趣旨のコメントとリンクを頂いたので、読んでみました。書き込みしたのは、ブログ管理者かもしれません。

 結構難しい話なのでかなり要約します。

 チャージ金額が不足すると自動でクレジットカードからチャージされる「自動チャージ」と常に同じプラン設定に出来る「自動プラン設定」と言う2つの機能を使い、常に「30日定額プラン」(通常5,250円、現在は4,200円)で決められた金額を払いたかったにも関わらず、意識しないまま従量制プランにプラン変更されていて、気が付いたら膨大な通信料金を課金されていた、という話です。

 僕は闇雲にイー・モバイルを非難する立場は取らず、あくまでも冷静に判断してこの記事を書きます。

 まず、イー・モバイルのユーザーサポートの不備、そして不親切さは否定できません。これは間違いなく悪いです。ユーザーサポートの中でも、金銭が絡む問題の場合は、お客様の事情をきちんと聞き、慎重な対応をするべきだと思います。

 そういったことが出来ないのは、サポートに対しては「安かろう悪かろう」の体制を取っている事が透けて見えますね。多分予算的にやりたくても出来ないんだと思いますよ。

 イー・モバイルは、他のモバイル通信と比べても破格の安さを売りにしています。当然安さを追求するため、あらゆる点で経費を削減しているのだと思います。何にでもいえることですが、「製品自体の安さ」と、「サポート体制の薄さ」のバランスと言うのは押しなべて比例しています。

 イー・モバイルを選ぶ方というのは、そういう部分を多少意識して買ってはいるのだと思います。

 今回起きた事態に関しても、少なくとも契約書上は自動チャージや自動プラン設定の説明がされているので、あくまでも契約上はイー・モバイルの言い分が正しいのかなぁと思いますよ。

 ここのラインはきちっと引いておかないと、他の「間違ってたくさんの金額を使ってしまいました」と言うケースまで返金しなければいけなくなります。中にはこの手をずるく使ってくる方が居るかもしれません。

 ただし、イー・モバイル側としては、契約上の話とは別にして、きちっと事情を聞いた上、このような事で金銭的にトラブってしまったユーザーに対しては特例の措置として返金するべきだと思います。

 契約を守る事も大事ですが、お客様の印象はもっと大事です。レアなケースまで契約にこだわってると、客が逃げますよ。印象が良くなり、契約が増えさえすれば、こんな数万レベルのはした金なんて一瞬で取り戻せます。

 イーモバイルに関しては、今のところ、ユーザーよりも利益重視なんでしょう。それでも使っていくと言うユーザーを取り込んで生き残っていくのか、イメージダウンで顧客を逃し消えていくのか、それは自然淘汰というレベルでそのうち分かってくると思います。

 僕は、安かろう悪かろうを身にしみて分かっていますから、すくなくとも課金は出来る限り細かくチェックしようと思っています。慎重すぎて困る事はないですから。

 EMチャージ使ってる方はくれぐれもお気をつけ下さいませ。

 あと、基本的にはEMチャージの問題だと思いますので、最終的にはEMチャージの自動プラン設定、自動チャージの機能が見直されれば良いのではないかと。

 この件で、イー・モバイル全体を非難するのはちょっと違うのではないか、と感じました。

関連記事
≫ イーモバイルが詐欺呼ばわりされている件について - Core
≫ イーモバイルが詐欺呼ばわりされている件について書くよ - OneRingToFind by 榊祐介
≫ イーモバイルの問題点 - 半無限長キープ

 うん。僕も同意見ですよ。まとめになりますが。

  • EMチャージと言う一サービスをイー・モバイル全体の問題と混同して非難してしまっているのは問題かも。
  • イー・モバイルが安さ重視である事を理解し、契約書に書いてある範囲は自己責任レベルとしてしっかりと注意する必要がある。
  • 最終的には、分かりづらい自動チャージと自動プラン設定が見直されれば良い問題だと思う。そっちを議論すべき。
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