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外国のブログの英文が読めるようになりたいと真剣に思っている

 このブログでは、海外のブログ記事を頻繁に紹介していたりしてますが、実を言うと自力では英語がさっぱり読めない僕です。

 翻訳に関しては完全にYahoo翻訳を頼っています。良い事なのか悪いことなのか分かりませんが、機械翻訳だけでも、英文の50%は何とか理解できます。現在は、その何とか意味が理解できた50%の記事から抜粋して、興味ある事柄をここのブログ記事を書いている状況です。以前にも書きましたが、今のところ機械翻訳はYahooが一番優れていると思います。

≫ Yahoo!翻訳 - テキスト翻訳
≫ web界隈:日本語から英語に変換するのに最適な翻訳サービス - 涙目で仕事しないSE

 ただし、この方法では少し長めの英文がさっぱり理解できません。結局、機械翻訳で訳せるのは、今のところ簡単な文法の物だけで、それ以上はある程度限界があると思います。

 とはいえ、もしかしたらあと10年くらいで、完全に英語→日本語翻訳の出来るソフトが出来てしまうのかもしれません。英語が単純に、単語の羅列と配置のみで構成されていると考えるならば、全ての単語とその配置パターンをインデックス化しさえすれば、訳された日本語を機械的に結びつけて網羅する事が可能だと思うのです。

 組み合わせは一体いくつあるのか分かりませんが、数量的な問題は今のご時世簡単にクリア出来ると思います。

 僕自身は、近い将来きっとそうなると思って、英語は機械翻訳で良いかなぁとゆったり構えていたのですが、英語のブログをあちこち見て回ってる内に、本当に面白い文章はここに眠っているのかもしれないと、気付いてきました。

 翻訳ソフトで機械的に訳された文書を推測してるだけでもそう思うのですから、まともに読めてきちんと意味が理解できるようになったらこれほど面白い事はないだろうなぁ、と思ってしまったのです。

 ここで、「英語をやりたい」と言う視点に立って色々考えてみると、僕みたいな30半ばの人が英語を始めるにあたり、中学生や高校生だった時の自分より有利になる点がいくつかあります。

  • web上には、昔は簡単に触れる事が出来なかった生きた英文のテキストが毎日湧き出ている。

 僕が高校生だった20年前は、こうも簡単に、生きた英文へとたどり着く手段がありませんでした。今は、あらゆる英文がwebから、湯水のごとく毎日あふれ出ています。英文のバリエーションも増え、単なるニュースから、趣味、技術的な文章など、自分にとって興味が湧きそうなジャンルを見つけ出す事が可能になっています。

 結局、なんでもモチベーションだと思うのです。それは「きっかけ」ももちろんですが、常に投下される燃料だったりします。どっちかというと大事なのはやり続けるための燃料のほうかもしれません。読みたいと思う文章が常に目の前にあって、次々投入されていれば、なんだか続けていけそうな気がしています。

  • 日本語の語彙が高校生あたりの自分と比べて格段にアップしている。
  • 言語を推測する為の論理力は今のほうが進歩していると思う。

 多分高校生の頃、英語の勉強をしてもさっぱり身に付かなかったのは、この辺りも原因の一つなんじゃないかと思いました。まともな日本語も、ろくすっぽ喋れないし理解できていないあの時の僕が、その上英語まで習おうなんて、ちゃんちゃら可笑しいな、と今になって思います。

 その上興味のない英語を高校生の僕がやろうなんて・・・、絶対に身に付くはずがありません。

 その辺りの反省も踏まえつつ、今のところ英文を読むことに対して非常に興味が湧いてきています。

 まだ何もしてない僕がこんな記事を書くのはなんだかおかしいのですが、これは決意表明みたいなものです。英語のブログ記事がある程度読めるようになる事を来年の目標にしたいと思います。

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