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簡単な英語で説明するCommonCraft Showとボランティアが字幕を付けるdotSUBの見事な組み合わせ


 » Twitter in Plain English - 65 Translation(s) | dotSUB

 切り取ったイラストと手書きのテキストを使って、IT関連やその他様々な事柄を簡単な英語で説明してくれる「Common Craft」作成のムービーは非常に分かりやすく、面白いです。

 サイトのリンクは下記です。

 » Common Craft - Our Product is Explanation

 このままだと英語なので、英語がある程度分かる人には役に立つのですが、僕のようなにまだまだ勉強中の英語学習者には、やっぱり良く理解できません。

 これが日本語になっていればなぁ...。と強く願いつつ、色々と探していたら、そんな人達にうってつけのサイトがありました。

 先頭に貼り付けたムービーは、Common Craftが作成した"Twitter in Plain English"をボランティアが訳したものです。

 ボランティア有志による、動画の翻訳サイトは、下記です。

 » Featured Videos | dotSUB

 翻訳され、投稿されている動画は多岐にわたります。日本語に訳されている動画は、"Japanese[**%]"とプルダウン表示されるので、ここで訳されているかを見ます。

 まずは、日本語の字幕を見ながら意味を掴みつつ、何回か動画を見て、今度は英語の字幕を付けながら見ると、とても良い英語の勉強になると思います。

 この2つの組み合わせはとても素晴らしいと思います。これぞ、ネット的、快適英語学習環境です。

 日本語で訳されている、役に立ちそうな動画をいくつかピックアップします。もちろん、英語学習者でなくても、十分楽しめる内容になっています。

ソフトウェアについて

» Computer Software in Plain English - 19 Translation(s) | dotSUB


アメリカ大統領選挙


» Electing a US President in Plain English - 17 Translation(s) | dotSUB


ポッドキャスト


» Podcasting In Plain English - 20 Translation(s) | dotSUB


Google Docs


» Google Docs in Plain English - 25 Translation(s) | dotSUB


ソーシャルブックマーク


» Social Bookmarking in Plain English - 25 Translation(s) | dotSUB


Wikiについて


» Wikis in Plain English - 38 Translation(s) | dotSUB


RSSについて


» RSS in Plain English - 47 Translation(s) | dotSUB

句動詞をイメージで覚えるのに「Learn English」のマンガがなんだか良い感じ

hit_on.jpg
© Learn English

 真面目な英語学習の話題ですが、最近僕の中では、「句動詞」熱が高まってきています。句動詞と言うのは、「動詞」+「前置詞」が基本パターンのいわゆる英熟語です。「動詞」+「副詞」+「前置詞」なときもあります。

 Wikipediaの記事。

 » 句動詞 - Wikipedia

 単体動詞の英単語も、もちろん大事なのですが、今は、難しい動詞の意味よりも、「基本動詞」+「前置詞」のセットである句動詞の意味がいまひとつ分からず、そのために文章全体の意味がつかめない事が多いです。簡単な単語の組み合わせに足元をすくわれています。

 それと言うのも、あまり使わない難しめの動詞は、意味を調べさえすればその単語の意味がきっちり分かることも多いのですが、句動詞と言うのは、そもそも、もやもやっとして意味を掴みづらい事が多いです。

 句動詞と言うのは不思議な熟語で、一つ一つの要素は基本動詞と基本的な前置詞なのですが、その単語同士が組み合わさると、時にはイメージ出来ないような意味になることもあります。

 そんなワケで、今は句動詞を覚えることにはまっております。

 句動詞を覚えるおまけとして、前置詞のコアイメージも一緒につかめるので、一石二鳥かもしれないなぁなんて思っています。

 前置きが長いですが、本題は句動詞をイメージで覚える事が出来る下記のサイトです。

 » Learn English

 このサイトの中の、"Phrasal Verb"カテゴリーでマンガを公開しています。これがまた、なかなかの良い出来です。

 下記は"Hit on"に関するマンガ。

 » Phrasal Verb - Hit On | Learn English

 単なる絵だけではなくて、ちょっとしたストーリーがあったほうがより意味が定着しやすい思いました。

 このサイトは、毎日更新されているそうです。このマンガのほかにも、ショートストーリーやクイズなど、英語学習の訳に立つコンテンツが満載です。

 RSSで定期チェックしようと思いました。

Geekの為のアルファベット表、あなたは全ての意味が分かりますか?

alphabet_computer.jpg

 最新のインターネット用語で覚えるアルファベット一覧表です。

 » 329_full.jpg (PNG 画像, 465x559 px)

 子どもが覚える為のアルファベット一覧表と言うか、これはまるで、僕たちに、「これらの意味が全て分かるかい?」と基礎知識を試されてるような気がしました。

 見た瞬間に全て分かったら、なかなかのGeekな人です。

 僕が分かったのだけ下に書きます。まだまだですね。

  • A: Apple
  • B: Bluetooth
  • C: Intel Core2
  • D: Delicious
  • E:
  • F: Facebook
  • G: Google
  • H:
  • I: iPhone
  • J: Java
  • K:
  • L: Linux
  • M:
  • N: Nepstar
  • O: Outlook
  • P: PlayStation
  • Q: QuickTime
  • R: RSS
  • S: Second LIFE
  • T: Text tag cloud
  • U: USB
  • V: Windows Vista
  • W: Wikipedia
  • X: Windows XP
  • Y: Youtube
  • Z:
  • @: アットマーク
  • :): スマイルマーク
  • !!1:
  • ??:

Flickrの『Engrishタグ』で、おかしな英語の画像が続々と投稿されている

return_japan_made.jpg
Original update by hirosan

 "return japan made"って・・・。

 この画像のリンク元は下記です。

 » return japan made on Flickr - Photo Sharing!

 まぁ、なんとなく分からなくもないですが、相当におかしな英語です。「日本製品を見直そう」って言いたいのかなぁ・・・。全体的に直さないと、本当に言いたい事が良く分かりません。

 少なくとも「日本製の物を返せ」じゃない事は間違いないと思います。ロゴを一周してる矢印がさらに混乱を生んでますね。

 と、言うような、おかしな英語の画像がFilckrの"Engrish"タグで続々とアップされています。一覧は下記です。

 » Flickr: The Engrish Pool

 言うまでもないですが、タグの綴りは、"English"ではなく、"Engrish"です。この"Engrish"と言う単語、意外と世の中では、認知されている造語のようです。

 » Engrish - Wikipedia

 その他、"Engrish"タグが付いた、面白いものをいくつかアップします。

あなたのとあたま
 » Watch your and head! on Flickr - Photo Sharing!
watch_your_and_head.jpg
Original update by hirosan

 これも相当意味不明な感じになってます。"Watch Your Head!"なら、一応OKみたいです。


エンジョイフル本田
 » enjoyful on Flickr - Photo Sharing!
enjoyful.jpg

 リンク先の画像をFlickrから持ってこれなかったので、画像だけ別の場所から持ってきました。

 "enjoy + joyful = enjoyful"。enjoyfulと言う単語はありません。


ドナドナ丼
 » Beef Bawl, Shinjuku on Flickr - Photo Sharing!
beef_bawl.jpg
Original update by 536

 ビーフが泣き叫ぶ。(Bawl:叫ぶ、泣く)非常に食いづらいです。牛丼なら、Beef Bowl。

新聞、雑誌などから抜き出した最も使用頻度の高い順で覚える英単語

 どのような順番で英単語を覚えていけばよいのかと言うのは、英単語学習における重要な問題の一つです。世の中には色々な英単語帳があり、それぞれのレベルによって、英単語に色々な順位付けがされています。

 最近、英単語の学習ばっかりしてる僕ですが、「英文のブログを読みたい!」などの英文読解を第一の目的とする場合、ごく単純に英文から抜き出した最も使用頻度の高い順番で英単語を覚えていくと言うのが最も効率的な方法ではないかと思いつきました。

使用頻度の高い英単語3000

 下記の様なサイトがあります。これは、新聞や雑誌などから統計的に抜き出した使用頻度の高い英単語3000語を一覧で掲載しています。複数形や、現在分詞(ing)など、意味的に重複する単語を除外した為、実際は、2126単語掲載してるようです。

 » 3000 Most Commonly Used Words in the English Language

 これらの単語は、200語ずつのグループに分かれていて、順序良く記憶していけるようになっています。今後、僕自身が頻繁にアクセスすると思うので、以下に、これらの各単語グループのリンクを貼ります。

 » 01st and 02nd Hundred Words (187)
 » 03rd and 04th Hundred Words (160)
 » 05th and 06th Hundred Words (161)
 » 07th and 08th Hundred Words (146)
 » 09th and 10th Hundred Words (152)
 » 11th and 12th Hundred Words (144)
 » 13th and 14th Hundred Words (144)
 » 15th and 16th Hundred Words (137)
 » 17th and 18th Hundred Words (140)
 » 19th and 20th Hundred Words (115)
 » 21st and 22nd Hundred Words (140)
 » 23rd and 24th Hundred Words (125)
 » 25th and 26th Hundred Words (123)
 » 27th and 28th Hundred Words (126)
 » 29th and 30th Hundred Words (126)

最頻度単語で覚える英単語学習法

 英単語を覚える方法としては、使用頻度の高いページから順々に眺めていき、分からない単語が見つかったら、辞書で意味を調べてフラッシュカード(英単語帳)にしていきます。

 この学習法であれば、上記のサイトのように洗練された英語の単語集さえあれば、後は自力で進めることが出来ます。

 フラッシュカードをPC上に作る方法としては、下記のツールが便利です。現在色々試している最中ですが、なかなか使い勝手が良いです。無料です。

 » Anki - friendly, intelligent flashcards

 使用方法は割愛します。代わりに紹介している記事など。

 » 暗記学習をサポートする学習ソフト、その名も『Anki』(無料) : ライフハッカー[日本版]
 » 試験前の暗記に最適のデジタル単語帳「Anki」 :教えて君.net

 また、PSS(P-Study System)と言う、英単語学習ツールの問題集化してしまうのも良いと思います。これもフリーソフトです。

 » 英単語学習ソフト P-Study System 公式サイト

その他の使用頻度が高い順英単語集

 そのほかにも似たような単語集をいくつか見つけたのでリンクを貼っておきます。

 » THE MOST COMMON WORDS IN ENGLISH
 最も使用頻度の高い単語500。頻度順です。順番を見たい方はこちらで。

 » Most Used Words
 最も使用頻度の高い単語300。このサイトから、1000語までの単語が見れます。また各単語は英英辞書のリンクになっているので、意味を調べるのに便利です。

 » top 100 verbs in English
 最も使用頻度の高い動詞100。


 後は実践あるのみ・・・。

難しい言い回しの引用文をシンプルな英語に変換するプロジェクト『Simple English Wikiquote』

simple_wikiquote.png

 以前、Simpleな英語のみを使って書かれた『Simple English wikipedia』について書きました。

過去記事
 » 比較的簡単な英語が読めるサイト

 このsimple wikipediaの姉妹プロジェクトに『Wikiquote』と言うのがあります。

 » Wikiquote

 これは、難しい言い回しや、分かりづらい表現、比喩などを、シンプルで読みやすく、理解しやすい英語に書き直すプロジェクトです。

 一例として、例えば、ニルヴァーナの故カート・コバーンについて見てみます。

 » Kurt Cobain - Simple English Wikiquote

原文:"I am not gay, although I wish I were, just to piss off homophobes."

 一見理解しにくい上記の原文が、下記のようにシンプル変換されて掲載されます。

シンプル版:I'm not gay, although I want to be, just so the people who don't like gay people get angry.
 (俺はゲイではない。だけど、俺はそうなりたかった。ゲイが好きじゃないやつらを怒らせるためだけに。)

 それ以外も見てみます。

原文:"Birds... scream at the top of their lungs in horrified hellish rage every morning at daybreak to warn us all of the truth... but sadly we don't speak bird."
シンプル版:When birds sing in the morning they are angry at everything and want to warn us how bad humanity is. But we do not understand them.
 (朝、鳥はさえずる。鳥は、あらゆることに怒り、人間とはいかに罪深いのか、我々に警告するために。しかし、我々は鳥の言葉を理解できない。)

原文:"I hate having people feed me fine French meals when all I want is macaroni and cheese!"
シンプル版:I dislike eating high-class French food when all I want is simply macaroni and cheese!
 (俺は、シンプルなマカロニとチーズを知ってしまったから、高級なフランス料理を食べるのは嫌いだ。)

原文:"If it's illegal to rock and roll, throw my ass in jail!"
シンプル版:If it's illegal to make rock music, put me in jail!
 (ロックミュージックを作り出すことが違法なら、俺を刑務所に入れろ!)

 このように変換されていると、理解しやすくとても便利です。

 このプロジェクトは、英語圏の人のみならず、今英語を学習している日本人にとっても、難しい英文を訳す助けとなります。まだまだ記事数は少ない(現在359記事)のですが、今後充実していく事を願って止みません。

 ところで、含蓄のある難しい言い回しをシンプルイングリッシュに変換してしまうと、妙に薄っぺらい文章になってしまいます。そこがちょっと面白いです。

 例えば、Loveの記事など。

 » Love - Simple English Wikiquote

原文:"Where there is love, distance doesn't matter." - Mata Amritanandamayi
 (愛があれば、距離は重要でない。)

シンプル変換: People will travel anywhere to be with the one they love.
 (人は、愛する人と一緒なら、どこにでも旅行します。 )

 含蓄が見事に無くなっています。(汗)

ラップに乗せて数学、理科、国語、社会などが学習できるサイト(英語で)

Educational_Free_Rap.png

 ベースが英語なので、実際日本人がそのまま使えるわけではないのですが、国語、算数、理科、社会などのトピックスを盛り込んだラップの曲を配信している、下記のサイトの出来が非常に良いです。

 » Teaching With Educational Music: Free Rap Songs for Music Education, Teachers, Students, Kids, And Children

 1教科ずつ、それぞれがフルアルバムです。web上だと、フレッシュプレーヤーで、一部の楽曲が聴けます。(40曲中、9曲とか)全曲聴くには購入する必要があるみたいです。

 なんといっても一曲ずつが妥協なく作りこまれているのが素晴らしい。でもその情熱が、逆にちょっと面白いです。

 たとえば数学。"Don't be negative"より。出だしの部分。

 » Don't Be Negative

Don't be negative about negative signs
 (負号について、否定的になるな)
Just use your brain that you'll train, yeah you're gonna be fine
 (今、訓練するためにお前の頭を使え、お前はきっと素晴らしくなれる。)
So don't be negative about negative signs
 (だから、負号について否定的になるな。)
You'll be dancing with the answers to the questions in time
 (お前は、質問の答えに合わせて、体を揺らす。)

 このように、単なる詰め込み用の学習ソングじゃなくて、それなりに歌詞が作り込んであります。そして一曲ずつがとても長い。

 実際の本文は、下記のようになってます。

When you're adding two numbers and the signs are all the same
 (おまえが2つのナンバーを足す時、そして、符号が全て同じである時)
You add the absolute value and the sign doesn't change
 (おまえは絶対値を加える、そして、符号は変化しない)
Let's say you're adding (−5) with (−5)
 (おまえは「(-5)に(-5)を足す」と言いな)
The answer's (−10) with the negative sign
 (その答えは、--10。それは負号による答え)

 あくまで学習ソングなんで、実際に曲を聴きながらラップ調に読んでみると、内容とのギャップに軽く笑えてしまいます。

イメージで英単語を覚えるフラッシュカードのライブラリが閲覧出来るESL向けサイト

esl-flashcard.png

 相変わらず、ちまちまと英語の学習を続けていますが、最近は、英単語を覚える事に再び力を入れはじめています。

 英語の学習を始めた時、一番初めに英単語が最重要だと思って、英単語を重点的にやっていましたが、英文を読む目的を達成するには、それだけじゃどうにもならない事が分かって、しばらく文法書や、英語読解の本などを読み漁っていました。

 ある程度文法の事は分かったので、今は、講談社ルビーブックスと言う、日本語のルビが所々振ってある英文の小説を主に読んでいます。

 ルビが振ってあるから、ルビーブックス。安易です。(汗)
 » 講談社インターナショナル(ルビーブックス)

 日本語のルビが振ってあるお陰で、一応は内容を追うことは出来るのですが、今は、ほとんどが日本語のルビに頼っている状態。まるで、自分をなんとかだまして読んでいる感じがして、あまり良い気分じゃないです。ただ、英文の文脈を追う練習には有益ですので、しばらくこの読書は続けていこうと思っています。

 で。それと平行してまたもや英単語熱の復活です。とにかく、何は無くとも語彙が大事なのは間違いない。とりあえず、英単語の本などを借りて、なんとか覚えようとしてはいるのですが、あまり定着している感じがしていない、今日この頃です。

 前置きが長いですが、英単語を脳に定着させるために、イメージを使うことは非常に有効です。

 下記は、イメージで英単語を記憶するためのフラッシュカードの一覧が見れるサイトです。

 » ESL Library.com | FlashCard Library | ESL Library

 これは、ESL(English as Second Language)、つまりは、第二言語としての英語を学ぶ人の為のサイトです。

 » ESL-Library.com | The Resource Site for Language Teachers | ESL Library

 カードとして体裁を整えて印刷するためには、ユーザーIDの登録などが必要なのですが、Web上からみるだけなら制限はありません。

 小さい画像のままでも、十分機能を果たしてますし、個人的に閲覧するには、なかなか良く出来たカードだと思いました。

 "Sort of Topics"では、カードがカテゴリー別に分かれていますので、好きな分野から少しずつやっていくのが良いと思います。

追記
 カテゴリの最後の方に小さくて見づらいのが結構ありますねぇ。アイデア倒れかも。すいません。
 他にもいくつかよさそうなのを見つけたので、リンクを貼っておきます。

 全て、フラッシュカード作成用の元ネタが置かれているサイトです。イメージ学習の助けになると思います。

 » Free Flashcards, Free ESL Flashcards, Free Printables, ESL Flash Cards, Free Teaching Printables
 » The Internet Picture Dictionary
 » Free ESL Flashcards
 » ESL-Kids - ESL Flashcards

外国人向けの和英、英和辞書『Nihongodict』がとても使いやすい件

nihongodict.jpg

 外国人向けに公開されている、下記のリンク先の日本語⇔英語辞書が使いやすいインターフェイスでとても気に入りました。

 » Nihongodict: Free Online English ⇆ Japanese Dictionary

 一つの入力窓で、日本語でも英語でも判別して入力した文字までの候補を即時に出してくれます。反応がすごく早いです。検索文字に使用できるのは、アルファベットのみならず、漢字も使えます。

1. ローマ字で検索(和英辞書)
 たとえば、"tokyo"と打ってみると。
nihongodict_2.jpg

 即時に候補が出てきます。

2. アルファベットで検索(英和辞書)
 次は"blog"と打って見ます。
nihongodict_3.jpg

 こうなります。

 和英辞書の使い方はもちろんですが、英英辞書的な使い方にも使えます。

3. 漢字で検索
 「東京」で検索。
nihongodict_4.jpg

 日本語もばっちり通ります。なかなかすごいです。


 とてもよさげなので、これからはこの辞書を常用していこうと思っています。

Google検索を、生きた英語の用例、例文辞書にする方法

 最近は、web上の英和辞書を使いながらネット上の英文を読んでいるのですが、複数の単語が組み合わさった熟語や、イディオムなどは、辞書だけでは分からない時が多々あります。

 そんなとき便利なのは、辞書の用例部分です。単語の意味だけで、用例が付いていないと、実際の使われ方が分からず、誤訳したり、最悪の場合、良く分からず諦めてしまうときもあります。

 アルクの英辞郎などは、用例がかなり多く、複数の単語で検索出来て非常に便利です。ただし、この用例にも限界はあります。

・参考リンク
 » 地球人ネットワークを創るアルク:スペースアルク

 困ったときの為に、検索できる用例は出来る限り多い方がよいです。そこで、1行ずつ対訳された英和訳がweb上にありさえすれば、それが辞書の用例候補になると考えました。

 こんなサイトがあります。

 » 日英対訳文対応付けデータ

 ここは、日本語文と英語文との対訳文対応をしているサイトです。勉強の為の対訳文を取得する際、便利に使わせていただいてます。このサイトは、基本的に英語と日本語が1文ずつ並べて表記されています。

 これを辞書化するために、Googleのカスタム検索を使います。方法は、ここのサイトに限定して、英語フレーズの検索を行います。

 たとえばGoogleの検索窓に下記の様に入力します。

"think that" site:www2.nict.go.jp/x/x161/members/mutiyama/

 » "think that"の検索結果

 こうすると、上記のサイトから、生きた英語の用例がたくさん出てきます。また、色々な形式で書かれてはいるものの、リンク先のページで、日本語訳を確認することも出来ます。

 ついでにカスタム検索を作りました。使い道があるかは分かりませんが。