
これって、至極単純なアイデアですけど、その効果は絶大だなと感じました。
参照元はこちらです。
電源プラグの穴に南京錠を挿し込みカギを掛けることによって、電気製品の使用を禁止しています。これなら禁止している事が見た目ですぐにわかるし、確実にロックが出来ます。
調べてみたら、この鍵、単なる南京錠ではなく、コンセント用のロックとして製品化されているようです。

会社や公共施設など、公共の場にある電気製品(トイレのハンドドライヤーとか)をこの南京錠でロックすれば比較的安価に節電できるんじゃないかと思いました。

1900年から東日本大震災(2011年)までの期間に世界で発生した死者1000人以上の大地震をGoogleマップ上に配置したインタラクティブマップです。
サイトへのリンクはこちら。
サイト上にある、いくつかの訳文を以下に掲載します。
Bubble Size(円のサイズ): Casualties(死者数) Magnitude(マグニチュード) Fixed(固定サイズ)
Show eathquakes(地震の表示方法)
by decede(10年ごと) by casualties(死者数ごと) by magnitude(マグニチュードごと) by contient(大陸ごと)
このマップはアメリカ地質調査所(USGS)が公開しているデータやWikipedia掲載のデータを元に作成されているそうです。
基本的な操作方法はGoogleマップと同様ですが、地震の発生箇所を示す円上でマウスを長く静止させることにより、それぞれの地震の詳細データを見ることが出来ます。下記は東日本大震災を表示させた日本の地震マップです。非常に残念な事ですが、ここに表示されている死者数はこれから増加するおそれがあります。

このマップから、今後1000年間の単位で大地震に被災しないためには、日本、または世界のどこに住むべきなのかと言う事がよく分かります。大陸ごとの大地震発生件数は下記になります。

この表を見ると、1000人以上の死者を出した大地震の発生件数は、我々が住んでいるアジア大陸でダントツに多い(92件)ことが分かります。逆にアフリカ大陸は4件しか発生してません。アジア大陸の人口密度が高かったり、逆にアフリカについては情報が全て発信されていない可能性もありますが、少なくとも活発に移動する大陸プレート状に住んでしまうと、大きな被害が出る地震に被災する可能性が高いと言う事は間違いなさそうです。

上の画像は、東日本大震災の発生から10日が経過した3月20日の道路通行状況を表した地図です。このマップ自体は、既にGoogle上で、「自動車・通行実績情報マップ」として公開されていますが、今回紹介するサイトでは、最新の通行実績情報ではなく、震災の発生日である3月11日から、10日後3月20日までの道路の交通実績状況を見ることが出来ます。
Googleマップ上にホンダ車の通行実績が黄色い軌跡で表示されます。(要Flashです。)完全にネットワークが寸断されていた地域の情報は得られていないそうです。
トップ画像のキャプチャ元、3月20日当時の道路通行実績マップはこちらです。
大震災発生日から19日までのマップは下記から見ることが出来ます。
これらの発生日からの道路通行実績を見ていくことによって、様々な人々の絶え間ない尽力により、着実に復旧していく道路の状況を観察することが出来ます。道路の復旧に携わっている方々には改めて頭の下がる思いです。その活動を心から応援したいと思います。
しかし、着実な復旧を見せているとはいえ、男鹿半島や、岩手のリアス式海岸地域など、海沿いの地域はまだまだ復旧遅れている事が分かります。避難所への物資の供給や捜索活動の為、いち早い復旧を望むばかりです。
最新(前日、前々日分)の交通実績情報マップを見たい方は、こちらからどうぞ。
今回、参照した記事はこちらです。

民間人が測定した信憑性のある放射線量データをリアルタイムでGoogleマップ上に表示するサイト「RDTN.org」です。オリジナルは英語ですが、つい最近、日本語にも対応しました。サイト(日本語)のURLは下記です。
以下、サイト上にある説明文を転記します。
このサイトは、信憑性のあるデータ測定値をリアルタイムで表示するべく設立しました。現場からの信頼できる新規データがありましたら是非ご報告ください。新規のデータソースについては十分吟味した上でアップいたします。
原発危機が続く中、信頼できる情報源はとても重要です。当該地域における放射能レベルに関して相反する情報が交錯しているため、RDTNは不偏的な形式でデータを報告・閲覧できる手段を作ろうと考えました。
このサイトは政府・原子力保安院を代替するものではありません。状況の変化に伴い、公式データに加えて様々な情報源のデータを提供することで、より確実な状況把握に役立つことを目的としています。サイトを改善する方法などについてのご感想、また、今回の原発危機についての知識を深めるための情報があれば是非ご連絡ください。よりよく皆様のお役に立てるよう、随時サイトを改善をしていきたいと思います。
測定値は例えば下記のように表示されます。
Current reading: 1018 nGy/h (nano Gray per hour)
Approximate value: 1.018 microsieverts per hour
Time of reading: 計測日: 2011/03/21計測時間: 22:50:00.000000Z
2行目がニュースでよく伝えらる「マイクロシーベルト/時」の値です。また、時間表示は国際標準時なので、日本時間で見るためには、+9時間する必要があります。(上記の場合は、「計測日: 2011/03/21計測時間: 22:50:00.000000Z」に+9時間すると、2011/03/22 07:50に測定したデータとなります。)
測定された放射線量がどのくらいの量に当たるかについては、下記の記事を御覧ください。
数日前に立ち上がったばかりの「RDTN.org」ですが、様々な筋から、徐々に信頼できる放射線量データが集まり始めています。更にこのサイトでは、読者からの放射能測定装置による放射線量の投稿を募集しているそうです。
政府発表の数値だけではなく、出来る限り多くのデータで放射線量を確認しておくと言うのは大変重要な事です。危険を省みず、放射線量を測定して頂いている方々の活動に深く感謝いたします。
参照元はこちらです。

ディスプレイのフレーム部分に貼りつけられるよう、1インチ(約2.5cm)ほどの幅で作られたシンプルなカレンダーのPDFが以下のサイトからダウンロード出来ます。横型と縦型があります。
実際に貼りつけた感じは以下のようになります。

それぞれのカレンダーへのリンクは以下の通りです。リンク先で、「click here ~」(リンクorイメージ)をクリックするとPDFがダウンロード出来ます。半分に分かれているカレンダーはハサミで切ってからくっつけます。
高さ1インチ、横型
高さ0.5インチ、横型
幅1.25インチ、縦型


自転車は大変便利な乗り物ですが、風や雨、雪などの悪天候に弱いのが難点です。特に雪の日の自転車は過信すると命に関わるため、大変危険となります。これは、そんな雪の日であっても自転車に乗って出掛けたいと言う人々の為の簡単で安価な解決策だそうです。
詳細については掲載した画像の通りなのですが、結束バンド(ケーブルタイ)をタイヤに等しい間隔で巻きつけると雪に対して滑り止め効果を発揮するそうです。ただし、効果の程は定かではありませんので、このアイデアを使用する際には十分注意の上、事前に実験を行ってから試してください。それから、アイスバーンには多分効果が出ないと思います。
このアイデアに関する記事はこちらです。



追記(2010.12.30)
ディスクブレーキを装備していない通常の自転車で雪道走行を行う場合、ブレーキの効きも悪くなるそうです。使用する際には、十分かつ慎重にテスト走行をお願いします。

これは、自動車のタイヤから空気を盗むために使う、「自転車用の自動空気入れ」の天才的アイデアです。
自動車のタイヤの空気圧は、一般的に自転車のタイヤより高く設定されているため、ホースの両側に、自動車用の接続器具(口金というらしい)と自転車用の接続器具が付いているものさえ用意すれば、いつでもどこでも自動車から空気が盗めます。しかも、両タイヤの空気圧の差により、自動で空気が入ります。

ちょっとずる賢いですが、発想はとても素晴らしいです。僕も自転車には良く乗るんですが、少し空気が抜けたかなと感じても、自宅に置いてある手動の空気入れからだと、めんどくさくなって結局入れないことが多いです。そんな時、自動で空気が入れられる手段を知っておくと非常に便利だと思いました。(空気は、自分の車から盗むのが良いと思います。念のため。)
このアイデアを知り、街角に溢れている自動車のタイヤが、自転車乗りにとっての宝の山に見えてきました。
この天才的アイデアと器具の作り方を紹介する記事は下記です。

アメリカ海軍の合同台風警戒センター(JTWC)が発信している台風の進路予報は精度が高く、日本の気象庁よりも期間を長めに予想してくれるので非常に便利なのですが、メジャーになりすぎてしまった為か、最近まともに繋がらない時が多いです。
そんな時は、下記のサイトからもアメリカ海軍の台風情報にたどり着くことが出来ます。モンテレー海洋気象学部門の熱帯低気圧ページです。
上記のリンク先のページ左側にある、「West Pacific」の下にあるリンクが、日本周辺の台風情報一覧です。今回の場合だと、「90W.INVEST」、「10W.MALOU」が該当します。

台風の表記は、アジア名です。ちなみに、現在日本へと接近している台風のアジア名は、「マーロウ(MALOU)」です。
探している台風のアジア名が分からない場合は、気象庁の台風情報へ行き、台風第○号 の横にある括弧の中の名前を参照してください。
該当の台風へのリンクをクリックすると、お目当ての台風情報を見ることが出来ます。下の方に表示されているGIFイメージがアメリカ海軍から発信されている台風情報です。
この図における時刻単位ですが、時刻はUTC(協定世界時)であるため、日本時間に変換する場合は+9時間します。
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コロンビアの女性が発案した、どんな月齢でも対応できる皮膚のようなマタニティです。妊娠してないときでも着ることが出来るので、とても経済的です。
この記事の参照元は下記です。
デザイン元のサイトはこちらです。
縦方向にスリットが入っている違うバージョンもあります。

マタニティと言う特別な時期に着る、機能的な服だからこそ許されるデザインなのかもしれませんが、洋服を拡張可能なデザインにするというのは非常に頭が良いと思いました。
でも、思えば、着物をはじめとした民族衣装は、拡張可能なものが多いんですよね。本当に経済的な服と言うのは、着物のようなものなのかもしれません。

検索サイトから「アメリカ海軍の台風情報サイト(JTWC)」でたどり着いた方は、とりあえず下記の記事をご覧下さい。
9月の連休に台風14号の接近が予想されていますが、今日現在、日本との距離はまだまだ遠く、進路の予測はなかなか困難です。こんなとき、もちろん気象庁予報が最も頼りになるのですが、いち早く進路を予測し、確率を少しでも高めるため、情報は多いに越したことはないです。
下記のサイトは、日本の気象庁をはじめ、アメリカ海軍やアジア近隣諸国の台風予想進路を一気に見ることが出来るという、かなり便利なサイトです。
上記のサイトの"TC name:"と書かれたプルダウンメニューから、台風のアジア名を選びます。探している台風のアジア名が分からない場合は、気象庁の台風情報へ行き、台風第○号 の横にある括弧の中の名前を参照してください。
台風第14号 (チョーイワン)
今回接近している台風のアジア名はチョーイワン(CHOI-WAN)です。

これが今回接近している台風14号ですが、このサイトでは、台風進路情報を下記の国々から収集しています。
- 香港(HKO)
- アメリカ海軍(JTWC)
- 日本の気象庁(JMA)
- 韓国(KMA)
- 北京(NMC)
- 台湾(CWB)
それぞれの国の右に書いてあるのが、予想した時刻と台風の速度です。
USA(JTWC) 141800Z :120KT(日本時間15日午前3時予想、120ノット)
国際標準時を日本時間に合わせる場合+9時間する必要があります。また、1ノットは、1.852 km/hです。
それぞれの点は、24時間ごとの予測ポイントです。アメリカ海軍と台湾が5日。北京が4日、日本の気象庁など、その他は3日分の予測を見ることが出来ます。
この進路予想を見ると、どの国の予想も日本から遠ざかると予報を出してますので、おそらく、今回の台風は日本に接近してこないと思います。
さらに、進路図の下の方にある、Forecast log of CHOI-WANのリンクを進むと、今までの過去の予測がアニメーションで見れます。これも面白いかもしれません。
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追記(2010.8.9)
リンク先サーバの移動に伴い記事を更新しました。