1歳の誕生日を迎えた、リーサ・リンデ・クローネンベルクちゃんが、自らの誕生日に開催したピアノコンサートの模様を撮影した動画です。
おそらく、ピアノと調和しているオーケストラの演奏は後付されたものだと思われますが、ちょっとした違和感も含め、妙に心地よいハーモニーが生み出されています。
動画の最後(1:38あたり)に見せる、あどけない笑顔がまたかわいいです。
それにしても、この手法を使えば、どんな演奏でもそれなりの曲に仕上がりそうな気がしますよ...。伴奏の力は偉大です。
上の画像のビリヤードテーブル、ちょっと傾いているように見えませんか?
この映像は、クルーズ客船「レディアンス・オブ・ザ・シーズ 」に設置されているビリヤードテーブルを撮影したものです。このビリヤードテーブルはジャイロスコープの働きにより、悪天候で船がどんなに揺れても必ず水平を保つよう、自律的に調整が行われるそうです。船の上でビリヤードをやるには必須な機能と言えます。この機能、何気にすごいかも。
船の上に立っている人が撮影している為、平行を保っている方のビリヤードテーブルが揺れているように見えてしまうんですね。なんだか不思議な感じです。
様々な製作者の手により、世界中で作成されてきた微速度撮影映像の一部を切り抜き、再編集したビデオ「Welcome to Earth」です。このビデオには、179本もの微速度撮影映像が使用され、切り取られたそれらの映像が4分間の中にキレイに収まっています。
編集元となった微速度撮影映像の一覧は以下のリンクで参照することが出来ます。「Welcome to Earth」の右下には、この一覧に対応した番号が振ってあり、リンク先リストを参照することによって、元の動画にたどり着くことが出来ます。
上記の動画リスト自体、かなりの価値があると思います。興味のある方はオリジナルの動画もぜひご覧ください。
この動画、微速度撮影映像をただ単に再編集した物と言うだけに留まらず、地球上の様々な場所に存在する、心奪われるような美しい風景を4分間で一気に見て回れると言う、お得な動画であるとも言えます。
フィンセント・ファン・ゴッホの代表作の一つ、「星月夜 」上の油絵のタッチに動的な流れを加えてアニメーション化し、なおかつ、その作品を見ている人が絵画を指でなぞる事によって、流れを変化させることが出来るインタラクティブなアート作品の映像です。
ギリシャのデジタルアーチスト、Petros Vrellis さんによる作品です。 BGMは流れに合わせて変化するようです。
オリジナルを劇的に変化させるのではなく、あくまでも作品の趣旨に沿った形で自然に変化させる手法が素晴らしいと思いました。もしもこの作品の現物に出会ったら、空に浮かぶ雲の変化や川の流れをいつまでも見てしまうかのように、長い時間、飽きずに見てしまいそうです。
ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd 」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリ で。翻訳済みの秀逸なコミックについては、2009年~2010年のベスト10をまとめた記事 からどうぞ。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License
Kerning
[CITY OFFIC ES]
(市役所)
男1: Argh!
(うわ!)
男2: What?
(何?)
[If you really hate someone, teach them to recognize bad kerning.]
(本当に誰かが嫌いなら、その人が悪いカーニングに気付くよう、仕向けてやりなさい。)
Alt-text: I have never been as self-conscious about my handwriting as when I was inking in the caption for this comic.
(僕がこのコミックのキャプション内で署名したときほど、自分の筆跡について意識したことはない。)
補足
カーニングとは、文字と文字との間の間隔を調整し、見栄えを良くすること。参照は以下より。
作者がバランスの悪いカーニングを非常に嫌っているので、あなたも周りに嫌いな人が居たら、その「悪いカーニング」を認めるよう、その人に教えてあげてと言っているのだと思う。たぶん。
2012.2.11 追記
頂いたコメントを元に訳文を一部修正しました。「悪いカーニング」は一旦気になりだすとキリが無くなるので、嫌いな人に教えることで、嫌がらせをするには最適、と言うことのようです。
微妙に段ずれしてますが、見事に突き抜けてます。Tumblr にも投稿しましたが、改めてブログの方にも。
参照元はこちらです。
以下のリンクは、Webデザイナー兼開発者のNick Kwiatekさんのサイトですが、その背景がマウスカーソルに合わせて変化するアスキーアート風の動的な流体シュミレーションになっています。とりあえずリンク先で試してみてください。
これは面白い。"Disappear!"と書かれたボタンをクリックすると、描かれたアスキー模様が消えます。また、「Switch to hacker mode」をクリックすると、黒背景に緑の文字で表示されます。色のモードは2種類あり、「デザイナーモード」が白地に赤で、「ハッカーモード」が黒地に緑です。
僕はハッカーモードが好みかな。マウスカーソルの動きにあわせ、煙のように流れていく緑の文字を見ると、なんだか妙に落ち着いた気分になります。
うわ!なんというかわいさ。頭だけがもふもふです。守ってあげたい感じ。
でも、基本的にウサギはお風呂に入れなくて良い みたいですね。
画像の参照元はこちらです。
寒波で凍ってしまったウクライナの黒海から発生する奇怪な音を収めた動画です。
きしむ氷の音がまるでホラー映画の効果音のようです。ウクライナにも大寒波が襲っており、比較的温暖な黒海も今年は凍ってしまったそうです。