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xkcd: Orb Hammer - 球体ハンマー

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳してます。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

orb_hammer.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Orb Hammer(球体ハンマー)

男1: You know that glowing orb in the night sky?
 (夜空に浮かぶ、あの光る球体を知ってるだろ?)
男2: Yeah?
 (うん?)
男1: Let's go hit it with a hammer until little pieces break off, then bring the pieces back and lock them in a closet.
 (小さなかけらになるまで、ハンマーであれを叩きに行こう。で、その欠片を持ち帰って、クローゼットに閉じ込めるんだ。)
男2: Sounds good!
 (いいね!)
The Apollo program was weird.
 (アポロ計画は変だった。)

Alt-text: Ok, but make sure to get lots of pieces of rock, because later we'll decide to stay in a room on our regular orb and watch hammers hold themselves and hit rocks for us, and they won't bring us very many rocks.
 (オーケー。でも、そのうち我々は、自分たちのいつもの球体上の部屋に居ながら、そいつ自身がハンマーが持つの見て、我々の為に石を叩く事を決めるだろうから、たくさんの石のかけらを必ず取りに行く。)

補足

 アポロ計画を簡単な言い回しで、ざっくり言うと、空に浮かぶ天体をハンマーで小さく砕いて、持ち帰り、戸棚に閉じ込める行為。

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砦を巨石から守ろうとする石の巨人の物語「A Tale of Momentum & Inertia」

A_Tale_of_Momentum_and_Inertia.jpg

 山の上から落ちてくる巨大な岩を支え、海辺の砦を守ろうとする石の巨人の物語、「A Tale of Momentum & Inertia」です。1分で見れます。

 時には、人間の力では止めること出来ない災害を引き起こす自然環境と、それが実際に一部起きてしまった時、目の前に見える表面的なものに攻撃しがちな人間への皮肉が込められています。石の巨人の存在を知らない人間は滅びる運命ってことでしょうか。

 参照元:Reddit

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ネコを追い回すリス(動画)

Squirrel_Chases_Cat.jpg

 庭にやってきたリスと対峙したネコ。数秒のにらみ合いの末、リスがネコを追い回します。

 改めて見なおしてみると、にらめっこの時点で既に勝負はついたって感じがあります。目をそらしたほうが負けです。

 参照元:CutiesNFuzzies

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歯茎の痛みを感じさせずに息子の歯を抜く方法(動画)

Smooth_tooth_extraction_Technique.jpg

 男の子の前の乳歯を抜こうとしているお父さん。息もつかせぬ鮮やかなテクニックで歯茎の痛みを感じさせずに歯を抜きます。10秒の動画です。

 何も言わないで突然叩くのがコツですね。「おでこパチン」で驚かせている間にやりたいことをやってしまう。手品のミスディレクションに通じるものがあります。

 ただし、今回の場合は、親子の信頼関係があってこそ出来るテクニックだと思います。

 参照元:22 Words

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紙とペン、自分の手のみを使って、ほぼ完全な円を描く方法(動画)

How_to_Draw_a_Perfect_Circle_Freehand.jpg

 特別な道具を使わず、1枚の紙とペン、そして自分の手を使って、ほぼ完全な丸い円を描く事が出来る方法を紹介した映像です。動画を見る前に簡単に方法を説明しますと、手の中の尖った部分(例えば手の付け根の骨ばっている位置)を紙に押し付け、そこを支点として、ペンは固定し、紙を回転させながら、円を描いていきます。

 実際にこの方法を使って、自分自身で練習してみましたが、数回失敗した後は、比較的丸い円が描けるようになりました。以下の画像は現在の僕の成果です。

my_circle.jpg

 人に見せる様な円を描くには、もう少し練習が必要のようです。面白いので、この後、もう少し練習してみようと思います。

 注意点としては以下が上げられます。

  • 紙が十分に回せる程のスペースが必要なので、散らかっている机の上では満足な円を描くことが出来ません。紙の長辺×1.5倍くらいのスペースが必要になります。
  • 筆圧が弱くても描けるペンの方が、この方法に向いています。鉛筆で描くなら、濃い目の鉛筆を使う方が良いと思います。
  • 紙全体を回すので、平べったい1枚の紙が一番やりやすいです。ノートだとかなり難しいです。

 参照元:Digg

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