
ノルウェーのアーティストKristoffer Myskja氏によるアート作品「Smoking machine」です。この機械は、寸分の狂いもなく、名前通りの動きをします。

タバコを一本くわえて・・・。

熱線で、タバコに火をつけます。

ピストンポンプで空気を吸い上げ、タバコを最後まで吸い切ります。

吸い終わった吸殻は、下にポトッと落ち・・・。

落ちた吸殻は、アームで押し出して掃除します。

機械の下はこんな悲惨な状態に!
この機械の全貌を見たい方は、こちらの映像でどうぞ。
無意味は無意味なんですが、思わずタバコに手が伸びてしまう喫煙者の衝動をあらわしているのかもしれません。タバコの吸い過ぎは人体に影響があるのでやめましょう。
Kristoffer Myskja氏の他の作品はこちらです。他にも面白そうな機械が多数掲載されています。

「あ、これ?心配しなくても良いよ。僕のペットを道路のど真ん中でただ洗ってるだけだから。」
「え、通りたい?どうぞどうぞ、ロープで木にくくりつけてあるから大丈夫ですよ。」(このセリフはフィクションです。)
どうやら、イランでの出来事らしいです。

iPhone4が世間に普及し、あまりにもビデオ通話が流行ってしまうと、こう言う事が実際に起きてしまうんじゃないかと感じさせる、なかなか良く出来たパロディーCMです。
まぁ、実際には、Wi-Fi環境がないとFacetimeでのビデオ通話は出来ないので、自動車の車内からビデオ通話をすることはほぼ不可能に近いんですが、ビデオ通話の危険性を示唆するには、十分な映像だと思いました。

ハチを寄せ付けるフェロモンを使って10万匹ものハチを集め、街角に置かれた看板の上に「SOS」の文字を形作ったキャンペーン広告です。これは、ミツバチを農薬から守るキャンペーン「Plan Bee」の為に作成されました。
参照元記事はこちらです。
キャンペーンサイトによると、イギリスでのミツバチの個体数は、年々現象しており、このキャンペーンの為に作られたスペシャルエディションのワインを買うと、その収益の一部がミツバチを守るための基金に寄付されるみたいです。

「SOS」の文字が形作られるまでを撮影した動画もあります。