注文して置いたギターが先週の木曜日に来た。うれしはずかしな気分で段ボールのテープをビリビリと破り、中身を取り出す。
まずはチューニングか。ギター本体しかなくて、チューナーやらの小物が無かったのだけど、さすがは今時のインターネット。デジタルチューナーを探したらすぐ見つかった。
AP Tuner for Windows
どーもシェアウエアっぽい感じがするんだけど、お試しっぽいボタン押したらとりあえず使えた。ノートパソコンにの入力端子にイヤホンを刺し、これでチューニングしてみる。
チューニングは無事出来た。ちょっと音を出してみる。懐かしい感じ。どうやら基本的なコードの押さえ方は忘れてなかったようだ。ちょっと音がビビリながらだけど、セーハも一応出来た。
ところで、今更言うことではないのかもしれないけど、弾く時間を作るのがなかなか難しい。
娘起きてる → あやすから弾けない
娘寝てる → 音がうるさいから弾けない
そんなわけでなかなか時間がないのだけど、まー、ギターは逃げないので、ゆったりとしたペースでやっていこうかと思う。
無事ボーナスが出たので、恐る恐る「娘の上層教育、および、より良い文化的活動の為のアコギ案」について家庭内稟議を出してみました。それに対するネネの返事は、「まー、いんじゃないの」と言った感じ。両手を上げて賛成ってほどじゃないけど、買うのは問題ないらしい。ちびちびとここに「欲しいアピール」をしてきた甲斐があった。
そんなわけで、アコギ(エレアコ?)を買ってみることにしました。予算は5万円前後に設定。買ってから後悔しないために、ちょっとアコギについて勉強してるところです。始めは適当な激安中古でも良いんじゃないかと思ったのですけど、まー、今まで注ぎ込んだ釣りへの出費を振り返ってみて、「新しい竿+リール」くらいの値段が趣味に注ぎ込む適正価格単位じゃないかと思った訳です。
ともかく、久しぶりの新しい趣味への出費に心わくわくしています。反面、「こんなもん、ホントは必要ないんじゃないのか?」という葛藤もあったり。
今、「これ買ってどうするのさ?」という質問されると、ひじょーに困ります。答えるとしても、「暇つぶしのため」としか言い様がないです。趣味始める時ってみんなそういうものだと思うし。