「30代半ば」と言うキーワードでエントリーを書いてみる
今、AM5:30。最近眠りが浅くて、早めに目が覚めてしまう。「具合が悪い」とか、「何か心配事がある」とかじゃなくて、娘に邪魔をされる事がなく、じっくりとおちついてブログいじりに専念出来るのはこの時間しかないので、この自由な時間を失うのがもったいなくて目が覚めてしまうのである。頭はすっきりしてるけど、たぶん睡眠不足気味。
本題。
記事からなんとなく臭うと思われるので、何件か記事を読んでいただいてる方は大体わかると思うが、年齢は36の子持ち。すでにおっさんと言われても仕方がないし、十分諦めが付く歳になった。
同世代が懐かしいと思われるキーワードを思いつくまま列挙してみる。
スーパーカー消しゴム
スーパーカー消しゴムをボールペンのオシリで弾いて、机から落としたり一定のコースを回らせる遊びが小学校の頃大ブレイクした。はじめは素のスーパーカー消しゴムで遊んでいたのだけど、ボールペンのバネを変えてみたり、車には錘を仕込んでみたり、オイル浸けにしてものすごく滑るカスタマイズをしてみたり。カスタマイズが極まったところで自然にブームは去っていった気がする。
初めて買ったシングルレコード
小学生の時、たのきんトリオ全盛期で、初めて自分で買いに行ったシングルレコードはたしか、「近藤 真彦」の「ギンギラギンにさりげなく」だったと思う。「ザベストテン」を毎週欠かさずみていて、いつもは夜9時にテレビを強制的に消されるんだけど、ベストテンをやっている木曜日だけは、無理やり頼み込んで夜10時までテレビを付けさせてもらっていた。早く曲を覚えようと、テレビのスピーカーの目の前にテープレコーダー置いて何とか録音しようと試みた物の、母や兄弟の声が必ず入り、成功率はかなり低かったなぁ。
FM-7、ぴゅう太、ファミリーコンピューター
小学校高学年から中学時代で思いつくのはこれ。Wikipediaによると、FM-7、ぴゅう太は1982年、ファミコンは1983年発売だから、小学校の高学年から中学に熱中していた事になるのかな。
FM-7は兄貴がパソコン(当時はマイコンって言ってた)大好きで、家に置いてあったので、良く触ってた。ぴゅう太とファミコンは発売当時、買ってもらえなくて、近所のおもちゃ屋に10分20円かなんかでやらせて貰えたので足繁く通っていた思い出がある。ちなみにそこのおもちゃ屋のおっさんは、子供のオシリや股間を触るのが大好きで、ちょくちょく触られながらファミコンに熱中していた。いい歳して独身だったし、たぶんそっちの趣味だったんだろうと今では思う。その当時は全く気づきもしなかったが。
しばらくはそのおもちゃ屋で、ファミコンが出来ていたので満足していたのだけど、ある日突然、ゲームセンター出入り禁止令が小学校で発令されて、そのおもちゃ屋までゲームセンター扱いとなり行きづらくなってしまった。それにかこつけてファミコンを買うことが出来て結局はラッキーだった記憶がある。
今日のところはそんな所。なんか懐かしいこと思い出したら、また書くつもり。
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