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Nike+ :センサー仕込み写真

 前にも書きましたが、Nike+ Sports Kitには靴の中に仕込む為のセンサーがあります。このセンサーを仕込む方法には、下記のような方法があります。(自分調べ、他にもあるかも)

1. Nike+専用のシューズを買い、ソールのスポットにセンサーを仕込む。正統派。
2. 靴下の中に入れてセンサーを固定する。
3. センサーを靴紐の上などに固定する製品を買い、それでセンサーを固定する。
4. 靴紐の下のベロの部分(正式名分からず。アシックスのページにもベロって書いてあった)の裏側から切り込みを入れ、センサーを袋状の部分に挿入する。靴紐で縛ってセンサーを固定する。
5. Nike+専用ではないシューズのソール部分に彫刻刀などで穴を空け、その部分にセンサーを仕込む。

 1.は当然完璧に動作します。しかし、値段が高いため僕には到底買うことが出来ません。

 2,3,4は、一応動作するのですが、センサーは水平かつ、きちんと正面を向いた状態を保たないと正しい距離を計測することが出来ないようで、正しいときは正しいのですが、ちょっと位置がずれたりすると正確な距離が計測できません。大雑把な距離計測では満足できないと言う方にはとりあえず向いていません。

 僕は初め2、次に4をやっていたのですが、たまにずれる計測距離に満足できず、最終的に5をやりました。今回は、そのNike+センサーの仕込みを写真で紹介したいと思います。

adidasのシューズ
安売りで売っていたadidasのランニングシューズ。3980円だったかな。


センサーの仕込み
センサーをこの位置に仕込む。うまくやればどんなに激しく動いても、逆さにしても落ちない。


穴
ソール部に穴を空ける。センサーの形をペンなどで書き、カッターで先に切り込みを入れて、彫刻刀で削っていく。センサーより数ミリ小さい穴を作るのがコツ。そうすれば押し込んだセンサーがうまく固定できる。

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