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ブログ:ページランクを上げる為に行っている9つの方法

 昨日の「ネタ:Googleページランクをドラゴンボールに例えてみる実験」のエントリーで、Googleページランクの初心者向け基礎講座は終わりましたので、(ホントか?)本日はもう少し突っ込んだ話をしたいと思います。

 今回は、現在ページランク1のこのブログがページランク2になることを夢見て、日々行っている涙ぐましい努力の数々を公開しながら、ページランクの実体に迫って行こうと思います。

 上位に書かれているほど、ブログ運営していく上で重要視していることです。


  1. 被リンク数が重要
     ページランク1あたりのブログにとっては、まずは被リンク数を増やす事が重要です。被リンクとは、つまり、「他のサイトからの直接リンク」ってことです。この被リンクについてもいくつか種類がありまして、重要視する順位からすると、第一は静的リンク(HTMLで直書きされていて、HTML形式で配信されているリンク)、第二は直リンクなんだけど動的に動いてしまうやつ。(ページをつついた際、随時リンクが生成されるけど、ソースにはちゃんと直書きされているリンク)。ですので、一番良いのは、HTMLで書かれた静的な直リンクをいかに増やすかと言う事が大事です。
     この静的なリンクが張られてるかを調べるためには、Googleで「link:」オプションをつけると見れます。ちなみに僕のページの検索結果ですが。(link:http://naglly.com/)見事に0ですね。酷い有様です。
  2. 被リンク先のページランクも重要
     次に重視するのは、被リンク先のページランクです。リンクしてもらっている元のサイトのページランクが高いほど、Googleさんにとっては信頼されたサイトであるとみなされるようです。
     ですので、巡回先のサイトのページランクをすぐ見れるよう、ページランクを表示させるツールをブラウザに仕込む事はとても重要です。卑しい話ですが、ページランクが高く、リンクしてもらえそうなサイトが見つかると、とりあえずリンクしてもらえるかどうか試みます。
  3. ランキングサイトは基本的に役立たず
     ページランク上げに有効と思われがちなランキングサイトですが、その実あまり意味が無いことが分かっています。
     ランキングサイトは、リンクを押されたときにOUTポイントを集計させる仕組みが一段階入るので、直接のリンクでないことが非常に多いです。ただ、少数ながらも直接リンクしてもらえるランキングサイトがあります。BlogPeople(TOPページのリンク)なんかはその代表です。ですのでBlogPeopleがランキングサイトの中では一番好きです。
  4. HTMLの文法はきちんと書く
     とても基本的なことですが、かなり重要です。特に、<H1>?<H6>のタグと、<STRONG>タグの入れ方に気を配ります。<H1>?<H6>に関しては、自分のブログで訴えたい順にH1からH6と振っていくことが大事です。僕のブログの場合、H1はブログタイトル。H2は各記事の表題、H3は日付の順になっています。Googleさんは、H1から順番に重要なキーワードをサーチして行きます。
     また、STRONGは強調ですが、これは、<B>よりも<STRONG>の方が良いと言う噂です。ここぞと言うフレーズには強調を入れていきます。強調は、Googleさんがこのページを巡回したときにどのキーワードを拾ったら良いかと言う指標にしているみたいです。
  5. 自サイト内のリンク切れがないかチェック
     Googleさんは、リンクからリンクをたどりサーチしていきますので、途中でリンク切れを起こしていると先に進めません。これは必ずチェックしましょう。
  6. メタタグ
     メタタグ、と一言で言っても一記事かけるほどのボリュームがあるのですが、とりあえず重要なのは、下記の3つです。
    <META name="ROBOTS" CONTENT="ALL" />
    <META name="description" content="釣りの模様や管理人の日常をほぼ毎日書き綴るブログです" />
    <META name="keywords" content="釣り,日常,子育て,blog,MovableType,ギター,散歩,mixi,エギ,淡水小物釣り,バス釣り" />

     要約すると、ロボット大歓迎だよん。うちのブログはこんな事書いてますよん。うちのブログで触れているキーワードはこんなですよん。と言った事が書いてあります。
  7. robot.txtを有効に使う
     表からは見えませんが、Googleさんが見ている内部的な参照ファイルとしてrobot.txtがあります。これがきちんと記述されていないと、Googleさんが機嫌を損ねて帰ってしまうかもしれません。
  8. 記事のタイトルに言いたい事を出来る限り詰め込む
     HTMLの文法でも書きましたが、Googleさんがまず見るのは、H1,H2タグあたりに書かれていることです。ですので、記事のタイトルには検索してもらいたいキーワードをしっかり入れつつ記事を作ります。また、検索結果の羅列の中から自ブログを押してもらうためにもこれは重要です。
  9. ニッチなキーワードを選んで記事のタイトルを付ける
     ページランク1あたりのブログだと、あまりにもメジャーなキーワードを選び記事を書いてしまうと、検索結果のオシリの方に回されてしまい、なかなか検索結果として日の目を見ることが出来ません。
     ですので、なんとか上位の検索結果に選ばれるよう、ニッチなキーワードを狙っていきます。しかも、そこそこマニアックなのが良いです。たとえば、僕のブログでは「自作 カワハギ仕掛け」とか、「はたらくくるま」とか、「爪噛み」なんて言うのが、Google検索から飛んでくる上位となっています。

 今日はこんなところで。

 さて、いくつ書いたかなと。1,2,3、、、計9つだね。それでは、今日のブログタイトルは「ページランク」と「方法」と言うキーワードを入れつつ、人を惹きつけるタイトルにしてー。なんて事を考えながら、いつもブログを書いております。

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