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温泉:今まで浸かった、すばらしいと思う日帰り入浴ランキング2位

参照
温泉:今まで浸かった中でここはすばらしいと思う日帰り入浴ランキング
温泉:今まで浸かった、すばらしいと思う日帰り入浴ランキング6位?4位
温泉:今まで浸かった、すばらしいと思う日帰り入浴ランキング3位

 だんだん細切れになってきてますが、、、今日は2位です。

 いくつか分けて書き込みをしているとランキングの趣旨を忘れそうなので、もう一度書きます。

ランキングの基準について

  • 今まで浸かったことのある日帰り入浴(宿を取らない入浴の意)の中から、自分なりにすばらしい、感動した温泉をランキング形式で紹介しています。
  • とにかく泉質重視します。(硫黄泉大好き。)
  • 施設の良さを重視します。 温泉としての趣、入浴客を考えた浴槽の作り、温泉独自のそそられる風情感を重視します。最近特に多い、でかいだけの公共系温泉施設はあまり好きじゃない。(行くけど)村の共同浴場的な雰囲気が大好き。
  • 子連れでもOKか。(子供が居ないときのデータもあるのでこれは参考程度)

2位:下風呂温泉、大湯(青森県風間浦村)

基礎情報1:下風呂温泉 - Wikipedia
基礎情報2:下風呂温泉 大湯

 地元密着の銭湯と言った趣です。浴槽はプラスチックで、普通のお風呂といった感じですが、それでも泉質が良いので許せます。地元の銭湯的存在の風呂が、一流温泉旅館のように石造りで凝りまくってるのもどうかと思うし。今まで紹介してきたいくつかの温泉同様、ここも浴槽が2つあります。「あつめ」と「ぬるめ」です。熱めの方は熱すぎてかなり辛かったです。味見程度に30秒くらい浸かってもうだめでした。今調べて分かったんですが、「あつめ」は、46,47度くらいあるらしいです。もはや人間の入れる限界を超えています。

 一方、ぬるめの方はぬるいのかと言うとそうではありません。それでも普通の風呂よりはかなり高温です。43,44度くらいあるらしいです。そりゃ熱い。まるで、温泉が「かかってこいや!」と挑戦してきているかのようです。

 泉質は、「泉質酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)」です。硫黄の香り漂うバリバリの硫黄泉です。温度66度、pH2.8と温泉好きにはたまらない要素が全部入っています。かなり濃厚な湯です。

 僕が入ったときは十分に白濁して、湯の花が浮いていました。GWなのにあまり混んでなく、入っているのは地元の人のみといった感じです。浴槽の淵に寝てる人数人。お湯が熱いので、ちょっと入って横で寝てるのが気持ちよさそうです。(僕は、やりませんでしたが)

 かなりの長距離運転し、たどり着いた甲斐がありました。やはり苦労してたどり着いた風呂は印象深く、上位の方にあげてしまいます。

源泉(5点満点):★★★★★
施設(5点満点):★★★☆☆
子連れの制限情報:娘が生まれる前に行ったので情報を持ってません。すいません。

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