温泉:今まで浸かった、すばらしいと思う日帰り入浴ランキング6位~4位
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温泉:今まで浸かった中でここはすばらしいと思う日帰り入浴ランキング
昨日の続きです。4位まで書きます。
6位:カムイワッカの滝(北海道網走支庁管内斜里郡斜里町)
・基礎情報:カムイワッカの滝 - Wikipedia
厳密に言うと温泉施設ではないですが、一応宿を取らない日帰り入浴と言う事で。かなりの有名どころですが、温泉好きなら一度は抑えておきたい重要な温泉スポットです。

2002年の9月に知床方面へ旅行に行った際、入浴しました。車を下流に止めて川を徒歩で遡っていきます。大体このくらいなら入れるなぁと思う滝つぼが見つかったら入浴します。基本的には水着です。裸は禁止だと思います。当然無料になっています。
泉質は硫酸泉らしいです。川の水と混ざってるので、大概はぬるいです。観光客が入れる場所では、温泉成分的に濃厚さはあまり感じません。しかし、所々ちょー熱い場所もあり、浸かる位置の場所取りが結構重要です。写真を見れば分かるんですが、左側の山肌から源泉が湧きだしているので、より源泉に近い方へ移動してなんとか温い場所を探します。
最近、世界遺産化の影響で、だんだん上流にあがるのを厳しく制限されているようで、現在では、30度くらいのぬるい滝つぼくらいまでしか立ち入りできないようです。とても残念です。すばらしいですが、温泉としては、まぁ一度行けば十分って感じですか。
源泉(5点満点):★★★★☆
施設(5点満点):☆☆☆☆☆(そもそも施設じゃないし)
子連れの制限情報:幼児は無理でしょうねぇ。子供をおんぶ紐で背負って上る根性と体力があれば可能。コケで結構滑るので怪我の可能性あり。
5位:鹿の湯(栃木県那須郡那須町)
基礎情報:@nifty温泉:鹿の湯
まあまあの有名どころです。那須湯元温泉のまさに湯元に位置します。建物の風情、雰囲気、泉質共に文句なしです。入浴料も安く400円です。やっぱり良い源泉を持っているところはお金を取らないんだなぁと感じます。
泉質は、酸性・含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)です。長々と名前が付いてますが、俗に言う硫黄泉。硫黄臭の漂う、白濁の湯です。やっぱり泉質の王様は硫黄泉でしょう!と僕は思います。
浴槽は、41度~48度くらいまでの区分で分かれていて、好きな温度の浴槽に浸かることが出来ます。常人は44度が限界かと思われます。僕が行ったときは、地元の人が48度に使ってましたが、、、。
源泉(5点満点):★★★★★
施設(5点満点):★★★★★
子連れの制限情報:娘が生まれる前に行ったので情報を持ってません。すいません。
4位:さんない温泉 三内ヘルスセンター(青森県青森市)
基礎情報:@nifty温泉:さんない温泉 三内ヘルスセンター
八戸へ旅行に行った際寄りました。GW概要(前半)(過去の記事)
この温泉がとても良いと言う評判だったので、目的地に行くには遠回りだったんですが、頑張って寄ってみました。「ヘルスセンター」と言う施設のネーミングはどうかと思いますが、施設は地元密着でなかなか良い趣でした。
ここは、なんといっても評判通り泉質がすばらしかったです。泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)。変わっているのは、ものすごく濃厚な硫黄の濁り湯なのに、なおかつしょっぱいと言う事です。硫黄泉でかつ塩っ辛いってのはなかなか無いんじゃないかと思います。
入ってる時、お尻がじゃりじゃりしてるなーと思ったら、湯ノ花が浴槽に積もりまくってました。とにかく濃厚な温泉です。
源泉(5点満点):★★★★★
施設(5点満点):★★★☆☆
子連れの制限情報:娘が生まれる前に行ったので情報を持ってません。すいません。
次回はいよいよベスト3に行きます。ここまで引っ張って来て、期待はずれだったらごめんなさい。
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