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MT4:Movable Type4.01インストール備忘録(詳細) #6

参照
 MT4:Movable Type4.01インストール備忘録(詳細) #1
 MT4:Movable Type4.01インストール備忘録(詳細) #2
 MT4:Movable Type4.01インストール備忘録(詳細) #3
 MT4:Movable Type4.01インストール備忘録(詳細) #4
 MT4:Movable Type4.01インストール備忘録(詳細) #5

 インストール備忘録の続きです。前回は、全体的な色味やデザインの調整まで書きました。今回はデザイン以外で、「最低限、これやっといた方が良いんじゃねーの」って設定です。

ブログのPHP化
 ブログパーツや、自前のアクセス解析などのツールを仕込む上で、公開するファイルをPHP化することはとても重要です。また、構築時の負荷や構築時間を減らす効果もあるようです。

 具体的には、下記の場所を変更します。

 ダッシュボードの設定 → ブログの設定 → 公開 → アーカイブの拡張子 → "php"に変更

 ※この後がとても重要。下記のタグをコメント化します

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>

 下記のようにコメント化

<!-- ?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ? -->

 これを必ずやらないと、この一行をPHPの命令と解釈してブログが一切動かなくなります。

コメント投稿に関する変更
 これは個々にポリシーがあると思いますので、設定方法は各自で違うと思われます。当ブログは、最低限コメントスパムが発生しなければOKってことで、最低限のゆるいセキュリティーレベルにしています。基本的に誰でも承認なしでコメントが投稿できます。

 ただし、Captchaと言われる、「画像の中に見える文字を入力してください。」と言う最低限の認証だけは入れています。これを入れておけば、まずスパムはほとんど発生しません。最悪発生しても、かなりの頻度で自らのブログを監視してるので、すぐ消します。

設定 → ブログの設定 → コメント
  • コメント許可
    コメントを受け付けるをチェック
  • コメントポリシー
    即時公開する条件 全て自動的に公開する
    HTMLを許可しない
    メール通知を行わない
  • 表示オプション
    コメントの表示順:昇順
    URLを自動的にリンク:ON
    改行を変換
    CAPTHAプロバイダ:Movable Type標準
    コメントの確認ページ:ON
設定→ブログの設定→登録/承認
  • ユーザー登録:なし
    承認方法:承認なしコメントのみチェック。あとは何もチェックしない。

カテゴリー表示の変更
 カテゴリーの一覧をサブカテゴリーまで表示します。かつ、最新の記事一件をその下にぶら下げます。サイドバーのカテゴリー部分を下記に差し替えます。

<dt class="sidetitle">
カテゴリー
</dt>
<dd class="side">
<div id="categories">
<MTTopLevelCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>[<$MTCategoryCount$>]<br />
<MTEntries lastn="1" >└<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></MTEntries>
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse>
</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTTopLevelCategories>
</div>
</dd>
</MTIfArchiveTypeEnabled>
</MTIf>

次こそ最終回!と、いつも言ってるのだけど、果たして終われるだろうか。

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