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音楽:音楽理論の話

 本題の前に一ネタ。

 2つはダブル。3つはトリプル。じゃー4つはなんて呼べばよいのか?と言う疑問が湧いたので、軽く調べてみたらすぐ分かりました。一応、下記が正解みたいです。

 1.シングル 2.ダブル 3.トリプル 4.クアドラプル 5.クインティプル 6.セクスタプル 7.セプタプル 8.オクタプル 9.ノナプル 10.ディカプル

 ただ、なんか言いづらいし、あんまり聞いたこと無いので、ネイティブ的には違う言い方をしている予感がします。その辺どうなんでしょうか?

 本題。

 音楽理論を完全じゃなくてもある程度お勉強したいと思い、何か取っ掛かりになりそうなサイトを探していました。すごい分かりやすいサイトをみつけたんです。下記です。

ギタリストのためのコード理論講座

 今までコード進行とか、全くのちんぷんかんぷんだったんですが、これを一通り読んだだけでも、ある程度理解した気になれました。取っ掛かりとしては非常に分かりやすいサイトです。

 とりあえず分かったことは、下記のコードを使って、ルートから始まり、サブドミナント、ドミナントをたどって、最後ルートのコードに戻せば最低限曲は作れるんだな、と言う事。

ダイアトニックとスリーコード | コード理論講座

 Cメジャーのキーだったら、1小節ずつ、C→F→G→Cって振れば、どメジャー風な歌謡曲のAメロくらいは作れそう。構成音はコードの中の音を主に使えばよいんではないかと。下記にそのまんまのコード進行があります。再生してみるとなるほどです。

ケーデンス | コード理論講座

 そういう取っ掛かりを得られただけでもかなりの収穫でした。

 そういえば、昔、「自動的に曲を作るプログラム」って言うのが僕がマイコンを触っていた当時流行りました。1980年代初頭です。

 それは、一定のスケール(音階)を決めて、一音ずつ長さとメロディをランダムに再生していくと言う単純なものだったのですが、そのプログラムをエンドレスで流していると、「お、これは聴いたことあるぞ」とか「なんか曲っぽい」って言うメロディがたまに飛び出してきて面白かったです。

 今は、その当時の何億倍(大げさ)も進化しているので、上記の音楽理論を踏まえた自動作曲ソフトが存在してる可能性があります。歌謡曲の一部はそうやって作られていたりして?実際、その可能性は結構高いと思う。

 ところで、音楽理論から入り曲を作るのは「頭でっかちだ」と言われそうなんですが、感覚で出来ない場合はどうしようもないです。

 多分、こういうのを抜きにして曲作れる人は、頭の中にスケールとコード進行が自然と入っちゃってるんだと思います。

 上手く喩えようと試みますが、「暗算が出来る人は頭の中にそろばんをイメージし、頭の中のそろばんを弾いてるので、暗算が早くできる。」って言うのと同じ気がします。

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