web:別々の角度から取った写真を同じ空間として共有できる『Photosynth』はマジで凄いかもしれない
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最近一般公開されたばかりのMicrosoft Live Labs発、webサービスですが、これは真面目に凄いかもしれない。とてもgoogleちっくなサービスです。Microsoftの底力をここにみました。
TOPページは下記です。
これだけだとどんなサービスか分からないので、Photosynth自身の『Photosynthは、何ですか?』を見てください。下記です。
これでもまだ英語ですね。超適当に和訳します。
Photosynthとは、何ですか?色々な角度から取った風景画や、室内などの写真、または建物などの写真をアップする事により、自動的に重なっている部分をみつけ、写真同士を繋ぎ合わせ、同じ空間として共有してしまいます。
同じ空間として共有した複数の写真をあらゆる角度から見ることが出来るため、その空間に居るかの様な、3D映像の感覚を味わう事が出来ます。
今まではデモを見るだけだったようなのですが、Sign In(要Microsoft Live ID)することにより、自分で写真をUPする事が出来るようになったみたいです。
僕自身、いくつかのデモを眺めてみただけですが、これは本当に凄い。何が凄いって、次の画像に移動するまでの早さ。これは驚異的です。Google Mapsのレタリング速度なんて目じゃないです。
色々調べてみたところ、これは、2007年にMicroSoftが買収したSeadragon Softwareの画像ビューワー「Seadragon」のレタリング技術がふんだんに盛り込まれてるようです。
これは、画像の表示やサムネイル化、拡大や縮小などをものすごく高速に行う事が出来る技術です。少し古い動画ですが、Seadragonのデモ映像。
これ普通のパソコン?凄すぎる・・・・
文章を表示する速さが半端なく早い。さぶいぼ立った。1:25あたり。
動きがGoogle Mapsちっくなのですが、処理速度が半端なく早いです。だれもが経験した事のある、Google Maps独特のもっさりしたレタリングの遅さがありません。一体どうやったらこんなに早く処理できるのか。もう僕の想像の域を超えちゃってます。
ともかく、この技術は要チェックですね。今後もMicrosoftが色んなサービスにいかしていくと思います。
おまけ。Photosynthの開発者の説明文。
Photosynth comes from a passionate little startup of two dozen people in Microsoft Live Labs. We are scientists, engineers, and designers working like crazy to deliver on Photosynth's promise.
以下、適当訳
Photosynthは、マイクロソフトLive Labsで2ダースの人々の熱がこもった小さいチームで立ち上がりました。我々は、Photosynthの約束を果たすためにすごい勢いで働いている科学者、エンジニアとデザイナーです。
"working like crazy"がなんとなく笑った。Yahoo翻訳で和訳したら、「すごい勢いで働いている」だって。2chか!
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