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「セオリーなんて知らなくて結構。うだうだ調べてないで黙々とやり始めろよ」という話

 英語についてですが。いや、英語に関わらず他の事も含む。

 この方の記事を読んで。

≫ さて、英語は上達したのだろうか - じゃばてないわー オージー放浪編

 英語を学習する為にオーストラリアへ行って、ホームステイをしていると言う話。9ヶ月になるそうです。この姿勢はとても素晴らしいなぁと思いました。

 本当は、こっちの記事が参考になると思って読んでました。

≫ 英語の語順は日本語の倒置文と思っている - じゃばてないわー オージー放浪編

 でも、ブログを少し遡ってみたら、初めの記事がよかったので、これに感化されつつ、あんまり関係ない話を書き始めます。(汗)

 「何かを始めたい!」と思ってしまった時、その事がとても奥深かったり、目標を達成するのに時間が掛かったりするケースであればあるほど、事前情報として何も知らない方が上手く行くと言う実感があります。

 特に英語なんていう、数限りない情報や、星の数ほどの勉強法があるジャンルに関しては、はっきり言ってインターネットから調べていくと言う手段は返って弊害になるかもしれないなぁと思いました。

 インターネットがあると、誰かが敷いた情報の高速道路に乗って、より早くある程度のレベルまで辿り付きたいと思い、異常なほど色々と調べてしまう事があるのですが、そういう時、情報を得れば得るほど変なところへとはまり込んでしまう時があります。

単純に時間の無駄

 「急がば回れ」と言う話もありますけど、インターネットの場合は情報量が膨大すぎて収集するだけでも時間が掛かってしまいます。しかも色んな誘惑がネットに存在しているため、注意が別に行きがちです。

「目標が高すぎて、自分には無理なんじゃないだろうか」と思い始める

 色々調べていくうち、先人達の鮮やかに成功した例や、そのためのプロセスをたくさん見つける事が出来ます。成功例が上手く行き過ぎているほど、凡人である自分とのギャップが大きすぎて、参考にする前にへこみ始めます。大事な一歩を踏む出す為の「もしかしたら出来るかも感」を感じる事が出来ず、かえってやる気を削がれる方に考えが働きます。

 本やテレビなど元々抽出されたエピソードならまだ他人事なのですが、ブログは悪い言い方をすれば、そこら辺の一般人が書いている文章な訳で。身近に感じる分、うまく言ったエピソードは読むに従ってへこんでしまいます。

色んな選択肢が見えてきて、どれを選択してよいか分からなくなってくる

 実に色んな選択肢があり、やってみようかなぁと思う方法が多々見つかるのですが、始めようとする自分がより良い正解を知っているはずも無い為、どの方法を取ればよいのか迷い始めます。それらの方法一つ一つが手間の掛かる物であればあるほど、臆病になり勝ちです。

 またやり始めてみたら、「○○」は無駄。それよりこれ。みたいな情報も入ってきてしまうので、大いに踊らされてしまいます。

 で・・・。

 最終的にあまり効率的でなかった選択肢だったとしても、「これだ!」と一旦決めたら他の情報をあえて入れないと言うのも大事だと思うのです。そうしないと、色んな情報に振り回されて第一歩さえも踏み出せなくなります。

 第一歩さえも踏み出さないでうだうだ調べてる行為が一番無駄です。

 英語に関しては、「セオリーなんてしらなくて結構。うだうだ調べてないで黙々とやり始めろよ。」と改めて思った僕でありました。

 ・・・という事をうだうだ書いてないで、さっさとやり始めろよ、と言うちょっとしたネタでもありました。

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