Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

ブログ更新に意義なんてあるのか

 懲りずに毎日ブログ更新をしていると、

 「何でこんなにも時間を割いて、ブログ更新なんかを毎日やっているんだろう?」とか、
 「他に、もっと有意義な事があるんじゃないか?」

 と思ったりする事があります。

 たとえばパチンコなんかは、「皆で出し合った種銭の奪い合い。何も生み出さない、単なる時間の無駄。」という話がありますけど、下手すればブログって言うのも、そんなに変わらないかなーとふと思うのです。

≫ < ビンボーの 原因は パチンコ >

 上のリンクは本筋とあまり関係ないです。

 特に言われることですが、ニュースなどを取り上げて、内容をなぞるだけのブログは、特に何も生み出していないので存在が無意味だ、とよく議論になります。

 ウェブ全体を広い視野で見た場合、検索エンジンや、SMSなどのリンクで飛んでくる方は、不特定多数の情報の中からたまたま選んだ1つのリンクというだけであり、ニュースをなぞるだけのブログは、それこそ無意味と言う事になってしまいます。

 僕のところもそんな記事が多々ありまして、無意味だと言われれば、対外的にはその通りですし、そういう指摘をされると少々沈みがちになることがあります。実は、今そんな気分なんですが。

 自らを鼓舞するために、このことについて書いてみます。

 そもそも、ブログ更新に意義なんてあるのでしょうか。このことについては、まず、誰に向けてブログを書いているかと言う話があります。

 自分の身の回りに起きた事を綴っている日記系ブログの場合、ブログを発信している先は、主に知人です。これには、知らせたい特定の個人に新たな情報を教えてあげられると言う意味があります。(相手が望んでいるかは別として)

 それから、たとえニュースをなぞるだけ様なブログであっても、ウェブ全体としては考えず、RSSを読んでくれていたり、何度も訪れてくれる方が居れば、その方に知らなかったことを教えてられると言う観点で意味が出てきます。

 どちらにしても、投稿者本人にとっては、既存の情報をまとめることにはそれなりに価値があります。また後で思い返すための蓄積にもなります。

 そんな訳で、僕的には単に他の情報をなぞるだけの記事であったとしてもそれなりの意義があると思うのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus