webサービスやSNSで、既に使われているユーザー名を調べるサイト

誰しも、自分のユーザー名を考えるときは、なるべく短くて、かつ、分かりやすい名前を付けたいものです。
でも、いかに素晴らしい名前を思いついたとしても、webサービスや、SNSなどでは、既に使われていたりすることは多いです。特に、アルファベットのユーザー名は、日本に限らず世界中の人々がIDを登録しに来るので、かぶりがちになります。
最近は、OpenID(1つ登録すれば、複数のサービスで同じIDを使える)なんてのもあり、ユニークなユーザー名の獲得は更に熾烈を極めています。
そんなときに役立つ、事前に使われているユーザーIDを調べるサイトがいくつかありますので、紹介します。
1. ID Availability
比較的日本語向けのサービスが多いです。現時点で、65のサービスを一気に調べられます。
2. Check User Names
» Check User Names - Social Networking Username Availability
海外サービス向けです。現在104のサービスを一度に調べられます。僕が知っている中では、最も多いです。1,2で調べれば世にあるサービスのほとんどがチェックできるはずです。
3. myusername
» myusername | check your username across the web
2もそうですが、このサービスは、UserNameCheck.comクローンサイトなので、重たいときに、こっちを予備で使うのがよいと思います。
4. Where is Your Username registered
» Where is Your Username registered
これも同様に、UserNameCheck.comのクローンです。予備的な感じで。
僕もユーザー名を考えるのに、苦労しました。人と被らないコツは、英単語や、ローマ字表記の日本語をまず避ける事ですね。英単語の一文字を別のアルファベットに変えるって言うのが一番有効かなぁ、と思ってます。
ただし、間違えられる可能性もあって、悩ましいところです。
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