Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

xkcd - Apocalypse : 生き返った隙に・・・

xkcd.png

Apocalypse(黙示録)

 » xkcd - A Webcomic - Apocalypse
apocalypse.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

帽子男: The apocalypse! The skies burn, the seas turn to blood, and the dead walk the earth!
 (黙示録だ!空は燃え、海は血の海と化し、死者が地上を彷徨い歩いている!)

男: The dead what?
 (死者が何したって?)

帽子男: Walk the earth!
 (地上を彷徨ってるんだってば!)

男: I have to go.
 (行かなくては)

Scribble(さらさら・・)

男: The dead return!
 (死者は蘇った!)
Everyone, quick, get your names on here!
 (みんな、早く、ここに名前を書くんだ!)

At last!
 (ついに、この時が!)
I hope there's time!
 (この時が来るのを願っていた!)

[Cmetery](墓地)

男: Paul Erdős;?
 (ポール・エルデシュですね。)
エルデシュの死体: Yes?
 (そうだが?)
We need you to sign this.
 (ここにサインして。)

img-alt: I wonder if I still have time to go shoot a short film with Kevin Bacon.
 (僕には、ケビンベーコンと短編映画を撮りに行く機会があるのかどうかは分からない。)

補足

 1996年没のポール・エルデシュと言う天才数学者に敬意を払う意味で、数学者には、「エルデシュ数」と言われる大変名誉となるナンバーがある。

 それは、数学者同士、あるいはもっと広く科学者同士の、共著論文による結び付きにおいて、ハンガリー出身の数学者ポール・エルデシュとどれだけ近いかを表す概念であるらしい。

 » エルデシュ数 - Wikipedia

 エルデシュ自身はナンバー0で、エルデシュと共著で論文を書いた者にはエルデシュ数 n + 1が与えられる。ナンバー1獲得者と共著で論文を書くとナンバー2になり、以下、ナンバーが段々と追加されていく。

 死者が蘇った隙に共著で論文を書けば、エルデシュ没後ではありえない、ナンバー1を獲得する事が出来る。

 ちなみに、アメリカの俳優ケビンベーコンにも、エルデシュ数を意図した法則があるらしい。彼と共演した俳優をNo.1とし、以下、同じようなルールでナンバーが振っていくと、世界中の全ての俳優が、No.6の中に納まってしまうと言う物だ。

 » ケヴィン・ベーコン - Wikipedia

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus