xkcd - Apocalypse : 生き返った隙に・・・

Apocalypse(黙示録)
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帽子男: The apocalypse! The skies burn, the seas turn to blood, and the dead walk the earth!
(黙示録だ!空は燃え、海は血の海と化し、死者が地上を彷徨い歩いている!)男: The dead what?
(死者が何したって?)帽子男: Walk the earth!
(地上を彷徨ってるんだってば!)男: I have to go.
(行かなくては)Scribble(さらさら・・)
男: The dead return!
(死者は蘇った!)
Everyone, quick, get your names on here!
(みんな、早く、ここに名前を書くんだ!)At last!
(ついに、この時が!)
I hope there's time!
(この時が来るのを願っていた!)[Cmetery](墓地)
男: Paul Erdős;?
(ポール・エルデシュですね。)
エルデシュの死体: Yes?
(そうだが?)
We need you to sign this.
(ここにサインして。)img-alt: I wonder if I still have time to go shoot a short film with Kevin Bacon.
(僕には、ケビンベーコンと短編映画を撮りに行く機会があるのかどうかは分からない。)
補足
1996年没のポール・エルデシュと言う天才数学者に敬意を払う意味で、数学者には、「エルデシュ数」と言われる大変名誉となるナンバーがある。それは、数学者同士、あるいはもっと広く科学者同士の、共著論文による結び付きにおいて、ハンガリー出身の数学者ポール・エルデシュとどれだけ近いかを表す概念であるらしい。
エルデシュ自身はナンバー0で、エルデシュと共著で論文を書いた者にはエルデシュ数 n + 1が与えられる。ナンバー1獲得者と共著で論文を書くとナンバー2になり、以下、ナンバーが段々と追加されていく。
死者が蘇った隙に共著で論文を書けば、エルデシュ没後ではありえない、ナンバー1を獲得する事が出来る。
ちなみに、アメリカの俳優ケビンベーコンにも、エルデシュ数を意図した法則があるらしい。彼と共演した俳優をNo.1とし、以下、同じようなルールでナンバーが振っていくと、世界中の全ての俳優が、No.6の中に納まってしまうと言う物だ。
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