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xkcd - Silent Hammer : 大掛かりないたずら

silent_hammer.png
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Silent Hammer(サイレントハンマー)

男: What-(何だい。)

黒ハット: Silent hammer. I've made a set of silent tools.
 (サイレントハンマーだ。僕は、音を立てない道具一式を作った。)

男: Why?(なぜ?)

黒ハット: Stealth carpentry, breaking into a house at night and moving windows, adjusting walls, etc.
 (夜、家に忍び込んで、窓を移動したり、壁を調整したり、色々するためのステルス大工道具だ。)

After a week or so of questioning his own sanity, the owner will stay up to watch the house at night. I'll make scratching noises int the walls , pipe in knockout gas, move him up to his bed, and never bother him again.
 (1,2週間、自分自身の正気さに疑問を感じた後、ここの所有者は、家を見るために夜通し起きるはず。僕は、壁を引っかくノイズを発生させて、強烈な睡眠ガスを噴射し、彼をベットまで動かす。そして、二度と彼を煩わせたりはしない。)

男: Nice prank, i gess, but what's the point?
 (なかなか良いいたずらだと思うよ。でも、何のため?)

黒ハット: Check out the owner's card, on the table.
 (テーブルの上のオーナーカードを見てみろよ。)

男: Chair of the american skeptics society? oh, god.
 (アメリカ懐疑主義者協会の椅子?そう言う事か。)

黒ハット: Yeah, this doesn't end well for him.
 (そうだ。これは彼にとって、かなりまずいことになる。)

Alt-text: I bet he'll keep quiet for a couple weeks and then-- wait, did you nail a piece of scrap wood to my antique table a moment ago?
 (彼が2週間の間、静かにしてるのは間違いない。で・・・。まて、君は、少し前に木の端切れを僕のアンティークテーブルに釘で打ちつけたか?)

補足

 どす黒い心を持った黒ハット登場。

 懐疑派協会会長の家に対して、2週間、幽霊っぽいノイズを発生させ、正気を疑い始めたところで、最後に催眠ガスで眠らせ、家に忍び込んで、"Chair of the american skeptics society"(アメリカ懐疑派協会のイス)と言うカードを打ち付けてくるイタズラについて語る。

 オチについて推測するに、今現在実在している"the skeptics society"(懐疑派協会)にアメリカを付けると、"the american skeptics society"で、略称"A.S.S"(お尻、下品な言葉)となるため、それを示すカードを懐疑派協会会長宅の家具に打ち付けてみたい、と言うことらしい。

 コミックには記載されていないが、渦中の人物は下記。

 良くも悪くも注目を集める人物のようだ。

 それから、コミックのURLが666番目。このナンバーとコミックの内容に多少の関連あり。

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