Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

xkcd - Stephen and Me : ボルボの真実

stephen_and_me.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Stephen and Me(スティーブン&ミー)

男: I'm documenting my quest to meet with the CEO of VOLVO.
 (ボルボのCEOに会って、私の使命をドキュメンタリー化にする。)

通行人: Get lost.
 (どいて)

男: Wait! I've come so far! just let me see him!
 (待て、私は遠くから来たんだ!少しで良いから、彼に会わせてくれ!)

CEO(スティーブン): All right, you've reached me. What is it you want to talk about?
 (分かった。君は私に連絡をしてたんだな。で、何について話したいんだ?)

男: Do you realize how much your company's name sounds like "VULVA"?
 (あなたの社名が、女性器みたいに聞こえると言う事実に、気付いているのか?)

CEO(スティーブン): Security?
 (警備か?)

Alt-text: Hey, let go! We were all thinking it! Someone had to speak truth to power!
 (さぁ、行こうよ!僕らは皆そう思ってたんだ!誰かが、権力に立ち向かい、この真実を話さなければ!)

補足

 ネタの基本的構成は、マイケル・ムーアの映画監督デビュー作である、「ロジャー&ミー」のパロディ。アポなし取材した場面自体を映画にすると言う展開は今も昔も同じ。

 で、どうやらボルボは英語だと、女性器っぽく聞こえるらしい。英語圏では発音に注意。

 ロジャー&ミーの動画を見つけたので、貼り付けてみた。11分30秒くらいに同じような状況のシーンがある。実際の映画では、マイケル・ムーアはCEOに会えなかったようだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus