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60mのクレーターに10mの岩石がホールインワンした様子を捉えた月面写真

hole_in_one.jpg

 これは、巨大な月のクレーター(直径60m)に、これまた巨大な家サイズの岩石(約10m)がホールインワンした様子を捉えた月面写真だそうです。ちなみに、このイメージの全体の幅は500mです。スケールでかすぎ。

 参照元記事はこちら。

 この月面写真を見ると、真っ直ぐに正面からカップインしたのではなく、速度を徐々に落とした岩石がクレーター付近でちょうど速度を失い、クレーターの縁から中へと引き込まれるようしてにカップインしていることが分かります。このカップインの仕方、ゴルフ好きにはたまらない瞬間かもしれません。

 このような巨大な岩石は、軽い衝撃や月面地震などのきっかけによって転がり始め、重力により、高度的に低い場所へと落ちていきます。そして、最終的にクレーターなどで岩石は止まるそうです。

 しかし、家サイズの巨大な岩石がいとも簡単に転がってしまうとは・・・。月面とはなんと恐ろしい場所なのでしょう。月面探査船は、下手な場所に着陸させてはいけません。下手すると、一瞬にして巨大な岩石の餌食ですよ。

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