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xkcd: Phobia - 嫌いな物は人それぞれ

 このカテゴリーの記事は、世界で最も人気があるウェブコミックxkcdの最新コミックをひたすら日本語に翻訳していくシリーズです。今回のコミックはこちら。

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Phobia(恐怖症)

ブロンド女: Whoa, a snake!
 (うわぁぁ、ヘビ!)

黒髪女: Cool!
 (すてき!)

ブロンド女: I'm afraid of snakes.
 (わたし、ヘビ嫌いなの。)

黒髪女: I'm afraid of saying "everything's complicated right now, but maybe next year" until there are no more years left.
 (わたしは、少しの年月しか残されてないのに、「今のところ、全ては困難。だけど、たぶん来年には。」と言う事が嫌いです。)

ブロンド女: Do you-
 (それって、どういう・・・?)

黒髪女: I want to be a storm chaser.
 (わたしは、ストームチェーサーでいたいんです。)

Alt-text: Oh God, the tornado picked up snakes!
 (あぁ、トルネードがヘビを拾った!)

補足

 意味を掴むのがちょっと難しい。xkcdの掲示板上でも、理路整然とした解釈を掴んでいる人は居ないようだ。

 僕の解釈では、嫌いな対象と言うのは人それぞれで、普通の女性はヘビなどを嫌う。でも、コミックに出てる黒髪女性は、「難しい事を先延ばしにする」感覚が嫌いらしい。そして、困難を先延ばしにしないであえて立ち向かっていく、ストームチェーサーで居たいと言っている。

 最後のコマでは、2人は同意し、嵐の写真を取りに行くと。Alt-textはたぶん、ヘビ嫌いのブロンド女のセリフ。

 この解釈が合ってるかは良く分からない。

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