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xkcd: One Two - 「いち、に、たくさん」

 このカテゴリーの記事は、世界で最も人気があるウェブコミックxkcdの最新コミックをひたすら日本語に翻訳していくシリーズです。今回のコミックはこちら。

one_two.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

One Two(いち、に)

One! Ah ah ah...
 (いち!アッ アッ アッ・・・)

Two! Ah ah ah...
 (に!アッ アッ アッ・・・)

...Many! Ah ah ah...
 (たくさん!アッ アッ アッ・・・)

[Primitive cultures develop Sesame Street.]
 (原始的文明は、セサミストリートへと発展しました。)

alt-text: Cue letters from anthropology majors complaining that this view of numerolinguistic development perpetuates a widespread myth. They get to write letters like that because when you're not getting a real science degree you have a lot of free time.
 (「数値認識言語的な発展」と言うこの見方が、広く行き渡っている仮説を長持ちさせていると不平を漏らす人類学専攻学生からの手紙にきっかけを与える。実際、科学系の学位を取らず、たくさんの時間を持て余すと、彼らはそのような手紙を書き始めようとします。)

補足

 今回は下記の記事がベースになってる。まずは一読を。

アマゾンのPiraha族には、正確に数を表す言葉が存在しないことがマサチューセッツ工科大学のGibson教授率いる調査にて明らかになりました。

数の認識は人間に潜在的に備わっている能力であると推測されることもありますが、この例は数字を表す言葉は文化によって発明される概念であり、初めから備わっているものではないということを示しているとのことです。

 この原始的種族の概念が、セサミストリートの歌に発展したと、このコミックでは言っている。

 セサミストリートの曲自体を知らないので、訳は適当。

 と、ここまでは分かったのだけど、alt-textが今ひとつよくわからない。一応訳したけど全然意味通らない・・・。降参。

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