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xkcd: The Carriage - 死神の馬車さえも乗っ取るゲーム

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

the_carriage.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

The Carriage(馬車)

[Because i could not stop for death]
 (私は、死の為に止まる事は出来ないから、)

[He kindly stopped for me]
 (死は、優しく私の為に止まる)

[The carriage held but just oursel-]
 (その馬車は、私達だけで一杯だった・・・)

Hey!(へい!)

Grab(掴む) [Y]

Hyah!(ヘイヤ!)

[Grand theft auto Emily Dickinson edition]
 (グラン・セフト・オート、「エミリー・ディキンソン」エディション)

Al-text: I learned from Achewood that since this poem is in ballad meter, it can be sung to the tune of Gilligan's Island. Since then, try as I might, I haven't ONCE been able to read it normally.
 (この詩が短い旋律で作られているので、それが「ギリガンの島」の中でも歌われている事をAchewoodから知った。それ以来、僕は試してみたが、一度も普通に読むことが出来ていない。)

 まず、エミリー・ディキンソンの有名な詩の引用から始まる。その詩の世界に、「グランド・セフト・オート」と言う、車両を乗っ取る暴力的なゲームを上から被せてみた感じ。死神の服を無理やり引っ張って、[Y]ボタンを押して馬車を乗っ取る様子が2コマ目。

 死神の馬車を乗っ取って、彼女はどこへ行くのだろう・・・。

 以下、参照した記事のリンク。

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