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Weather Radar - 雷雲で遊ぶ人々

ここでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。過去のコミック翻訳はxkcdカテゴリーでどうぞ。

weather_radar.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Weather Radar(気象レーダー)

Sigh. Just a few clouds.
 (はぁ。(ため息)雲少ないね。)

Whoa! Huge storm out of nowhere!
 (うお!どこからともなく巨大な嵐が!)

It's growing! And headed right for me! Awesome!
 (成長してきたぁぁ!ちょうど僕の右側に!すごすぎるぅぅ!)

Hey! What's it...
 (あ!なんだ!)

Dammit! Again?!
 (くっそー。次は無いのか?!)

[When the folks at the weather offices see you refreshing the radar too often, they start teasing you.]
 (気象会社のやつらが、すごい勢いでレーダーを更新しながら君を見てる時、彼らは君をからかい始めています。)

Alt-text: Ever notice how there aren't as many thunderstorms now as there were when you were a kid? Much like 'the shuffle on my MP3 player has a bias', this is occasionally true but universally believed. Brains are so interesting!
 (君が子供だった当時、こんなに多く雷雨は降ってなかったって思ったことあります?「僕のMP3プレーヤーのシャッフルには偏りがある」と同様に、これはしばしば真実であるかのように一般的に信じられています。脳はとても興味深いです!)

補足

 気象レーダーが頻繁に更新される時は、その情報を見たいわけじゃなく、多分単に雲の行方で遊びたいだけなのかもしれない、という話。

 台風が近づいてきた時、Webの台風情報がパンクするほど頻繁に更新されているその何割かは、単に雲の行方を見てみたいと言う興味本位からクリックしている人も多いんじゃないかと思う。

XKCD作者が書いた本

 XKCDの作者、ランドール マンロー氏の著作本『ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか』を紹介します。ウェブサイトに投稿された科学のおかしな質問を、XKCDばりの捻くれ方で回答し、それらを本にまとめたものです。こちらも面白いので是非に。

 この記事のカテゴリは、xkcd日本語訳 です。
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