Archives | Tumblr | Facebook | bullet-feed.pngRSS

xkcd: Magic Tree - 魔法の木

  • このカテゴリでは、世界で最も人気があるウェブコミック「xkcd」の最新ナンバーをひたすら日本語に翻訳しています。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年)からどうぞ。
  • このXKCD翻訳の目的の一つは、僕の英語スキル向上です。誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

magic_tree.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Magic Tree(魔法の木)

ベレー帽 : Check it out! I threw my magic beans on the ground here yesterday, and this big tree appeared!
 (見て!僕は昨日、ここの地面に魔法の豆をまいたんだ。そしたら、この大きな木が現れたんだ!)
女: That's a cell tower.
 (それは、携帯の基地局よ。)

ベレー帽: No way - it has branches! See? I'm gonna climb it!
 (そんな馬鹿な...枝があるし。ね?僕は登ってみるよ!)
女: No, they just put those there to make it look- ...Never mind.
 (いいえ、そう見せるためにカモフラージュさせているだけよ。...まぁいいか。)

Later...
 (しばらくして...)
女: Why do I have no signal?
 (なんで圏外になったの?)
ベレー帽: There were scary giants with yellow helmets in that tree! Luckily I cut it down before they ate me.
 (黄色いヘルメットをかぶった恐ろしい巨人が、あの木にいた!幸運なことに、巨人に食べられる前に、僕はそれを切り落とした。)

Alt-text: Since people rarely try to cut down cell phone towers, after millions of years, as cell phone towers have gotten more treelike, trees have started growing fake cell phone tower attachments and shiny gray bark to protect themselves. This is a standard textbook example of convergent evolution.
 (人々はめったに基地局を切り落とそうとしないので、何百万年後、基地局がもっと木のようになり、木々は、自分の身を守るために、偽の基地局の付属物と、光る灰色の樹皮を発達させ始めた。これは、収束進化の標準的な教科書的事例です。)

補足

 ジャックと豆の木のパロディと思われるのだけど、なんだか話が支離滅裂。

2015.08.30 追記

 頂いたコメントを参考に訳文を一部修正しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連性が高いおすすめ記事


comments powered by Disqus