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xkcd: Flashlights - 懐中電灯

  • カテゴリでは、世界で最も人気があるWebコミック「xkcd」の最新コミックをひたすら日本語に翻訳していきます。
  • 2014年の翻訳記事はxkcd(2014年)、2013年の翻訳記事はxkcd(2013年)から。更に過去の翻訳記事はxkcdからどうぞ。
  • 翻訳済みの秀逸なコミックについては、過去のベスト10をまとめた記事(2009年~2010年2011年2012年2013年2014年)よりどうぞ。
  • なお、コミック内の英文が難解な場合は、クオリティの低い訳文をとりあえずUPすることもありますが、自ら気づいたり、皆様からの指摘があれば、正しい訳文にその都度直していきますので、誤訳がありましたら、コメントなどで気軽にご指摘下さい。

flashlights.png
©xkcd.com Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.5 License

Flashlights(懐中電灯)

男: Remember how flashlights sucked when we were kids? Always dim and finnicky?
 (僕らが子供だった時、懐中電灯がどれだけ酷かったか覚えてる?いつも薄暗くて、扱いが難しくなかった?
女: I guess?
 (そう?)
男: Well, I discovered there are now internet flashlight enthusiasts.
 (さて、僕は今、インターネット懐中電灯マニアがいることを発見した。)
男: And the technology has... improved.
 (そして、テクノロジーは.. 改善された。)
女: OK, Let's see.
 (わかった。見に行きましょ。)
男: See how it lights up the whole forest?
 (森全体を明るく照らすのが見える?)
女: ... The trees are on fire.
 (...木が燃えてる。)
男: Real bright, though.
 (でも、マジで明るいよ。)

Alt-text: Due to a typo, I initially found a forum for serious Fleshlight enthusiasts, and it turns out their highest-end models are ALSO capable of setting trees on fire. They're impossible to use without severe burns, but some of them swear it's worth it.
 (打ち間違いのせいで、僕は本気の「フレッシュライト」マニアのフォーラムをまず最初に見つけた。それから、それらの最高機種のモデルも木を燃やすように設定することができると分かった。マニアたちが、大やけどしないで使うのは不可能だけど、フレッシュライトの一部はその価値があると断言する。)

補足

 テクノロジーの進歩のおかげで、木を燃やすほどの光度を持つ懐中電灯が作れるようになった。それは、森を明るく照らすだけでなく、木を燃やして森全体を照らすことができる。

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